自慢のアジの干物をフライにしちゃいました!【しずおか産】(静岡県)

    [音楽] 海に面した伊豆半島 独3品番海産物です 街で目を引くのは干物店ん アギーに 5台 のどぐろに金目 おいしそうな干物が並びますが今日の人岡 さんはこの日ものではありません 一体何かと言います 干物のぐらいです 今日の静岡さんは干物のフライ 味に行か金目鯛の干物をフライにしました では干物のフライいただいてみたいと思い ます 着物と聞きたのであの ちょっとパパッとしているかなと思ったん ですけどしっかり降脂も乗っててソースを 付けなくても味がついているので美味しく 頂きますね 美味しいです 創業明治33年 下田市の老舗干物店 小木曽焦点です なんでこの日ものオフラインショートを 買ってはいっ ところ馬ウイルスが世の中に広がって しまっていて 観光客が減ってしまったんですけれども その中でどうやっていいものを皆さんに 知ってもらえるかということを考えた ところ 味をフライにしたらどうなのかという提案 が出ました 着物をお土産として買う機会が減っただけ でなく最近ではと音が付いた干物が子ども や年配者が好まず食卓に上る機会もを買っ てしまいました 着物離れを何とかしたい そこで生まれたのが 着物のフライだったんです どこに行っても 僕だ言って 脂のって あの身が厚い魚は多いので フライにしても脂はのって おうち9いただけます [音楽] 新鮮な魚介類の旨味をギュッと凝縮させて つくる干物 その日ものをフライようにして提供するに は経験を積んだ職人の技が高くませ は開いたジョー水洗いして てその後塩自分スケボ二行ですよねフライ は販売卸の状態ね非常につけてを持ちます ので大体3分くらいです 定期的に職をしてみんなでしょっぱいとか 薄いとかを食べていい これで使用の下限を決めています フライにソースをかけで食べたとき しょっぱすぎることがないよう 塩分を抑えているんです フライの衣は卵を使わず 生パン粉だけをつけています 身がふっくらしているため低温の油で じっくり揚げるのが美味しく食べるコツ です 着物のフライは あじと金目鯛と以下の3種類 味とキンメは骨を抜いているので骨を気に しないで丸ごと食べることができます あのー地元の方にはもちろんあの日 ある日ものの方は多分知ってもらってると 思うんですけれども ぐらいの方はまだ地元の方になかなか浸透 していないのであのフライもみんなにこの 辺の方がカフェにも知ってもらえるように なっているもらいたいなと思います 老舗干物店の店頭の足を新たな食感で 楽しめる 静岡産です [音楽]

    海に面した伊豆半島。特産品は海産物です。町で目を引くのは干物店。
    <天野貴弘記者>「アジにエボ鯛、ノドグロにキンメ、おいしそうな干物が並びますが、今回のしずおか産は、こちらの干物ではありません」
     一体、何かと言いますと…。
    <小木曽商店 小川沙織さん>「干物のフライです」
     今回の「しずおか産」は「干物のフライ」。アジにイカ、キンメダイの干物を「フライ」にしました。
    <天野貴弘記者>「干物のフライいただきます。干物と聞いていたので、ちょっとパサパサってしているのかなと思ったんですけど、しっかり脂ものっていて、ソースを付けなくても味が付いているので、おいしくいただけますね」
     創業明治33年。下田市の老舗干物店「小木曽商店」です。
    <小木曽商店 小川沙織さん>「(なぜ作ろうと思った?)コロナウィルスが世の中に広がってしまっていて、観光客が減ってしまった。その中でどうやって干物を皆さんに知ってもらえるのかを考えたところ、アジ(の干物)をフライにしたらどうかという提案が出ました」
     干物をお土産として買う機会が減っただけでなく、最近では骨が付いた干物は子どもや年配者が好まず、食卓に上がる機会も減ってしまいました。「干物離れ」を何とかしたい…、そこで生まれたのが干物のフライだったんです。
    <小木曽商店 石垣直人工場長>「(干物をフライにするメリットは?)脂がのって身が厚い魚が多いので、フライにしても脂がのっておいしくいただけます」
     新鮮な魚介類のうま味をギュッと凝縮させて作る干物、その干物をフライ用として提供するには経験を積んだ職人の技が欠かせません。
    <小木曽商店 石垣直人工場長>「これは開いたアジを水洗いして、そのあと塩汁に漬け込む作業です。フライは三枚おろしの状態で塩に漬け込むので3分くらい、定期的に試食をしてみんなでしょっぱいとか薄いとかを食べて、それで塩の加減を決めています」
     フライにソースをかけて食べた時、しょっぱすぎることがないよう塩分を抑えているんです。フライの衣は卵を使わず、生パン粉だけを付けています。身がふっくらしているため、低温の油でじっくり揚げるのがおいしく食べるコツです。干物のフライはアジとキンメダイとイカの三種類。アジとキンメは骨を抜いているので、骨を気にしないで丸ごと食べることができます。
    <小木曽商店 小川沙織さん>「お店にある干物の方は知ってもらっていると思うけど、フライの方は地元になかなか浸透していないので、フライも皆さんに、この辺の方たちにも知ってもらいたいです」
     老舗干物店の伝統の味を新たな食感で楽しめる「しずおか産」です。

    「ひもの屋さんのあじフライ」3切入り 600円(税込)
    「ひもの屋さんのいかフライ」フライ5〜6枚・ゲソ竜田揚げ2~4本 800円(税込)
    「ひもの屋さんの金目フライ」3切入り 1000円(税込)
     
    ※小木曽商店店のHPからネットでの注文も可能

    #LIVEしずおか 5月19日放送

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