🎧解説付 【抹茶と玄米茶のゼリー】【Matcha & Brown rice tea jelly】の作り方/パティシエが教えるお菓子作り!

[音楽] ん ん ん ん ん ん ん 今日は抹茶っと玄米茶のゼリーを作っていきます 見た目も涼やかで暑い日にぴったりのグラスデザートです まずは板ゼラチンを氷水でふやかしていきます次に牛乳と生クリーム ん 牛乳の1/3量を生クリームに加えてこれは最後に加えていきます なのでへ生クリームと牛乳は冷蔵庫で冷やしてみてください 2/3の牛乳をラップをして電子レンジで温めていきます 沸騰直前ぐらいまでですね その間にグラニュー糖と抹茶を合わせていきます 抹茶単体だと水分にとても溶けにくいのであらかじめグラニュー糖と合わせておきます グラニュー糖の隙間に入ってきれいに溶けやすくなります 温めた牛乳を少しずつ抹茶の方に加えてペースト状にしていきます ちょっとずつ加えていかないとすごくダマになりやすいです ちなみに今回私は一番最初の牛乳を少し入れすぎました もう少し少ないくらいの方が綺麗にペース常になっていくと思います ペースト状になったら牛乳を加える量を少しずつ増やして全部加えていきます ちょっとね大きめの器で佐藤と待ち合わせてもらう方がいいと思います ゼラチンがふやけたらキッチンペーパーの上でしっかりと水気をとっていきます それを抹茶駅の中に加えていきます この時点でまだ抹茶役が40度ぐらい40度から50度くらいありますので ゼラチンを加えてもすぐ解けるはずです解けない場合は少し温めてください ゼラチンがしっかり溶けたら冷やしておいた生クリームと牛乳ですね その中に茶こしなどで裏をして加えていきます 網の中に抹茶の玉が少し残った場合はキャパシを ままプリ水としつけて溶かしながらをしていきます そしてしっかり抹茶駅と生クリームを合わせていきます あとから冷たい液体を加えると一気に競り液の温度を下げることができるのでこの方法 は時短になります そして氷水に当てて少しとろみがつくくらいまで冷やしていきます それをグラスに均等に流していきます 材料のグラムのキリの良いところで4個分になってます グラスに注いだらこの抹茶ゼリーがしっかり固まるまで1時間以上ですね 冷蔵庫で冷やし固めていきます ゼリーを冷やしている間に今度は玄米茶のゼリーを作っていきます この玄米茶のゼリーはゼラチンではなくあがを使っていきます ゼラチンは少しもちっとプルッとした感じですが アガーで固めると ずるーとした感じですね ちょっと食感が違いますアガーはまず砂糖と一緒によく合わせておきます そして玄米茶を入れていきます 私は玄米茶を自分で入れたんですが持ってきているペットボトルの玄米茶などを使って いただいても大丈夫です そして鍋にこしながら図っていきます 今日は玄米茶でやってますが試作の段階でほうじ茶でもやってみました それでも美味しかったです 今日はちょっとグリーンにね統一したかったの玄米茶にしてます そして合わせておいたアガーとグラニュー糖をを 混ぜながら超えていきます [音楽] 玄米茶だと玄米のいられた感じの香ばしい香りがしてすごく香りがいいです そして火にかけてアガーを入れているものは沸騰するまで加熱していきます 多摩川刺し観点が入っているので沸騰状態までもっていきます 全体がしっかり沸騰したら火からおろして ボールなどに移していきます アガーは常温で固まる凝固剤などでそのまま置いておいても大丈夫ですし 急いでる時は氷水に少し当てると早く固まります そして粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておきます 抹茶ゼリーがしっかり固まったら仕上げに入っていきます まず甘納豆を上にのせていきます この抹茶ゼリーも玄米茶のゼリーもそこまで甘さを強くしていないので 甘納豆を入れることでこの全体の奄美のバランスをとっています そしてその上から固まった玄米茶のゼリーをスプーンですくって入れていきます この透明感のあるゼリーの下から甘納豆が透けて見えてとても涼しげに見えますよね そして最後に甘納豆と金箔でデコレーションしています 使っている材料は洋菓子のものなんですが 和風の材料をふんだんに使っているのでちょっと私の感じにも見えます 暑い日にぜひ行ってみてください [音楽] 焼き込みのタルトなります プロの道具をご紹介したいと思います ん

見た目も涼しげな和風スイーツです。
抹茶のミルクゼリーに香ばしい玄米茶のゼリー、仕上げの甘納豆が甘味のポイントになります!

今回は玄米茶を使っていますが、緑茶やほうじ茶でも同じように作れます。
香りは半減しますが、ペットボトルのお茶でも大丈夫です。

この動画には音声解説が入っています。
音声解説なしバージョンはこちらからご覧ください↓

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【目次】
00:00 オープニング(Opening)
0:26 レシピ(Recipe)
0:33 抹茶ゼリー(Matcha jelly)
4:03 玄米茶ゼリー(Brown rice tea)
6:09 仕上げ(Finishing)

【材料】  150mlグラス 4個分
■抹茶ゼリー
牛乳 170g
生クリーム35% 100g
抹茶 4g
グラニュー糖 30g
板ゼラチン 4g
(粉ゼラチンの場合 4g:水 20g)

■玄米茶ゼリー
玄米茶 250g
グラニュー糖 20g
アガー 5g
甘納豆 適量

【下準備】
板ゼラチンを氷水でふやかしておく

【作り方】
①抹茶ゼリーを作る。生クリームに牛乳の1/3を加え冷やしておく。残りの牛乳を電子レンジで温める。(600w約40秒)
②グラニュー糖と抹茶をよく混ぜ合わせる。
※抹茶はそのまま加えるとダマになります
③温めた牛乳を少しずつ加え、ペースト状にしていく。ある程度のびて来たらすべて加える。
④ふやかしたゼラチンの水気をよくきり③に加え溶かす。生クリームに裏漉しながら加え、全体を混ぜ合わせる。
⑤氷水で少しとろみがつくまで冷やし、グラスに均等に流す。冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。
⑥玄米茶ゼリーを作る。グラニュー糖とアガーをよく混ぜ合わせる。
※アガーはそのまま加えると急激に水分を吸い水に溶けなくなります。
⑦玄米茶を淹れる。250g計量し、ホイッパーで混ぜながら⑥を加え、火にかけて沸騰させる。
⑧ボウルに移して粗熱を冷まし、冷蔵庫で冷やす。
⑨しっかり固まった抹茶ゼリーの上に甘納豆をおく。
⑩固まった玄米茶ゼリーをスプーンで入れ、最後に甘納豆、金箔、南天の葉などを飾り完成。

【Ingredients】
■Matcha jelly
170g milk
100g heavy cream
4g matcha powder
30g sugar
4g gelatin
(If using powdered gelatin, 4g: 20g water)

■Brown rice tea jelly
250g brown rice tea
20g sugar
5g agar
5g amanatto

【Preparation】
Soften the gelatin in ice water.

【How to make】
①Matcha jelly. Add 1/4 of the milk to the cream and chill. Heat the rest of the milk in a microwave oven. (600W for about 40 seconds).
②Mix the sugar and matcha well. (If you add the matcha directly, it will become lumpy.
③Add the warmed milk little by little to make a paste. When it becomes a paste, add all the ingredients.
④Drain off the water from the softened gelatin and add it to ③ to melt. Add to the cream while straining, and mix all together.
⑤Chill in ice water until slightly thickened, and pour evenly into cups. Chill in the refrigerator for at least 1 hour to set.
⑥Make the brown rice tea jelly. Mix sugar and agar well.
※If agar is added as it is, it will absorb water rapidly and will not melt in water.
⑦Make the brown rice tea. Lighten the necessary amount, add ⑥ while mixing with a whipper, and heat.
⑧When it boils, pour it into a bowl and let it cool. (Agar hardens at room temperature)
⑨Place the amanatto on top of the hardened matcha jelly.
⑩Spoon in the hardened brown rice tea jelly and decorate with amanatto, gold leaf and Nanten leaves.

≪今回使用した道具・材料≫ 
■ディンプルカップ(フタ付)(10ケ入)
→https://at-paquet.com/?pid=130223333

■HARIO(ハリオ)片口ボウル 耐熱ガラス 日本製 KB-1318 3個セット
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■PYREX ボウル2.5ℓ
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■iwaki(イワキ) 耐熱ガラス レンジカバー ベーシック ボウル1.5L用
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■ゼリーの素(アガー) 25g ×2箱
→https://amzn.to/3qIbl9Z

■中嶋咲絵プロフィール

製菓衛生師
菓子製造技能士1級
高校卒業後、パティスリーで11年修行。
独学で製菓衛生師を取得。
トップパティシエの登竜門、ジャパンケーキショーで4度入賞。
その他入賞経験多数。
その後、製菓学校教員へ転職。
お菓子を作る仕事から教える仕事という新たなチャレンジをする。
4年間、製菓実習はもちろん製菓理論など、座学授業も受け持つ。
「教える」仕事にやりがいを感じ、現場で培った技術と専門学校で磨いた教えるスキルを生かし
全国どこからでも受講できる、オンラインスイーツスクールの立ち上げを決意する。

2019年12月オンラインスイーツスクールSaki.+を開講。

#saki.plus
#ゼリー
#抹茶スイーツ

7件のコメント

  1. saki先生、新しい動画をありがとうございます。
     見た目がとても涼やかで、毎日続く暑さの中で、もし私がこのデザートを出してもらったら感動してしまいます。
     そして、洋菓子なのに和菓子のような品を感じます。先生のアイデアの源はどこにあるのでしょうか⁈どのお菓子も素敵で魅力的です。今回のお菓子も是非作ってみたいです。

  2. 涼しげで美味しそうです。
    2層の制限にこだわらなければ、甘納豆の代わりに小豆ゼリー入れて3層にするとかもありでしょうか。

  3. すご〜い🕊
    うつくしいです。
    初めてで、ドキドキしますが、
    challengeしてみたいです。

  4. すみません、先生、抹茶ゼリーってプリンと似ってます、抹茶プリンと言われてもいいですか