【このパスタは乳化させないでください】これぞマンマの味!イワシのパスタアシュッタ【Pasta asciutta con le sarde】
Buonasera a tutti! Today I will introduce Pasta asciutta con le sarde using sardines! It’s the taste and aroma of Mother Italy, and this is how Mamma’s pasta is made. Let’s cook with love! First I start by cleaning the sardines. About this dish, this dish is made with very simple ingredients and is simple to make. Therefore, the preparation of sardines is the most important. So let’s clean the sardines now! Remove the head and internal organs of the sardine in advance. Remove the back bone with your hands and open the body. If there is any tail left, cut it later with a knife. Don’t forget to remove the dorsal fin as well. Wash gently with salt water to remove dirt. There’s slime on your stomach, so carefully remove it. Remove the tail and drain thoroughly. Each person should prepare 5 sardines of this size, or 100g of pre-processed sardines. I made it for two people, so I prepared 200g. It will eventually loosen up, so there is no problem if it cracks a little. Sardines are a great food even though they are cheap! It’s no exaggeration to say that this dish is almost complete once you’ve finished cleaning the sardines! Add 8g of salt to 1L of water. 200g spaghetti (for 2 people) Remove the skin and bud from 1.5 to 2 cloves of garlic and make into a paste. First, mince the garlic and press it onto a cutting board with a knife to make a paste. Why is this Italian mother’s pasta? These ingredients are familiar to Italians. Garlic, EXV olive oil, parsley… After all, it’s extremely easy to make. This involves putting all the ingredients in a frying pan and then cooking. Finally, there’s another reason why I don’t do much mantecatura. This method of making is called Pasta asciutta. I usually add EXV olive oil and heat up the frying pan, but this time it’s different. Add all ingredients and turn on the fire. First, arrange the sardines. Add 20 g of garlic EXV olive oil made into chili pepper paste and 2 sprigs of parsley, torn without chopping. You’ll add colatura later, but if you don’t have it, add a little salt now. Add 1/2 ladleful (60ml) of the boiling water. Cover and turn on the fire. Cook over medium heat until the pasta is al dente (about 5 minutes). Pasta asciutta means dry pasta. That’s not a failure, but that’s the way to do it. As a chef, I learn how to cook based on the Italian methods of Mamma and Nonna, and from there I create professional dishes. But I think this dish is worth it. That’s why I think Italian cuisine is so profound. In my case, I think it’s because my mother used to make this kind of dish so often, so I think the taste is reminiscent of my memories…but for this dish, it’s better to make Pasta asciutta (that is, finish the sauce without emulsifying it) than to make the sauce creamy. I want to. I don’t know why either, but… it smells nostalgic! Loosen the sardines slightly. Extinguish the fire. Once the pasta is al dente, mix it with the sauce. If you add 1/2 spoon of colatura after adding the pasta, it will be even more delicious! Add a little more parsley if you like. If you’re an Italian Mamma or Nonna, you just mix it up with a fork and it’s done. I mantecatura with love! When you actually make it, I think you’ll notice that the finished product is different from usual. The surface of the pasta is not shiny and the sauce is not creamy. This is Pasta asciutta. This is impressive. As I said earlier, it’s certainly a memory for me, but this is very delicious. It is amazing. I want everyone to make it like this too. Alright, let’s serve! Just the way it looks…it makes me feel very nostalgic. This is definitely an authentic Italian taste. In Italy, Mamma and Nonna… well, if you use tomato-based or ragu pasta, the sauce and pasta will somehow come together to create a creamy sauce. But… when Italian mammas and nonnas make things like aglio olio e peperoncino, the texture is always like this. Creaming the sauce, which I often show in my videos, is more of a restaurant or professional technique. For me, I prefer it that way, but this kind of pasta is also attractive and makes me want to eat it. It doesn’t require any particularly difficult techniques, but it’s so delicious that you’ll be impressed. It’s really deep. Thank you for watching until the end!
皆さんこんにちは!
今日は感動モノのパスタをご紹介しようと思います!
これは私の母がよく作ってくれた料理です!
私のチャンネルではしっかりマンテカトゥーラすること、ソースを乳化させることが重要だとお伝えしています。
しかしこのパスタは乳化させないことがポイントです。
乳化していないとパスタの表面につやがなくまたトロトロのソースもありません。
しかしこれがマンマやノンナの味でこれはこれでとても美味しいのです!
騙されたと思って是非一度試してみてください!
▶使用材料(2人分)
イワシ (開いて下処理した状態)200g(8~10尾)
にんにく 1.5~2片
イタリアンパセリ 2~3枝
EXVオリーブオイル 20g
唐辛子
スパゲッティ 200g
塩 または コラトゥーラ(イタリアの魚醤)
パスタの湯の塩加減は水1Lに対し塩8g加えてください。
▶今回使用したコラトゥーラ
デルフィーノ コラトゥーラ・ディ・アリーチ(Onda) 40ml
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▶この度出版社のKADOKAWAさんからレシピ本を出版いたしました!
『二つ星イタリアン元料理人のいちばん美味しいパスタの作り方』
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▶マルコの愛用している食器
Villeroy&Boch https://villeroy-boch.co.jp/
こちらの過去動画でご紹介しています
https://youtu.be/RAV44-fHy6M
▶マルコも使ってるおススメの調理器具
こちらの過去動画でご紹介しています
https://youtu.be/0j0sCkm772M
※ステンレスのフライパンについてよくご質問をいただきますが、これはどこで買ったかは覚えていません…
ただ高価なものでなくどこでも買えるような普通のステンレスフライパンです!参考になれば幸いです。
アルミのフライパン 遠藤商事 業務用 TKG キャスト フライパン 21cm 本体アルミニウム合金 取っ手アルミニウム合金 AHLW602
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チーズおろし器 Microplane おろし器 正規輸入品 31.8×3.5×3.3cm ブラック プレミアムシリーズ ゼスターグレーター MP-0611
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※私は↑のセットを購入してどの鍋・フライパンも使いやすく愛用していますが、24㎝の鍋だけも売っていました。
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▶マルコおススメのゼスターグレーダー
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※マルコはイタリアで購入したのでこちらのショップで購入したものではないのですが、同じ商品を愛用しています。
とても使いやすく重宝しているので、良ければ参考までにどうぞ!
▶マルコも使ってるおススメの食材
パスタについて…
特別な時でない場合、マルコはパスタはDECECCO スパゲッティ No12を使用しています。
ネットで買うよりお近くのスーパーの方が安いと思うので、Amazonのリンクは掲載していません。
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※こちらが在庫切れになっていたら同じメーカーの下のものもおススメです。
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これはマイルドでとても食べやすいので日本人の皆さんにもおすすめです。
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正統派なグリーンオリーブ トンマーゾ・マッシャントニオ グリーンオリーブ(塩水漬) 総量580g
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音楽:BGMer
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50件のコメント
美味しそう!
料理からイタリアのマッマの優しさを感じた
夕飯時に見るとめっちゃ食欲湧くよ😊
乳化させないやり方を教えてくれてありがとうございます。日本でも家庭ではあえるだけだったり、喫茶店や洋食屋で太めのスパゲッティを茹で置きしたり、いろいろな食べ方があってそれぞれの良さがありますね。
パスタを茹でて1分後の茹で汁、3分後の茹で汁、5分後の茹で汁でソースの感覚は変わる?
🎉美味しそう😋😋ですなぁ〜せやけども😅
お婆ちゃん👵は鰯を触られしませんねんわ〜😅
魚🐟を捌けない👎😭
お婆ちゃん👵ですがなぁ〜
食べる事は出来ますでぇ〜😂👀👍💕💕💕
何時も楽しみに見せて貰うてますわ〜おおきに🙇♀️💕💕💕
これは美味そう!!🤤
こんなんでいいんだよ感がすごいですねw こういうの結構好きです。
7:50
ここの間がちょっとジーンときた
色々思い出しますよね
イタリアでもイワシを手開きするんですね(親近感)!
とてもあっさりとした見た目だからこそ、素材の味がストレートの感じられそうです~(^^♪
学が知識が無くて本当申し訳ない( ノД`)…
マルさんがイワシを手開きされてて驚きました
イタリアの方もされるんですね
イワシの手開きって«٩(*´ ꒳ `*)۶»
この動画を観る前に買ったイワシを全部酢漬けにしてしまいました😱
まあおいしかったけど😂
これはマルちゃん…ヤバイぞ? これ美味しそうだけど
マルちゃんがマンマ、マンマと言ってるから 魚の料理で猫マンマのこと言ってるのかと勘違いしちゃったよ 😂 実はプロが洗練して作った味が上品なパスタアシュッタという事ですな😉👍 いつかもし良かったら生のイクラを使ったマルちゃん流のパスタ考え出してくれると面白いと思うな!?
感情的な部分って言葉にするのは難しい..。マルちゃんにとって大事な味ってのが分かります。今度作ってみますね!!
イワシの下処理が難易度高いけど挑戦してみたいパスタ!✨コラトゥーラも試してみたいです😳
フェットチーネパスタを使ったカルボナーラ以外のパスタソースが知りたいです。
いわしはアンチョビだけかな?
思っていました。生でも良いのですね❤ 私は今度梅干しを少し入れて チャレンジいたします
乳化させないパスタは不味いと思う。
日本のパスタ屋の多くは乳化させないので全然美味しくない。トマトソースなど酸っぱいだけ。
だから砂糖やらコンソメやら麺つゆやら入れて甘ったるい人工的な味を作り出す。
二人前でオイル20gはいつもよりかなり控えめですね
健康的だし、日本人も好きな味だと思います
マンマミーア!まるちゃん^_^
Sei un vero calabrese e hai nostalgia della nostra terra come tutti i calabresi sparsi nel mondo ❤
マルコさんに質問。このレシピもそうですけど、イワシのクオリティが結局決め手ですが、どこでいくらくらいでかったイワシなのか教えてほしいです。
南イタリアの白ワインと合わせたい😍
力説している所、聞き進めるほどに『思い出のあたたかい品』って感じが伝わってきて、なんだかほっこりしました… 今度作ってみます!🍝
どの国の料理にもシンプルイズベストなレシピはあるんだなぁ
いわゆるレトルトパスタっていうのは、ともすればパスタをゆでてそこにかけるだけって感じですが、これはソースに直接パスタを入れてそこで和えながら食べるという作り方なので、これはこれで面白かったです。
オイルサーディンが余ってるから代用できるかな?
やってみよう!
イタリアンパセリの代わりに大葉とか使っても美味しそう🙃
すまねぇ・・・日本うまれ日本育ちだから懐かしい香りですよねーに同意してやれねぇ!
食べたらイタリア人になれるかな
いつもほんとに美味しそう🥰
マルコさんのリボリータの作り方知りたいです!!!!
この三連休ずっと見続けてたら
オリーブオイルが言えるようになった
作りました!美味しかった〜
イワシが安いときに何かパスタにできないかなぁと思ってましたがまさに最適のレシピですねしかもシンプル。
イワシって手で骨取れるんだ!ありがとうマルちゃん!
もうイワシ売ってないんよなあ
今日料理本買いまいた🎉
うるめイワシでやってみたよ👍
こんなの作ってくれる旦那さん欲しい😂
シチリアのPasta con le sardeとはまた違いますね。これにはカリカリパン粉のモッリーカは入れない方がよさそうですね。
マルコさんのママが作ってた感動するパスタなら作ってみないと!
マンマの味よりマンテカトゥーラが大事です。😊
この動画を参考にして作ってみました!すっごく美味しかったです…!イワシはよく皮を下にして焼き目をつけて料理と合わせるイメージがあったんですが、皮目を上にして蒸し焼きすると、皮部分の脂が薄いゼリー状にしっかり残ってて食感もぷるんとしていて、新発見でした…!大満足のパスタです😋
やたらと「乳化」することにこだわる風潮・・・「パスタアシュッタ」という、キチンとした概念もイタリアンには存在するんだということを、この動画で学ばせて頂きました。
有り難うございました☆
私は不器用なのでイワシは骨を取るうちにボロボロになってしまうんですが、スパゲッティなら崩れてもいいので、これは嬉しいレシピです😊
コラトゥーラが切れていたのでナンプラーで代用してみましたが、美味しく出来ましたよ。
シンプルな手順ほど、要所にヒントが多いですね!
ニンニクペーストとイワシの下処理
イワシに火を通すときに茹で汁を刺す
勉強になりました
時間通り茹でて混ぜる
時間途中で出汁に吸わせて茹でる
どちらが
いつか、イタリアのマンマ・ノンナのお手製の料理の回が出てくることを期待したいです
そういえば日本のイタリアンでのパスタで魚のパスタ見ないですよね!ワンパターンなのはあるんですよね!ホントのイタリアン専門店じゃないとないんですかね?!
イワシだけ食べても美味しそう🤤
パスタの光り物ですかぁ〜美味しそうだからやってみよう!👍☺️