三重県郷土料理「手こね寿司」Tekonezushi/アスカジ
カツオやマグロなどの赤身を醤油などでつくったタレに漬け込んだものを酢飯に並べて、しそや海苔などの薬味を上にちらして食べる郷土料理。
漁師などが忙しい作業の合間に手軽に食べられる食事として食べられてきた。
◆アスカジとは◆
私たちは人と地球を考えた理想の未来に近づきたいと思っています。しかし、普段の生活と理想にギャップがあり、達成・維持するのが困難です。
そのために『理想に近づくための 階段を作る』
それが未来(アス)をカジュアルに考える
アスカジの取り組みです。
◎アスカジでは
未来に残したい各地の食・文化・自然を発信しています。
そして、それらの大事な要素を継承するために
”これなら私でもできる”カジュアルな方法を考え、
新たな美を生み出し、より生活に馴染ませ、未来に残す活動を行っています。
◎アスカジのステップ
(本研究は、JST 共創の場形成支援プログラム JPMJPF2110の支援を受けたものです)






