#421『ジョロフライス』世界の料理シリーズ〜ガーナ〜|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

ジョロフライス

【材料】4人前
手羽先 6本

[A]
塩 小さじ1/2
クミンパウダー 小さじ1
オレガノ 小さじ1

ココナッツオイル 大さじ2+大さじ2
にんにく 1片
玉ねぎ 1/2個
赤パプリカ 1/2個
なす 1本
ピーマン 2個
インディカ米 2合

[B]
クミンパウダー 小さじ2
トマト缶 100g
トマトピューレ 大さじ1

【準備】
・野菜はそれぞれカットしておく。

【手順】
1.手羽先は[A]で味付けをしてココナッツオイルで両面焼き色を付ける。

2.玉ねぎ、ピーマン、なす、にんにくも炒める。

3.ココナッツオイルを足して、[B]を加え炒める。

4.さっと洗ったインディカ米を入れて炒める。塩、胡椒で味をする。上に手羽先を並べ、水を8分目まで入れる。フタをして沸いたら10分、火を止めて10分蒸らす。

◎ボナペティ〜!

【飲物】
リコッサ バルバレスコ
Ricossa Barbaresco
イタリア

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

▼Webサイトはこちら
https://oui-mikuni.co.jp/

▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
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(※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

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50件のコメント

  1. 本日もご視聴ありがとうございます☺️今日ご紹介するのは、『🌾ジョロフライス🌾』西アフリカでよく食べられている長粒米(インディカ米)にお野菜やお肉を炊き込んだお料理です。(シェフは冒頭で南アフリカと言っていますが、発祥は西アフリカのようです)これまたお馴染みの食材で作れる世界の料理、スパイシーで栄養満点、ジメジメした季節にぴったりです💪今日もお楽しみいただけましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いします📸📮

  2. インディカ米っていうところがいいんですね。ジャポニカ米にはない雰囲気。
    アフリカといえば、チョコレートを使った料理もありますよね。いつか見られたらいいなぁ(^^)

  3. 美味しそうだけど、インディカ米は香りが強いので
    このように炊くやり方は難しいです(シェフのようなプロの方でない限り)
    似たような料理でサウジアラビアのカブサというチキンの炊き込みピラフを作ったことあるけど、米の食感が日本のお米と比べると悪いし、艶がないし、香りが強すぎるためです 水加減がとても難しいので
    長粒米と短粒米は全く別の食べ物です
    タイなどでは米は基本パスタ感覚で沸騰した湯で湯掻いてからそのお湯を捨てて、蓋をして蒸して食べます(ですのでタイ米を炊飯器で炊くと全く美味しくありません)
    こういうピラフ系の料理の場合(インドのピリヤーニとかイランのポロとか)一度湯がいて、そのお湯を捨ててからチキンなどの具やスパイスと炒めた中に入れて蓋をして150°のオーブンで25分蒸し焼きにするやり方の方が多分美味しく仕上がる思います オーブンがないときは蓋をして弱火で25分くらい)蒸し焼きにするやり方その際少し追いバターをして方がより美味しいです)
    日本米でやるならこのやり方でも美味しいと思いますけどね
    すいません余計なお世話ですよね😅

  4. ジョロキアフルコースライスじゃなくてよかった!インディカ米が難しければ押し麦や雑穀米でも美味しそうです!

  5. アフリカにもこういうお米を使った料理があるんですね。インディカ米使っているところが、世界は広いけど、こうやって料理で
    繋がっているような気がしますね。お馴染みの野菜に手羽、これは美味しいに決まっているでしょう。アフリカ行った事ないけど、
    アフリカの香りがする料理でアフリカを堪能してみたいです。

  6. インディカ米とココナッツオイルがないので、ファルファーレとかコンキリエで代用して、オイルは普通のオリーブオイルでやってみたいんですけど、それじゃあ全然別のお料理になっちゃっておいしくないですかね…

  7. 今日もすごく美味しそう❣️フライパンひとつで出来ますし😄
    最近は珍しいお米も手に入りやすくなりましたね。
    ワイルドライスとかも、どの様なレシピがあるんでしょうか?
    色々な食材に使ってみたいです。

  8. すみれの香り・・・どうしても思い出せずにおります。
    ジャスミン米も香りがいいとのことですよね。
    すこしだけ、ネットで買ってみたいと思います♪

  9. 芯のないほっこり御飯が好みなのでジャポニカ米で作ってみます。実は余ったスパゲッティを翌日温めて食べると柔らかくて美味しいと思っている田舎者舌なので😛

  10. 素朴そうなアフリカ料理なのに、三國シェフが作ると、おしゃれになるのであった(笑)

  11. ムッシュ、私はあなたの料理が大好きですしあなたを尊敬しております。 だが!!
    インディカ米でいーんではないかい には、全く追従出来ません! ww
    ですがインディカ米との相性は私の脳内で完成いたしました。
    手羽先料理って私の中では鬼門でして その突破口になるやもしれぬムッシュのレスピ
    近日中に試したいとおもいます。

  12. ガーナでボランティアをしていました。ジョロフライスはお米に飢えた私達日本人がお米を口に出来る数少ない現地食の一つでした。乾いた大地が産み出せるのは、小さなトマト、小さなピーマン、小さなにんじん、、、。私たちでは上手に炊くことすら出来ない現地米をガーナの人達は見事に美味しいジョロフライスに変えてくれました。フィンガーボウルに似たもので指先を洗い、口へ運びます。なかなか難しいんですよ。現地の人に信用されるまでは、お金を払って買ったってお肉なんか入れてもらえませんでした(笑)。荒々しくて、優しく、美しい国でした。まさかシェフが作ってくれるなんて、また「ジョロフライス」という言葉を聞けるなんて、思いもしませんでした。週末あたり、作ってみます。シェフの皆さん、ありがとうございました。

  13. フライパン返し、難しそう。この料理にはやっぱりインディカ米が合いそうですね。すごく食べてみたくなりました。

  14. 5:44 赤ピーマン、煽られ恐怖のあまり脱走w

    いつ見ても道具や器具は綺麗ですね。やはりプロの仕事場という感じがします。
    実家テフロンフライパンに焦げが付いていて空焚きはテフロンが分解して毒ガスが出るのでどう綺麗にしていいか判らず仕舞い。
    母もスポンジで洗う時ざっとしかやってなかったみたいで焦げの上に焦げ付き10年以上付着してるかも。

    バレンシア州のパエリアみたいな感じなのかな。あちらは長粒種ではなく日本と同じ短粒種で水に浸さずスープを吸わせてますが。
    長粒種だと粘り気が出にくく水に晒して短時間で煮上がるのか。

    ガーナといえばカカオ豆生産が以前は1位だったが今は2位。しかも搾取され農家には利益があまり還元されてなかったが、徐々に解消されてると聞く。
    自由に行き来ができたら行ってみたいな。ちょっと遠いけど

  15. たまたまとはいえ三國シェフと中国料理の脇屋友詞シェフが手羽先で食材がかぶるとは。
    パエリアっぽくて美味しそうですね。

  16. 三國シェフがアフリカ料理を作るとは!アフリカ好きとしてちょっと感動です。

    細かいことですが、ジョロフライスは厳密にはセネガルの料理です(セネガルに住むジョロフ(ウォロフ)族の米料理が由来です。セネガルは米食の国ですが、ガーナではむしろ米以外もよく食べます)

  17. クミンの香りもいいけど、三國ンの香りも好きー(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
    今宵も三國パイセン大好き(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

  18. エスニック料理が好きで、ジョロフライスも作った事がありますが、今回のレッスンでより美味しいライスが出来そうです。ありがとうございます❤️

  19. エスニック料理が好きで、ジョロフライスも作った事がありますが、今回のレッスンでより美味しいライスが出来そうです。ありがとうございます❤️

  20. 「インディカ米、、イイんでないかい?」
    でったあ~🎶無理矢理(笑)
    やらかしましたね~🎶

    西アフリカ方面なら旧フランス領だったと思いますので、トーゴ料理のようなアフリカ版フランス料理が沢山あるかもしれませんね。
    機会がありましたら、是非紹介して下さい!

  21. 本日も美味しそうなレシピをありがとうございます。インディカ米とは言ってもタイ米ならカルディとかで売ってますから作りやすそうですね!これにサラダでも付ければ、オシャレなランチもしくはブランチメニューになりますね~。

  22. アー夏にピッタリのレシピですね😄クミンの香り食欲が出ます。
    シェフ今日は特にお肌ツヤツヤで羨ましいです💖
    今日もありがとうございました😊

  23. 「インディカ米」が言えないたびに爆笑ww
    ケニアの弟子だとか、スケールのでかいお話がサラッと

  24. 子供の頃にテレビで観ていたグラハム・カーさんの『世界の料理ショー』を思い出してしまいました。(お酒を片手に調理とか斬新でした)当時見たこともない食材や香辛料に目を丸くして味を想像していました。そんな感覚が湧いてきた動画でした。

  25. エジプト料理を習っていますがアフリカ大陸はクミン結構使うのかな。至ってシンプルな味付けで実は日本人の口に合うと思いました。ココナッツオイルは苦手(この香りが重要なのかも?)なので他のオイルで試したいと思います!本日も有難うございました。

  26. セネガルのジョロフ民族が食べていたそうです。美味しいから,アフリカ中,日本迄も,知れ渡るのですね。パエリアの様なピラフの様な,炒めたら,後は炊飯ジャーにおまかせしたら,間違い無しですね。手羽先から美味しい出汁出ますから!有り難うございますダブルgooでーす。

  27. ご家庭のある方なら、疲れてご主人帰宅してこれが食卓に出てきたらビックリですよね、外食し辛いのでテンション上がりますね!!! 手羽類があればお野菜なら何でも代用できますよね👍

  28. タルト・フランベって簡単に作れますか?ツナと玉ねぎとか手軽に手に入る材料で紹介してほしいです。

  29. インディカ米は見た目が可愛くないですね。何か虫みたいで気持ち悪いです。粘りはないから炒飯やピラフに向いていると言われますが、寿司やおにぎりには絶対に向いていないと思います。私は日本の米命です。

  30. 美味しそうです!アフリカのどこかの国の国旗にありそうなカラフルな色合いですね。クミンとココナッツオイルとガーリックの香りにトマトの酸味、食べてみたいです

  31. お米は台湾🇹🇼と言われましたが、
    タイランド🇹🇭のお米のようですが
    また言われた香りのことを考えますとタイランド🇹🇭と確信いたします‼️

  32. シェフの北海道弁に、郷土料理に対する愛情を感じました。旧フランス領で発展した料理
    なども紹介してほしいです。

  33. 昨夜作りました!ココナッツオイルと手羽がなかったので、米油と手羽元で作りましたがとても美味しく、家族にも大好評でした!夏にぴったり!クミンにオレガノの組み合わせが新鮮でした。ありがとうございます❤
    インディカ米、いいんでないかい?ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)笑 少し体調不調でしたが、シェフのジョークとレシピで元気になりました。いつもありがとうございます❤

  34. 別動画も同じ事を言っておりました。インド料理カレーのシェフなのですが トマトを入れたら十分に やや強火で炒めた方が良いと, そうするとトマトの酸っぱ味が飛び 旨味が増すそうですね?

  35. 一番大きなフライパンでも溢れんばかりになり慌てましたがなんとか仕上がりました😂インディカ米初めて使いましたが皆 ウマッ‼️これがアフリカの香りなんだね~と楽しく美味しく完食しました😍アウトドアでも簡単に出来そうなのでまた作ります🤣美味しい楽しいレシピをありがとうございます👌