【スーパーのお惣菜とワイン】マリアージュとは / 美味しくなる組み合わせを探る / 食卓でのマリアージュの楽しみ方 / グラスと食べ合わせで工夫を

    よくあのペアリングと マリアージュっていう言葉を聞くんですけれども はい。マリアは結婚です。 マリッチの フランス語でマリアージュって言うんですけれども で今回はちょっとおしゃれではない感じの これがいいですよ。 お材を用意しましたんでポテ皿直前にたこ焼き はい。もう最高ですね。合わないですね。 結構手繋いでましたよ。 手繋いでました。意外がいいんですよ。結局結構をはまると沼ですよ、これ。 [音楽] では、あの野さん、今回は 一応お相を購入してきまして、 編集担当者さんが編集担当者なんかっちゃった。買ってきてくださったので、 [笑い] こちらとワインが合うのかっていうところを よくあのペアリング とマリアージュっていう言葉を聞くんですけれども、そういったことをちょっとここで試してみたいっていう企画です。 かしこまりました。結構楽しそうですね。 はい。 じゃ、まずペアリングと、え、マリアージュていう、ま、違いっていうのがあるんですけども、ま、ペアリングっていうのはフランス料理もそうなんですけど、色々なコース料理というのが広がっていった段階で各皿に対してペアになるようなワインをよく合うものですね、ていうの選んでですね、それでこうストーリーを作っていってフィナリを迎えるような構成なんですけれども、ペアリングの中にマリアージュという概念が存在しまして、マリアは結婚です。 うん。マリッの フランス語でマキラージュって言うんですけれども、その中の味わいと味わい、ワインの味わいがぶつかった時に例えば、ま、同調もマリアージュですし、ま、ちょっとこう離れるんですけど、そこにすごいエネルギーが生まれてしまうとか、なんか心に響く感動って言ったら安い言葉なんですけど、何かを感じる味わいの要素が生まれるっていうのが僕の中でマリ味だと思ってまして、そういうのが生まれた時にうわ、ワインも美味しい、料理も美味しいやったって気持ちにさせてくれる はあ、 そういう違いがあるんじゃないかなて思ってますけど チクですね。 マチクですよ。ワ え、今回はちょっとおしゃれではない感じの これがいいですよ。お材を 用意しましたのでポテ皿、ポテトサラダ、ま、よく食べる方いるかなっていうところと、あと日本料理の直前にあのお醤油がベースなのでお醤油に合うようなこうペアリングマリアっていうのを探そうというところと、 あとちょっとソース系で なんとたこ焼き はい。もう最高ですね。美味しそうですね。 で、たこ焼きも先ほど佐野さんが一部温めてきてくださっていて、 33 で上温のものと温めたものがありますね。 はい。 これ結構探すポイントとしては面白くて、まず味わいが全く違います。煮物であったりとか、ソースで味付けたものですとかで、コンサが入ってるものにこうマヨネーズの油分が加わったりですとか、ペアリングで探っていくんですけれども、この中にマリアジュがなかったとしてもどうやったらマリアージュに近づけることができるんだろう。 [音楽] これはあの家庭でお素材を買ってきてどうやったらもっとワインと美味しく食べられるかなって発想に繋がってくるのでそういった視点でちょっと見てけたら面白いんじゃないかなと思います。一番合わなそうなのどれですか?赤ワインと。今日は赤ワインとやりますけど、ま、なんか想像でいいんですよ。これ合いそうだなとかまずそこからですよ。 ああ、結構こうソースは強い味なので赤ワインとかとも意外と合うのかな。 結構お肉と食べる時にお肉にしっかりこうソースがかかってのものと赤ワインっていう組み合わせをよく見るので赤ワインだと蓄が私の中でイメージできないですね。 ああ、じゃちょっと試してみましょうか。あと食べ方もポイントなんですよ。例えば今入ってるんですけどニン参ンとキュウリとお芋全部一緒に口に入れるのかじゃがいもだけ食べる方もやっぱ中にいるじゃないですか。だその食べ方を探りながらどうやってワインと飲むかっていうのも 結構はまると沼ですよ。 これ 楽しそうですね。 ただまずどうしましょうね。 じゃ、ポテトサラダからしましょうか。例えば色が似ってるものさっきもおっしゃったんですけども、ソースの力強さとなんか同調しそうだなっていうのは結構色からも連想することができて色が白いんでちょっと赤ワインとどうなんだろうなっていう手なマークからスタートしても面白いかなということで どの辺にするかもありますよね。 そう。ハム入れるかでも全然違うじゃないですか。 じゃ、まずもう本当にポテトだけで はい。 これはもうポテトとポテトの甘さとお塩とマヨネーズですからね。だきます。こじゃお芋だけで はい。 いただきます。 いただきます。 うん。マヨネーズが効いてますね。結構 効いてますね。 なんかお芋でうん。 結構食べ方で甘みの出方違うんですけど、中のほっこりとして味出すんだったらちゃんと噛んで電粉出してから飲んであげるとかでちょっと飲んでみましょうか。 1 回ちゃんチーミングなほど飲みますよ。うん。 合わないですね。合わないっていうか酸っぱく感じちゃうんですよ。 確かに先ほどあの頂いた時より酸っぱいです。 はい。そう。酸っぱ感じちゃってでワインが持ってる味もちょっとブれてしまう可能性があるのでじゃ今度じゃン参ンと はい。 ハムも一緒に入れてみましょうか。 こういうのやってると1 時間あっという間に終わるんですよね。 確かにそうですね。永遠にできます。 ただこれはなんかあの難しく考えるとワインペアリングって大変だよなとかってあるんですけど実験だと思うとよりどうやったら食卓が美味しくなるかなとかワインが美味しくなるかなとかそういう気持ちで向き合うとゲーム感覚で楽しめちゃうんですね。 え、ワインとニン参ン両方一緒に食べますか? あ、そうですね。今度ま、さっきと同じ食べ方がいいんですけど、今度途中までご飯を噛んでその間にワイン入れてみましょうか。 うん。さっきより合うんですよ。 ああ、確かに。 うん。面白くないですか? さっきより甘く感じます。 甘く感じますでしょ?これ結構面白くてなぜかってニン参ンがちょっと入っただけで コンサって甘いじゃないですか。で、これ結構繋がるのが次の 煮物なんですけど、ニン参ンがあるんですよ。 うん。うん。 どういう違いが出てくるかってのも面白い。 分感じるんですよ。マヨネーズとは違う際の甘さとハムの油分とでそこにじがいものほっこり感というのがお材としての味のバランスを作ってるんですね。 じゃあこの子が入るとどうなるかっていうと、ニン参ンの甘さとか綺麗に下に同調させてくれるので、酸味が立つよりもニン参ンがちょっと甘みで 3 を下げてくれるとかそれがなんかダンスパートナーとしてちょっとそっち来すぎだからこっち戻っておいでよっていうようなを引いてくれる関係になるんですね。 あ、でもマリアまでは行かないと 行ってないと思います。も両方美味しいな。そう、ドランスパートナーぐらいなんです。 でも美味しいです。先ほどよりしい。 なんか旨みも残ってる感じがして全然違いますね。 [音楽] でもマリアに繋がるかもなっていう今レールの上には乗っていて はい。もう少しで そうじゃあ何が足りないのかなとかどうしたらいいのかなっていうのを考えるとじゃちょっと故障しましょうかですとかもしかしたらオリーブオイル 3 滴垂らしてもいいかもなとかそういう遊びができちゃうんですよ。でも今は邪魔をするものがなかったんですよね。この延長戦場にもしかしたらマリアージュの 2 人が仲良くなる道はあるのじゃないかっていうのが僕らの仕事かもしれませんね。 じゃ、次もう1 回続いちゃうんですけど、もう1 回同じじゃがいもと、ま、ハムないし、キュウリも入れてもう 1個のワイン飲んでいきましょう。 ポテトサラダって美味しいですよね。で、ここのアレンジの聞かせ方も結構ポイントで、昔の人ってこれにソースダバーってかけて食べたりしてたんですよ。僕らのおじいちゃん世代とか。 ああ、 そうやって食べたら合うのかなとか、つけたら合うのかなとか、そういうの考えても食卓が豊かになっちゃうかもしれない。 カムとニン参ンと キュウリ。 そう、キュウリとかワインと合わないなんて言われるんですけど、一緒に食べることで良さがちょっと出てくるというか、ちゃんとこの子の持つ役割が効いてくると結構いい線行ってるんじゃないですかって思うんです。 [音楽] で、これ全面的にキュウリが別に出てくるわけじゃないんですけど、食事も結構そうで、ちょっとキュウリ入れるかどうかで全体の印象が変わるとかってあるじゃないですか。でもこの場合は少しだけ青い香りが加わります。近くできる裏側ですよ。で、ニン参ンの甘さがあって、じゃがいもの真ん中があって、ハムの油分があってで、ちょっと立体的になりました。で、このワインは実は青い香りが隠れてます。 真ん中に果実もあって、果実とじゃがいもさん合わせてあげるとほっこりとした丸みが出てくんですけど、甘さ引き立てるために人ニン参ンが下をちゃんと守ってくれてで、キュウリが実は青さでこのワインの中に三とかそういうの振った時にふわーって香るような香りっていうのがちょっとだけ隠れてんですよ。それが青いも同士な、やっぱ仲良く従がるんでキュウリと手を組むわけですよ。うん。 そうすると全体が作ってるこう味わいの調和とワインが持ってる味わいの調和ってちょっと似た形になるんです。 で、合わせてあげるとさあ、どうでしょうと。美味しいですね。ちょっとスパイシーさも残って、同じ味わい同士の形なんですけど、同じ丸と丸をぶつけて壊すんじゃなくてしシャボン玉を大きくしてあげるみたいな、そういうスケールが広がってくるのがなんかマリアージュのちょっと余を感じさせる。これもう少しなんか工夫したら結婚しちゃうかもっていう探りのポイントなんですよ。コみたいな。 力がすごい。 もう飲む時のお客様の癖も見ちゃうんですよ。こっちで口をどっちにつけてるか、唇をどっちに当ててるかでも味変わってくるのでじゃあはい。変わるんです。そうするとどうやって食べた方がいいかっていう提案のポイントになってくるんですよね。ということでじゃ次は 1 番味覚的にはどうだろうみたいなやつにしましょう。 前にのポイントは何かというと、色々な素材を、ま、お醤油もそうなんですけども出しですとかでことこと耐いてきます。 てことは同じお鍋はもちろんあのある程度仕上げますので仲がいいんすよ、そもそも味わいの方向性としては。でも君たちのじゃ、椎茸の個性、ごぼの個性、ニン参ンの個性、君たちの個性は大事にしようねって言って、お皿にバーってもられたのが蓄になので、 これも1 個ずつ食べて合わせるのと、じゃあ一緒に掛け算して合わせるの、それでどういう顔が出てくるか。 [音楽] 素材にしましょうか。ごいんでちょっとごてじゃないですか?てことは下を支える子だと思うんですよ。やっぱ土に中に長くいる子なんで、このワインに下を作ってくれるようなパートナーになるのかななんて思いながら あ、普に優しい方のワイン はい。チャーミングだからチャーミングすぎるとどっか行っちゃうじゃないですか。わってそれをもうちょっと待って待ってって下にこう手を引いてくれるかっていう 役割を果たしてくれるか。うんうん。そうか。そういうところでも相性を考えるんです。 人と一緒ですね。噛み方ですよ。中に味染みてるからいっぱい噛んであげた方が中の味はわって出てきますから。そのタイミングで飲んであげるの 途中で。 はい。 はい。 最初に両方口に入れて咀嚼すると僕はマリアージュって絶対生まれないと思ってて、もう分離した状態でやると要マヨネーズと一緒で素材入れてこうやって確ので絶対分離するんですよ。だったらちゃんと 1 つの味出してあげながらゆっくりと合わせて咀嚼してく方が仲良くなるんじゃないか。言ってみましょう。 うん。はい。 合うか合わないかって言ったらこの子ってチャーミングじゃないですか?今ご房さんが入ったら真ん中にちょっとスパイシー感がと伸びてきたんです。 てことはこの子を単体で飲んでる時のチャーミングさの中にちょっとやっぱお電場なところの中に大人なスパイシーさが 1個隠れてた。 ってことで、それを引き出すためにやっぱ今ごぼっていうのを働いてくれたんですよ。だから多分マリアというか食卓で楽しむ分ではあ、ワイも味変わったな。あ、でもごぼの中の臭さよりはなんかジな味わいが広がったなとか、そういういいとこを綺麗に引き出してくれてるのであればある種ペアリングとしては [音楽] まず成功してると思います。で、今ごぼが食べたんですけど、じゃもし一緒にニン参ン噛んでたらどんなになるんだろうって。 それも結構ショックタックのさ 1つで、 あ、あれと一緒に食べとけ。 ばよかった。でももう食べ終わっちゃった。結構楽しいじゃないですか。 はい。 じゃあ今度ニン参ンとま好きな組み合わせでいいですよ。これとまずこれを組み合わせたら絶対美味しいだろうなっていうの一緒に入れてもいいし単体でもいいんで椎茸とか言ってみます。なぜか味が濃くて 香りも癖強いじゃないですか。 この癖ありとどっちが愛そうかってまずなんか想像するのも結構楽しくて。 いや、確かに。どうなんでしょう?こちらの方がいいのかな?イメージだったらこっちだったんですけど。 はい。じゃあこっちで食べてみましょう。 食べちゃいますか?うん。 [音楽] 美味しいですね。 うん。 これ面白いのは手を繋いでる姿が見えるか、お互いバラバラに歩いてるかとか、こういうのを結構想像するんですよ。 結構手繋いでましたよね。 手繋いでました。すごくいいのほらかな感じで。 ただ結婚式のな手のぎ方がどうかっていうのを結構探ってくといいんですよ。 結構無理やり感はあります。 無理やり感ありますよね。撮影って感じのこうだけど合わなくはないんですよ。だ、ここは結構大事でけどもうちょっと合わせになったらどうしようかなって言ってじゃ今度青いのあるから陰食べようかなとかそうやって組み合わせてくとニン参の味、椎茸の味うん。 [音楽] 噛んだ時の食感とかいろんな要素っていうのを実はインプットされてるというか食ってこんなに豊かなんだっていうのをワインが気づかせてくれるっていうのは結構ポイントだと思う。 がシュってるんです。椎茸の香りが広がるんです。で、この子入ると立ててあげたいんだけどどこにいたらいいんだろうっていうの無理やり手をつなぎに行くような感じなんですよ。 で、もう1個なんか演出欲しいですよね。 ていうのが陰間か鳥かもしれないとか ていう風にやるとマリアって見つかりやすいと。 今のシーンだと手繋いでるけどすごいこう晴点だなって。いや、そんなシーンに合わないんだったら雪降らしちゃうからって。 じゃ、3 色振っとくとか、七身振ってちょっとこうピリカラムードしてみようかとか。そうすると、あ、意外と味と食事の個性変わったね。そワインの構性も変わってくれるんで。それ意外と絵面的にピシャッとはまると、 そういうのこう探るのも面白いっていうのがこういう煮物です。 調味料系もいいんですね。 調味料系はもう楽しいですよ。本当に無限大です。 なので、ま、リアジは探ることができるっていうのが結構この食卓の上ではポイントになってくると思うので、で、探ると [音楽] ワインも探りたくなるんですよ。こいつもっとどんな味になってくるんだろうって言うとこの子たちの個性も最大化されるので食卓としてはマリア完成なんですよ。 だって楽しい結婚じゃないですか?新生活何具買うかとかそういうのをワクワクさせてくれるような関係性っていうのを作り始めたってことなので どうでしょう? 楽しいですね。なんか意外な組み合わせが見つかるのも楽しいですし。 そう、意外がいいんですよ。結局想像範囲の素晴らしいそれさんがこれとこれは合いますって言っても味覚みんな違うんですよ。 な思品なので自分はこうて味と実はこうだったよねって答え合わせができるポイントっていうのがたくさんあるのでそういうのを楽しんで欲しいなって思っちゃいます。 面白いな。人と一緒なんですね。本当に 人ですよ。ワは人ですよ。 なんか意外な人と仲良くなったりすることはあるじゃないですか。 そうなんですよ。人間の良くないのは最初に感じた感覚で物事決めようとするんです。なんか香り変えたらこんな味だろうなって言うんですけど、それを裏切るワをご提案するのもまたやっぱ楽しいです。 [音楽] 鶏肉とか入れてみますか? 鶏肉とニン参ン行ってみてください。 うん。 鶏肉とニン参ンだったらどちらがいいんですかね? どっちが良さそうですか? ええ、 そう。鶏も胸肉か桃かで 確かに 油があるのとか食感がどうなんだろうガリッとしてんのかなとかサクっとするのかなとか違うんでじゃあどっちの方がこう噛んだとこの隙間に入ってくる親しみやさがあるかなとか うん。 僕なって思うだがポイントですよ。 これ一緒の方が合うかもしれません。本当ですね。 なんか味わいって4 位っていうポイントがあって両方が首合わさって作られた味わいがどれぐらい続いてくんだろうっていうなんかエンドロール見てるような感覚なんですけどうん。 それが長い方がま的には すごい上質な組み合わせなんじゃないのとかは言われます。 うん。ああ、こちらの方が続きますね。 続くんですよ。うん。 やっぱなんか下がちゃんと石上作ってくれて、でも鳥は上でピよピよって飛んでて、その隙間にワインが入って なんかこうすごいほがらかな夕や感が生まれるとかそういう世界観なのかなと思いますけど、 なんかこちらのワインが普通にワインだけで飲む時よりも優しく感じて なんか馴染んでますね。 うん。 やっぱ誰といるかって大事ですよね。 大事ですね。うん。 それとグラスと空間とみたいな 色々大事なものにたくさんありますね。人間が 1 番好きなのって意外と何かと何かの駆け引き見てるのが好きなんですよ。 なんかあるじゃないですか。 あの、スムーズよりちょっとドラマチックなとで、ワインも結構ドラマチックな飲み物なので、うわ、これと合わせたらこんな美味しかったのにこっちだとうん、やっぱ合わないのかっていう れ違ってる感じとか はい。なんかそういうストーリーの小説を自分で書いてる感覚で飲んでくと、あ、ワインっていろんな個性あるなとかそういうのがご理解いただけるんじゃないかななんて思っちゃいますけどね。 [音楽] 半日くらい楽しめそうですね。 いや、これね、一生一生って短いなと思うわけですよ。ワイン飲んでると 時間が足りないですね。 はい。足りないんですよ。 で、ついたらボトルが開いてるので、そう、履かないなって 思います。 日々それを感じでらっしゃるんですか? 本当ですよ。同じワインってないんですよ。同じラベルで同じボトルが 3つ並んでても全部違う味なので、 その1本のチゴ1 をこうやって組み合わせてくっていうのはもう人生の醍醐みですよね。 [音楽] たこ焼き行きましょうか? た焼き行きましょう。 じゃあ冷たい方から。これは温度によって味わえてもちろん香りの出方も柔らかさとか食感も変わってくるんです。 ですけど、どうワイントの設定が変わってくかというところを やってみましょう。 はい。 手前側が常温の冷たい方なので ベニシガもあるんです。 そう、そう。ベニシがトッピングでどう変わるかとかも これは1 ついろんな議論があるんですけど、例えばベニ生姜を生姜から作ったものと市販品でも味わいもちろん違うんですよ。ただどっちがいいかじゃなくてこれを組み合わせたらこうだったっていう楽しみ方も 覚えといていただいたらいいんじゃないかななんて思います。 一口で行ってくださいとはさすがに言いづらい大きさなんですけど、ま、ちょっと いや、一口で行きますか。 行きましょうか。ちょっとでも たこ焼きとワインを合わせる日が来るなんて思わなかったですね。 大阪ではたこ焼きと、ま、ナチュラルワインとかそういう組み合わせと本当によくあって、お好み焼きとか今でももちろんもう大阪ではお好み焼きとナチュラルワインの素晴らしいお店がありますし。 へえ。 楽しいんですよ。 そうなんですか。 霧りがないですよ。僕の一口で。 ちょっと苦いですよね。 うん。 なくなるのが早いんですよ。 ありがとうございます。こちらよりはこちらだったかなとは思うんですけどでもなんか そんなになんか一致してない感じが 両方とも一致してませんよね。 はい。 僕もね、同じ意見です。 例えば最初の方だったらちょっと苦くなっちゃった。 うん。うん。 なんでだろう。でさ、後の方だとちょっと酸っぱいな。な んでだろう。で、ソースも実はこうやって食べると あ、酸味しっかりしてるんだな。 で、とこ焼きって思ったそうなイメージっていうのはこのイコールみたいのあるじゃないですか。うん。 だけど実はこの隙間があるんで食べて軽いんですよね。こうライトというか。 うん。 で、そこにワイン持ってくと噛んだ時にやっぱその隙間に気っていくんで、 3 が立っちゃったりとか、ちょっと苦くなっちゃったりとか、真ん中がなんか乏しいなって僕今思ったんですけども。 うん。 じゃ、あったかい方で食べるとどう変わるかっていうのを うん。 やっていきましょう。 はい。 僕はもうだいぶ結面白いなんか違いを感じるんですけども うん。 これ今実際にここちょっと置いちゃったので明確な温動さがグっとあるかっていうとそうでもないんですけど 1 回温めると小麦物とか中のダコとかって膨らむんですよね。やっぱ温めるとるじゃないですか。 うるとこう体もあったかい方がこういうリラックス感あるじゃないですか。 で、それで中に入れてあげるとさっきより合うんですよ、どっちも。 はい。さっきより違和感はなかったです。 違和感ないですよね。で、多分どっちと比べたらこっちのが僕は合うなと思ったんですけど、さっき酸味がすごい立ってたんですけど、ソースに火が入るとちょっとまろやかになった気がするんです。 で、それと合わせるとこっちの 3 もなんか同じぐらいの酸味の山というか味わいの角度であ、ちょっと同してきたそう。で、噛むとこっちの方が柔らかくないですか?柔らかいもの中わーって入ってくとなんかこうスポンジのように数 真ん中も一致してくれたような気がするんですね。 これもうみんなの意見なので正解ってないんですよ。 うん。い方が合うなとは思います。 もうこっちだとやっぱりちょっとやな感じが最後の方にずっと残ってたので、もう最初の予想だとたこ焼きが 1番合うのかなと思っていたので はい。 正直こちらの方が 合いましたよね。 会いましたね。 これ結構面白いんですよ。 うん。 あとこれをどうやったらもっと合わせてるかなて言うとここでまたグラスが登場します。 じゃ、たこ焼きのこの結構 3とかの うん。 要素と、ま、味わいは結構集中してると思うので、じゃあグラスをうん、 小さいのに入れたらどうだろうとか、あと今のお口の要因で小さいグラスとか飲んでみると意外と今の味の要因ちょっと繋げてみると もしかしたらうまくいってしまうとか あ、こっちの方が 合いそうですよね、イメージは。で、これでポテト食べるとどうだろうとか もうなんかこうなんですよ。 なのでおそらく家庭で 100% のこれとこれが最高だよねっていうのをバチッと決めるのは非常に難しいことなんですけども、おそらく探求して私だけの組み合わせっていうのを探すことができるんですね。で、これってやっぱ好奇心をくすぐるような作業だと思うんですよ。 そうすると食卓が幸せになると日々の生活って僕は豊かになると思ってそのために この子たちがなんか僕らの生活を明るくしてくれるんじゃないかというなんか思いに溢れてしまうんですよね。 いい組み合わせ寄せ見つけたいです。もっと 見つけたくなりますよ。そう。 なんかもっとやりたくなってきてしまっていて。 そう。 それ今回はそのお材コーナーの食べ物ですけど、じゃ自分で作った時に今日このワインだからちょっと醤油入れようかなとか、 もう少し煮詰めてみようかなとか、違う木の目を乗せてみようかなとか、それだけで全然味が変わってきて組み合わせも無限の可能性というのを産んでくれるんですね。それがマリアの探球の 1番の醍醐ミなんじゃないか。 うん。こっちでたこ焼きやってみてもいいですか? はい。もしかしたらスポンとはまってなんかこう感動の球体の味わになるかもしれません。 そうですい。 これ面白いんですけど、今あの 最初にお召し上がりただいた不思議な形状のグラスじゃないですか。これが 1番合うと思います。 たこ焼きですか? はい。ワインの個性が1 個引いてるというか、君たち任せるよっていう、今ちょっとキャッチャーミットに構えてるような状態になってるはずなので。 うん。どうしようかな。どちらでやろう? 先にじゃあこっち行ってみましょうか。この個性をちゃんと発揮したグラスで見ててもドキドキしますよね。 どうしようとかいつもそういう気持ちで出してるんです。提供してるんです。 うん。 さっきよりは合うと思うんですよね。 全然こちらのがいます。 合いますよね。 うん。だ、やっぱある程度のパワーが必要な食べ物なのかもしれないってなんか仮定をするんです。 バランスが取れてるね。パワーバランスが 便ニシが乗せたらまた変わるっていう世界だから面白いですよね。グラスは [音楽] 2脚ぐらいあると比較ができるて。そう。 楽しみも生まれますよね。 ちら違うんでしょうね。 違うんですよ。 こちらは両方なんかパワーが強くて はい。 ちらなんか優しくて そうです。これはスライム上なんでこれを包み込んじゃう可能性があります。 あ、ピットする感じですかね。 はい。今の要因でも召し上がっても違うかもって。 うん。本当に何も嫌な感じ。 そう。なんかそう、むしろワインが無個性に近くなってくかもしれませんよね。 うん。何人でも合わせるよみたいな。 はい。そうなりたいものですけどね。 うん。一緒に頑張ろうって感じです。 そうそう。 ま、でもその擬人化した方がワインと面白いんですよ。でも同じ子で個性がれてるっていう事実が うん。ちらだとなんか自己主張があるって感じです。こう違う方向性で自己主張してしまってるっていう。 はい。ゴイングマイウェイですね。 はい。もう明らかこう違う。 でもこれを今の短時間で 違いはお分かりいただけたじゃないですか。 さ野さんのおかげで。 いやいやいや。これがね、この気づきがあるだけでワインって多分可能性っていうのをこう作ってくれると思うんですよね。 いや、すごいな。こちらのワイン 1 つでこんなに楽しめるということが分かってどれくらいやってたんですかね? そうです。どうでしょうね?30分、30 分くらい?30分やってたそうです。 だ、時が過ぎるのは早いってこういうことなんですよね。 早いですね。でもなんか豊かな時間ですね。 そうなんですよ。で、ワイン飲んでる時ってやっぱ香りもぎますし、味覚もですし、知らない間に互感をすごいこう刺激してるのでエネルギーに見てくるんですよね。 で、翌さ、元気のいい顔であの気象できるかれるんです。 ま、これだっていうのは今回はどうだろう? これとこれとこれだって組み合わせを今考えたのは宿星人のニン参ンと椎茸と鳥に陰を加えて噛みながらこっちですね。 うん。 だったらすごいどこまで行くんだろうっていう遊びができちゃうのかなっていう想像はできたんですけど、他の子もちょっとスパイスかけて要素繋げてあげたらいいとこまで行くんだろうなっていう。うん。うん。 本当にたこ焼けもグラスによって全然違ったので相性を見つけるの楽しいですね。 楽しいですよね。今日1 番お上品なワインたちなので 1番プライドが高い子たちですから。 あ、そうなんですね。 はい。ま、プライドが高いけど手を伸ばせるようなすごく素敵な子たちなので、ま、いろんな可能性が引き出せたんじゃないかなと。うん。 へえ。楽しかったです ね。ありがとうございます ね。見てる方も何がこう一緒に楽しんでいただけたらいいです。 おお腹空きますよね、絶対。 多分。はい。是ひスーパーに行って買ってきていただいて。 はい。 ありがとうございます。 あとございました。 最後まで動画をご覧いただきありがとうございます。このチャンネルではこれからもあらゆる業界の専門家の方にビジネスのヒントや面白い共容を教えていただきます。よかったらチャンネル登録をして一緒に学んでいきましょう。そして概要欄には書籍の情報も入っています。よかったら本をしてみてください。では次の動画で会いしましょう。 [音楽] H

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    <目次>
    00:00 オープニング
    00:30 本編スタート:ペアリングとマリアージュとは
    01:53 今回集めたのはスーパーのお惣菜
    03:38 マリアージュを探る①ポテトサラダ
    09:41 マリアージュを探る②筑前煮
    18:00 マリアージュを探る③たこ焼き(冷)
    20:11 マリアージュを探る③たこ焼き(温)
    21:52 さらにグラスを変えて味わいを探る
    25:15 さまざまな工夫で自分だけのマリアージュを探そう

    <ゲスト>
    佐野敏高|ソムリエ
    1984年神奈川県横浜市生まれ。幼い頃マレーシアで育ち、高校卒業後ニュージーランドへ留学。ワインのある生活に魅せられイギリスへと拠点を移す。ヨーロッパ各国へ足を運びワインを学ぶ。帰国後は老舗グランメゾンのアピシウスなど、さまざまなフレンチレストランやワインバーで経験を積む。株式会社Racines、株式会社puhuraなどに勤めたのち、2016年に独立。Wine Bistro calmeとワインのお店 さらさを開業。オーストリアワインアンバサダー。ポルトガルワインコンクールにて最優秀賞受賞。趣味はフルート演奏と日本舞踊。

    📚『業界ビジネスシリーズ』書籍一覧→ https://cm-publishing.co.jp/business_series/
    ○ 運営会社:クロスメディアグループ→ https://cm-group.jp/

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