普段から取り組むことで災害時に役に立つ「パッククッキングでつくるごはん」5

    沸騰後約20分間加熱したので 火を止めて 蓋をしたまま10分間蒸らします

    普段から取り組むことで災害時に役に立つ「パッククッキングでつくるごはん」5

    出来上がりごはん軽く1杯分
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    【材料(1人分)】
    無洗米 50g
    水   65ml

    【作り方】
    1)ポリ袋に米と水を入れ空気を抜いて上の方で結ぶ
    2)沸騰した湯で20分加熱する
    3)余熱10分
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    時短にも非常時にも!パッククッキング
    災害時には、水やガス、電気などのライフラインがストップすることもあるので、自宅に水やカセットコンロを備えておき普段から定期的にパッククッキングすればいざというときも手際よくできます。
    水道が使えない状況では、水はとっても貴重品。でも、料理に使ったりして体に摂取する以外に、茹で湯として使ったり調理器具を洗ったりと、普段何かと使う場面は多いはず。そんな水を節約できる調理方法が「パッククッキング」です。

    パッククッキングとは、耐熱性のポリ袋(※)に食材を入れ、袋のまま鍋で湯せんする調理方法で、普段の食品が使えること、加熱に使った水が汚れないので再利用できること、袋に入れたまま食器によそえば食器が汚れない、などのメリットがあります。
    ※耐熱性のポリ袋「高密度ポリエチレン」『湯煎できる」などの表示を確認してください。

    #パッククッキング#カセットコンロ#ご飯を炊く#災害時

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