パック鰻の美味しい食べ方をシェフがしっかりやってみる

    こんにちは化学する料理研究家澤井です 今日はね土曜の丑の日も近いということで パックウナギの 美味しい食べ方っていうのはねSNSに たくさん上がってますがそれをねどれ ぐらいやったら本当に美味しくなるの かっていうのね考えてそれをやってみたい と思いますあのだいたいねSNSに上がっ てるやつは表面のタレを洗い流しましょう を 皮をフライパンで焼きましょう実の方は 日本酒を振って蓋をして蒸し焼きにし ましょうっていう書いてあるんですよでも 皮をパリッと焼きながら右の方を蓋をして 蒸し焼きにするっていうのでなかなか 難しいね実際どうやったらうまくできるの かどれぐらいやったら皮がパリットって 言えるのかっていうのね本当に違いの出し 方をですね今日はやってみたいと思います これはね情熱大陸っていう番組でねあの やってた巨匠の言葉なんですけどね今日の テーマこれね うなぎは焦げる寸前が美味しいねこれが 今日のテーマです スーパーで売ってるパックうなぎですねで 鰻っていうのは皮がね硬いんですよ コラーゲン豊富でブリブリで分厚いそれを ねしっかり焼かないと美味しいうなぎに ならないですねでこういうパックうなぎと いうのは工場で焼かれてるんで買わないで ね焼きが甘いですなので 皮をこれから焼きますその時に邪魔になる のはこのタレねもう種付けがたっぷりし ちゃってこんな乗っかってるんですよこれ が 焼くときに焦げてしまうんでまずこれを 洗い流したいでも洗い流す理由は皮を焼き たいからタレを流すということですねあと このタレねこのタレが問題これはね 砂糖とみりんと醤油しか入ってないですよ でうなぎの香りが一切ないなんでこれを ご飯にかけてもおいしくないんでこれを ちょっとねなんとかしたいと思いますまず はねうなぎを洗う時からですね 100ccの水をね使ってうなぎのたれを 全面落としていきますこれね最終的に 煮詰めて使いたいと思いますそうするとね うなぎの油の入ったタレンダーですね さっきの店舗のタレっていうのね全然 うなぎの油が入ってませんからこの油は 貴重なので 捨てないように残しておいてください表面 のねタレをね全部落としてくださいこの 皮わかるでしょほら青いうなぎの 柄が見えるでしょああいう状態ではね焼き が甘いんですよもっともっと焼いてガリッ と焼きたいねそのためにはタレが不要ほら ねこれね 焼き薄いんですよ 香ばしく焼けてるんですけどねはいなので この 皮をねできるだけこの分厚い顔ね見えます 見えませんねはいこのねすごい分厚い ぐにょぐにょした顔ねこれこのままだと やっぱ硬いわけですよでうなぎがね大きく なればなるほど分厚くて 硬くなるんでこれをねバシッといきたい です本当に炭火で焼きたいんですけど家で そんなことできないでしょなので今日は実 はトースターで焼きますあのフライパン 鮭と書いてあるんですけどもまあ フライパンが一番簡単なんですけどね フライパンで焼いてもなかなか焼けないん で今日はトースターで 乾かすように焼いていきたいと思います あとタレもねこれねこれを煮詰めてうなぎ の油の入ったタレを使っていきたいと思い ます 添付のタレはねやっぱりねただの 雨だれみたいなもんなので全然美味しく ないですよなんでこのねついてるタレも この洗えたうなぎの油の入ったタレで 薄まったタレにこれ加えますでこれ 煮詰めることでうなぎの油の入った おいしいうなぎのタレが出来上がるんでね これはぜひやってください 捨てるのはもったいないですよはいこれは 煮詰めていきます 多いそうですねいやまだ美味しそうじゃ ないかはいでうなぎをね今からな トースターで焼くんですけどもその時のね あの 箱というか受け皿をね作りますこれね結構 焦げるんでこういうホイールとかでね作っ といた方が後の掃除が楽なんでねホイール で是非作ってくださいまあ適当にこうやっ て追ってくださいあんま神経質にやること はないですあのうなぎの今日日本酒も使っ て 焼いていくんですけどもねその時に液体が ねこぼれないようになればそれで十分なん でねこんな感じですねはいでこれを プレートの上に置いてでこれでここに うなぎをまずは川上で 川上でこうやって乗っけていきます 皮をね焼きたいんですよなので上着で しっかり皮を焼くということですね トースターを使いますフライパンでもいい んですけどねフライパンはこう設置して ないところは焼けないですけども トースターはね 上からの熱で 焼きドコみたいに焼けるんでねこれ日本酒 ですね実の方はカラカラにしたくないです 硬くしたくないなので日本酒をちょっとね 大さじ1ぐらい入れといてこれで トースターに行きます トースターはねできるだけ上着の方がいい ですあの火の調節ができるやつは上着を 選択してくださいできないやつはねしょう がないのでできるだけ上の方にね乗っける 感じででこれで焼いていきます 皮がねほらバシバシ焼けてるでしょこれで ねすごく焼いてくださいどれぐらい焼くか というともう焦げる寸前まで今日のテーマ ですねうなぎは焦げる寸前が一番おいしい それをねあのちょっと なんて言うんでしょうね心に刻んで しっかりと焼いてくださいでタレがついて たんでやっぱちょっと焦げやすいんですよ なのであの火力調節ができるやつはもしか したら火力マックスじゃなくてちょっとね 貶めの方がいいかもしれないですうちの トースターの場合はねあのねあの 温度が選べるコンベクション機能っていう のがあってでそれ使うとですね最高温度は 何度でしたか230度ですかねなんです けどそれでやるとねちょっと早すぎるって 感じですねさあこんな感じで わかります パシパシ言ってるでしょ こんな感じで入れていきますこれ結構やっ ちゃったかなって思うビジュアルだと思う んですけどもこれねまあそんなにやっ ちゃったではないですねこれぐらいライト 感とうなぎの硬いから変わるねは 歯切れよくは食べれないわけですよねで 香ばしさはこれぐらいあって全然大丈夫な んで 炭焼きの前よね結構焼きますんでねそれを 目指してねやっていきたいといいと思い ますこれでねちょっと皮をねOKという ことで次はね 身の方を 焼いていきますで身の方はね実は焼かなく てもいいんですけどもあのタレをね落とし ちゃった関係であこれほら雪が出てる でしょこれはね日本酒の効果ですね日本酒 で蒸されてこうですねでタレをね1回 落とした関係で味が薄いですよなので 煮詰めたタレをねこうやって上に 塗ってあげます 薄く塗ったりあんまりね分厚く乗っける 必要ないですまあ乗っからないですよね うなぎを食べたんでね薄くこう塗ってこれ をねまたトースターで乾かしていくという 作業をしていきたいと思います これはあのこういう 付け焼きの場合はそうですねあの炭焼きで やる場合もつけられさっと 薄くかけてで 炭火で乾かすそしてまたタレをかける 炭火で乾かすということをね繰り返すん ですよなので今回これもそれに準じて トースターではありますかタレを塗って 乾かすタレを塗って乾かすというのはね3 回ぐらいはやってくださいそうすると表面 にしっかりと味ものを買っておいしい うなぎになりますこの時にアミン乗っけ てるでしょこの兄はなんやねんって言っ たら川がせっかくパリッとした皮がね 湿気ってしまわないようにって言うそう いう願いを込めてですねまあちょっとね しっとりしちゃうんですけどねはいこんな 感じねこんな感じで何回か3回ぐらいね 塗って皮が塗って乾かししますこれで ウナギの 焼き戻しは 完成です ものすごい手前な気がするでしょでもこれ をやっとくとね全然違いますこれが先ほど の 液体ねタレねに詰まった感じこんな感じ ですねこれぐらい前に詰めてありますね これを誰としてかけていきますね これはねこうすることで普通の添付のタレ を直接ねご飯にかけるよりも数段おいしく 食べれますでうなぎを切って乗っけてはい これであとはね山椒ふって完成ですかね はいこんな感じですねなんか結構黒いなっ ていう感じしますまあまあカメラの色の 色味の加減もあるんですけどもまあでも これぐらいねバシッと焼いた方が違いが出 ますあのなんとなくねふわっとやっただけ だと普通に湯煎して食べてるのと違いが出 ないですねせっかく手をかけて美味しく 戻そうと 美味しくパックうなぎを食べようという時 はねこれぐらいねばっちりと焼いてあげた 方がもう全然違いが出るんでねこっちの方 がいいと思いますというわけで佐賀県お すすめの焼き方 皮は違ううなぎは 焦げる 寸前が一番おいしい 炭になる寸前が一番おいしいでしたかね まああの情熱大陸なわけですけどもねそう やってうなぎ職人さんも言うてはったんで ねそれをちょっとねオマージュしながら こういう風に焼いてみてもいいんじゃない でしょうかというわけで今日はうなぎの 焼き戻し方でした チャンネル登録よろしくお願いします

    SNSにあふれるパック鰻を美味しく食べる方法をさわけんシェフがちゃんとやってみました。
    基本は「うなぎは焦げる寸前が美味しい」(情熱大陸)です。
    鰻は皮を焼き切った方が美味しくなるのでトースターでしっかりとカリカリまで焼きました。
    添付のタレが鰻の味がしない問題も解決しています。
    ポイントは
    ・鰻の皮はしっかり焼きが美味しいがパック鰻は焼きが浅い(特に大きい鰻は焼きが浅く皮がゴワッとして固い)
    ・添付のタレは鰻の味はしない
    ・身はふんわり仕上げたい
    これを解決します。
    注)今回は特大サイズを使っています。
    鰻は大きいと皮が厚く固くなるので、しっかり焼くと効果絶大です。
    大きくて安い鰻が手に入るならできるだけ大きなサイズがお勧めです。

    0:00 オープニング
    0:55 「鰻は焦げる寸前が美味しい」
    1:45 タレを洗う
    2:25 皮の話
    2:57 タレの話
    3:40 ホイル
    4:28 酒を振る
    4:39 トースターで焼く
    5:31 皮焼き完了〜熱いうちにタレを掛ける。
    6:10 ひっくり返し身にタレを塗り、トースターで乾かすように焼く→塗る→焼く→塗る→焼く
    7:30 出来上がり

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