老舗和菓子店「川上屋」で栗きんとんづくり 「いい栗が届いた」 岐阜・中津川市 (25/08/29 12:15)
150年以上の歴史がある中津川市の和菓 川上では今週からクリキント作りが始まり ました。川上屋のクリキトンは荒くした栗 と細かく潰した栗を合わせているのが特徴 で栗のホクホクとした食感が味わえます。 今日は1200kgのクリが届き、およそ 70人の従業員が無視したクリを模面の布 で包んで仕上げていきました。 総合的にあのバランスのいいと言いますか、水分量もあっていいが届いてると思います。今年の国の風味というものを味わっていただければ幸いです。 川上屋では今日1日で7000 個の栗金トンが作られる予定で今日から順次名古屋の百貨店などで販売されるということです。
岐阜県中津川市の老舗和菓子店で秋の味覚、栗きんとんづくりが始まっています。
150年以上の歴史がある中津川市の和菓子店「川上屋」では、今週から栗きんとん作りが始まりました。
川上屋の栗きんとんは、粗くつぶした栗と細かくつぶした栗を合わせているのが特徴で、栗のほくほくとした食感が味わえます。
29日は1200kgの栗が届き、約70人の従業員が蒸した栗を木綿の布で包んで仕上げていきました。
川上屋の原潤一郎さんは「総合的にバランスのいい栗といいますか、水分量もあっていい栗が届いていると思います。今年の栗の風味というものを味わっていただければ幸いです」と話しています。
川上屋では29日の一日で7000個の栗きんとんが作られる予定で、順次名古屋の百貨店などで販売されるということです。






