鯵のマリネ

皆さん、こんにちは
タサン志麻です 今日は、アジと玉ねぎのマリネを
ご紹介したいと思います。 アジは、スーパーのお魚屋さんで 三枚におろしてあるものを
買ってきました。 これ今回も お魚屋さんのものなんですけど、 ドリップが出ていたら、 ドリップはキッチンペーパーで
しっかり取っておいてください 8枚あります。 これは、前菜で食べてもいいですし あと、メインとして 夏のちょっとさっぱりした感じの メインとして食べてもいいので あとお魚も、
今日はアジですけど 何でもできるので 魚介類、何でもできるので
同じように作ってみてください 野菜も今回は玉ねぎしか
使わないんですけど、 ニンジン入れたり、
ピーマン入れたりとかして 南蛮漬けみたいな感じの
野菜を入れたりしてもいいと思うので いろんなバリエーションで
作ってみてください。 では、アジに塩コショウを
していきます。 割としっかり目に振っておいたほうが
美味しいかなと思います。 両面に塩コショウしたいので、 さっき、水分を取るために
使ったペーパーの上で まず、軽く塩をしておいて コショウは好みです。 そして、皮目を下にして
並べていきます。 塩をするときに、
やっぱり皮があるものについては 皮目はあんまり塩が
入っていかないので 弾いてしまうので、 身のほうに丁寧に塩をします。 お魚なので、薄いところには薄く 厚いところには少し多めにっていう そんな丁寧にしなくてもなんですけど 意識するように癖づけると
いいかなと思います。 そしたら、これに粉を打ってから
揚げ焼きにしようと思うので まず、粉を触ってしまう前に フライパンを用意して、
油も入れておきます。 今日は洋風のマリネにしたいので、 オリーブオイルで揚げ焼きに
しようと思うんですけど、 オリーブオイルは
ちょっと香りがあるので 苦手な人は普通のサラダ油でも
大丈夫です。 薄くでいいので
一面にちゃんと広がるぐらいの量は 入れておいてください。 厚さはそんなになくてもいいので では、小麦粉をつけながら ここにやってもいいですし 今日はこれを
もう汚してしまったので、 ここに少し置いておいて、 つけながら揚げます。 粉をつけた方がいい理由は、 この後、マリネ液につけていくんですけど 粉がついている方が その液の… 液体の味を吸いやすいので、 味がしっかり染み込む
という感じになります。 つけながら揚げるので
火をつけておきます。 そして、皮目から
入れていきます。 全部入ったら、高温にします。 こう見ていると、ここがやっぱり
ちょっと強い感じがするので 少しフライパンを動かしたりして あと、泡の状態だったり 魚のこの色がどんどん
白くなってくるので そういうのを見ながら、 均一に火が入るように
フライパンを動かしながら、 揚げ焼きにしていきます。 では、その間に玉ねぎを
スライスしていきます この皮… 皮がある魚は皮の部分、
しっかり焼き色をつけておかないと 生臭い感じになってしまうので 今、ずっと強火で揚げていたんですけども 少し途中で… 皮の様子を見て 「皮がしっかり焼けてないなぁ」
と思ったら もう少し火を落として皮目をしっかり
きつね色になるまで 揚げてあげると、よりカリッとして
美味しく仕上がります しばらくこの皮を焼くような感じで
焼いていきます 火を今、中火ぐらいにしています 今はこっちの音が
少し落ち着いてきて だいぶ、しっかりした色がついてきて 身の方は、ほとんど白く 若干ピンクですけど 周りはだいたい白い感じになっています 水分があるとパチパチパチして ジューっていう感じで音が出ているので しっかり皮が焼き切れたら
少し音が落ちつきます そのぐらいまできたら、
ひっくり返していきたいと思います 身の方は、ほとんど火が入っているので サッとだけ焼いてあげていきます この時に皮を
上向きにしてあげると 下にすると蒸れてしまうので せっかくカリッと焼いた皮が蒸れて しなしなって
なっちゃうので どっちみち、
マリネはするんですけど ここは、揚げたては 皮を上にして
カリッとした状態にしておくと より美味しくなると思います 次に、玉ねぎを切っていくんですけど 今度は、玉ねぎに
火を通す鍋を用意します 先ほどアジを揚げ焼きにした
フライパンに まだ、ちょっとオリーブオイルが
残っているんですけど これは少し
最後に使いたいと思うので 避けておきます そして、鍋に調味料を入れて
沸かしていきます まず、塩が大さじに
1/4ぐらいですかね 入れます グラムは 2g あとで味を見て調整します あと、お砂糖ですね お砂糖は… 大さじ2杯 そして、白ワインが約50cc リンゴ酢が50cc ない人は米酢とかでも大丈夫です 米酢を使う場合、
少し強くツンとした感じになるので お砂糖を増やすか、
お酢の量を減らすかして ちょっと調整するといいかもしれないです お水、50cc 今、水が50ccの、リンゴ酢が50cc、
白ワインが50cc 砂糖が大さじ2杯の
塩は2g 入ってい ます これを一度、沸かして ちょっと強いと思うんですけど この後、玉ねぎの水分とかも
入ってくるので 玉ねぎを入れた後に
最終的に味見をして 最後に足りないものを足す、
という感じにしてください 「どんな野菜を入れるか」とか
「野菜の量をどうするか」という感じで だいぶ変わってくるので 今日は中くらいの、
そんなに大きくない玉ねぎを 2つ入れたいと思います では、火をつけて沸かしている間に
玉ねぎを切っていきます 玉ねぎは繊維に逆らって切ります では、湧いてきたので 一度、よく砂糖を溶かして 今、食べても 今、味見をしても
結構、強いガツッとした 酸味とかだと思うんですけど 念のため、味を見ておくと
分かりやすいと思うので 味を見ておきます そして、あればですけど タイムとか、お好きなハーブ あとちょっとピリッとさせるために
黒胡椒、粒胡椒があれば 粒胡椒を少し入れても
いいかなと思います あとピンクペッパーとか ある人はそういうのを入れても
少しアクセントになりますし 本当はちょっと軽くつぶすと
香りが出やすいんですけど 今日はこのまま入れたいと思います あと好きな人は
唐辛子とかそういうもので ちょっと引き締めてあげても
いいかなと思います 今日は黒胡椒とタイムを入れて 沸かしたところに 玉ねぎを入れます あまり玉ねぎに火を通して 柔らかくしたくないので ちょっと玉ねぎは
シャキシャキした感じがいいので しっかり沸かした状態になってから
野菜を入れます ボコボコ 今、沸いてきたので
一気に玉ねぎを入れます そしたら、 しっかり全体に マリネ液が行き渡るように混ぜて 軽く火が入るまで
玉ねぎに火を通していきます これからどんどん玉ねぎからも
水分が出てくるので 本当に柔らかい玉ねぎが好きな人は
柔らかく仕上げてください 私は少し… シャキシャキッとした感じが好きなので そのぐらいで火を止めたいと思います どこまで火を通すか、によって 玉ねぎから出てくる水分の量が違うので 味が絶対、変わってくると思うので 最終的にいいなと思ったところで火を止めて 味を見て調整してから
マリネしていきます じゃあ、こんな感じで
止めようかなと思うので ここでちょっと味見をしておきます 今、味見をして
塩がちょっと薄いなと思ったので 今日ちょっと玉ねぎを多めに入れたので 「塩が薄いな」と思ったので
もう1つまみ塩を足しておきます さっきの同じ分量ぐらい
入れておきます 2つまみ、入りました すいません そして、ちょっと
酸味も効いてるんですけど 暑いので、
レモンをちょっと足そうと思います 皮ごと使いたい場合は、皮ごと 皮が食べられないレモンの場合は 汁だけ絞ってください これはあってもなくてもいいので
好みで入れてください じゃあ最後に
このレモンを入れて もう一度、味を確認して 良ければ、
アジにかけていきたいと思います 味を見て、味が決まったら
最後に少しこのオリーブオイルを 足しても足さなくてもいいんですけど
少し足すと酸味が柔らかくなって あとアジのエキスも
油の中に入っているので ちょっと一体感が出るような
仕上がりになります これは好みで「入れるか、入れないか」
決めてください 今、大さじ1杯ぐらい入れました この味見をした時の感じは 割としっかりめに
(味を) つけたいんですけど アジにもしっかり塩をしているので 濃すぎないようにした方が
いいかもしれないです ただ、これは今日このまま
サッとマリネして そのまま食卓に出してしまおうかな
と思うんですけど これを冷蔵庫でマリネして
冷たく冷やして食べる場合、 冷たいと割と味がちょっと
薄く感じたりもするので 少し濃いめにつけても
いいかもしれないです では、盛り付けていきます まず、アジを… 「しっかりマリネしたい」
っていう方は 保存容器か何かにやっていただいて 熱々で食べる料理ではないので このマリネ液をかけた状態で
冷ましておいて その常温のまま 今、食べようと思うんですけど 「冷たく冷やしたい」っていう方は
保存容器に入れて マリネ液と一緒に
しっかり冷やしてから 食卓に出す時に盛り付ける
という方法でもいいです アジはランダムに置いておいた方が 動きが出るのでランダムに置いて アジの上に玉ねぎを載せるような感じで
盛り付けしていきます ソースを全体的にかけて 今日はアジと玉ねぎの
マリネを作りました 今日は、玉ねぎ一種類で作ったんですけど いろんな野菜、セロリとか
人参とか入れても美味しいですし あと、酸味の加減とか 甘さの加減は自分で好きなように
調整して作ってみてください 冷たく冷やしても美味しいですし そんなにガチガチに冷やさなくても 最初に… 晩御飯を作る時の
最初に作っておいて 冷めたぐらいで 少し味が染みるので そのぐらいでも
美味しいのかなと思います 分量は概要欄のところに
載せておきますので 是非、作ってみてください それでは、さようなら

今回は鯵のマリネをご紹介します。
マリネ液が染み込んだたっぷりの玉ねぎと一緒に食べてください。もちろん鯵だけでなくいろんな魚の種類で作ることができますし、玉ねぎだけでなく他の野菜を入れても大丈夫です。
作り置きにも向いているので、時間のある時にぜひ作ってみてください!

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鯵と玉ねぎのマリネ

材料 2〜4人分

鯵(3枚おろし) 8枚

胡椒
小麦粉

オリーブ油  大さじ2~3(フライパンの大きさによって)

玉ねぎ 小2

白ワイン 50cc
リンゴ酢(米酢) 50cc
水 50cc
砂糖 大さじ2
塩 2g(大さじ1/2)

レモン 1/2

タイム、ローリエ、黒胡椒、唐辛子など(あれば)

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22件のコメント

  1. 夏にピッタリのマリネ今日は、作れないので明日作ります😊何を作っても、とても美味しいし盛り付けもいつも真似していまーす。何かすっごい豪華って褒められちゃった。志麻さんありがとうございます😊

  2. さっぱりと食べられるマリネは、この酷暑にやられ気味でも、食べたくなりました!一度この動画のように作ってから、色々アレンジも楽しみたいです。
    志麻さんのレシピは、自分の好きなように、っていつも言ってくれるので、気負うことなく、自分の好きなように料理できて、楽しいです🥰

  3. いつも分かりやすいレシピを有り難うございます。毎週土曜日は、志麻さんのお料理教室を見て当日か翌日には実践するのが楽しみになりました。さぁ、今日はいい鯵買えるかな?

  4. 素晴らしい手順の良さに感心しました。しまさんのメニューは日本とフランスの基本的な中身が分かっての技にいつも感心する事ばかり…🎉🎉🎉
    Bonne
    guisinier❤❤❤

  5. お魚(鯵)大好きです❤️真夏にサッパリと頂きたいので作ってみまーす✌️お盆の疲れも取れそう😍ありがとう😃

  6. まだまだ暑い日々、志麻さんの食欲がでる愛のレシピ嬉しいです💌スモークサーモンのマリネは、よく作りますが、鯵のこんがり焼いてたっぷりのタマネギもとっても美味しそう是非作りたいです。
    タマネギは薄くスライスして生でマリネしていましたが、さっと炒める事、白ワインを入れることレモンもたっぷりと、参考になりました😊

    志麻さんのタマネギのむき方真似て、しています綺麗に早くむけます!
    鯵を塩コショウする時にペーパーを再利用されるところや、動きに無駄がないのが素敵です🤗

  7. お魚料理。嬉しいです。マリネ、久しぶりに食べたくなりました。レモン入り良いですね。
    いつも適当に塩を振っていました。意識をしたいと思います。皮目をしっかりと、、、、
    残暑、まだ続きそうですね。お体ご自愛ください。

  8. 玉ねぎそのものがソースで、汁け少な目なこのレシピ、志麻さんのエスプリを感じます! 僕は唐辛子ピリッと言う感じにしてこれ作ろうと思います。一つお願いがあります。導入部が終わり、調理に入ったら、以降音楽の挿入はやめていただけないでしょうか?このチャンネルは志麻さんの丁寧で思い溢れる解説が命なので、そうお願いしたいです。短い効果音を挿入する技術もありますが、それなりの経験も必要で、何よりも志麻さんのレクチャーが素晴らしいので無しの方が良いかと思います。

  9. 鯵を買って来ればよかったー
    さっぱり、しっかり食べられそうでいい!
    暑いと何食べようかと、、悩んじゃう。。。

  10. 志摩様のレシピや小技は  本当に実践的でわかり易く 身近に感じれます 普段使いが出来ながら 少し美味しいレシピを これからも 修行未経験者ですが 教えて頂きたいです

  11. 今回もとても簡単で、おしゃれで
    👌👌 主人が麻婆春雨が好きでして、作ったことなくて、志麻さんのレシピ知りたいです

  12. 何時も、丁寧にご説明して下さるので!
    なるほどねーと頭に入り、お料理上手に少しずつ近づいている気が致します。感謝します。
    洋物、和風料理などなどいろいろなお料理のご説明ありがとうございます♪♪♪。

  13. アジ、ひさしぶりかなリオ料理苦手なんで、手抜き、魚さばけない、揚げ物のう志麻さんはお子さんいらっしゃるのに、古民家を再生中。超多忙。夏疲れ大丈夫😅夫さんに沢山ヘルプてほてもらってね❤😂

  14. いいなあ…蚊取り線香😊
    志麻さんの動画で、フライパンを動かして同じように火を入れるの学んだ
    やっぱ、場所によって焼け方違うんだよねぇ

  15. ひとつまみと言いながら二つまみ塩してしまっても、ちゃんと"すいません"と呟く、、この姿勢、流石です。