【ドイツの食卓を実際に訪ねてみた】胃袋だけじゃくハートも鷲掴み!? 間違いなくおいしい!!ドイツ・ベルリンの家庭料理『仔牛のカツレツ』

毎日、料理するの? まぁ、時々するかな。毎日じゃないね。 (この動画のおかげで)日本で有名になっちゃうかもだね。背の高いドイツ人女性としてね。 まちがいないね。 ドイツの玉ねぎは中がぎっしり詰まってるんだけど、ほとんどの種類はとても小さいの。 これはサラダ用だよ。 (普段は何をしているの?)洋服を交換するフリーマーケットイベントを企画しているの。 ベルリンでは凄い人気があるんだよ。モノを交換するのは、とてもイイアイデアよね。 凄いおいしそう。

世界の食卓をめぐる旅。今回の舞台は2010年代を代表するクリエイティブシティとして、今、世界中から注目されているドイツの首都ベルリン。街の至るところが工事中。廃墟や工場跡地のヴィンテージな味わいを残したまま、見事にリノベーションされて、おしゃれなカフェやバー、ブティック、クラブに大変身。街中では、カウンター・カルチャーの代名詞であるグラフィック・アートをそこかしこで見ることができます。何かが始まる沸々とした初期衝動のエネルギーを感じますね。

さて、ドイツの食文化はどんな感じなのでしょう?基本的には、フランスやイタリアなどの食材に恵まれた暖かい南ヨーロッパの国とは異なり、満足な食材を手に入れることができません。特に冬は作物があまり収穫できず、食材不足に陥りました。そのためにさまざまな工夫が凝らされ、ソーセージに代表される保存食品が発達したと言われています。そして、なんとソーセージの種類は、1,500以上!豚と牛をメインに、鹿・鳥・羊などを原材料にして日々作られています。加えて、南米からもたらされたと言われるジャガイモが、ドイツ国民の胃袋を満たす主食のひとつとして、長らく活躍してきたようです。

今回おじゃましたのは、学生時代から10年近くベルリンに住んでいるドイツ人女性カリンさんの食卓。身長180cmを越える長身の美女。洋服のフリーマーケットサービスのプロデューサーとして活躍中です。こんな素敵な笑顔で料理を作られたら、胃袋どころかハートも鷲掴みされてしまいそう。作ってくれたのは、代表料理のひとつ、シュニッツェル!いわゆる仔牛のカツレツです。長い腕で広いキッチンをいっぱいに使って、テキパキと調理をしていきます。

添えるのは定番のポテトサラダ。ちょっと多めに入れた粒マスタードがさらに食欲を刺激します。食べる前から確実においしいであろうことがわかりますね。お腹を減らした友達と一緒に、お腹いっぱいまでいただきました。やっぱり家庭料理は、作る人の魅力と愛情がたっぷりと込められていますね!ベルリンでのおいしい出会いに感謝です。

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3件のコメント

  1. 食べてるところも見たかったです。ナイフを入れた切り口とか、食べている人の歯ごたえの感想とかが分かるとすごく興味深いです。

  2. kann die überhaupt Kochen ? …

    Olivenöl für Schnitzel, dann noch mit der Gabel rein stechen beim Wenden und die Kartoffelpampe die aussieht wie schon mal gegessen …

  3. Whatever she did there, it had nothing to do with Wiener Schnitzel. Also stay away from women with piercings in their face, unnatural colored hair, short manly hair, people in general who associate in such circles.
    You won't experience anything remotely traditional german with people like that. I'm surprised they acutally used real meat.