元気をよみがえらせる和ハーブ「シソ」
元気を蘇らせるワハーブしそ。ワハーブと 聞いて思い浮かべるものは何ですか?と 尋ねるとよく帰ってくる回答がです。大葉 とも呼ばれごく身近な役味ですがシと日本 人の繋がりは長く縄文遺跡からも趣旨が 見つかっています。その最大の特徴といえ ば香り主な方向成分ペリルアルデヒドには 防布殺菌作用があるとされ食品の保存に 食べることで消化促進権作用が期待でき ます。ちなみに香りがする位は主に歯の 裏側にあります。一旦香りが立つと気発し やすいため直前に細かく刻むのがポイント です。料理では全からメインデザートまで 幅広くアレンジができるので庭や プランターで育てておけば大活躍です。 育てる際は日向から半費影の火、ひ憶な 土状がおすめです。表度が乾いたらっぷり と水やりし、高さ15cmほどに成長し たら株の頂点を積むことで刃の終量が 増やせます。に育った歯を収穫して泥など を洗い流したら水気を拭いて酢や焼酎に つけておくのも良いでしょう。また赤字そ はシロップにして夏場の疲れた体に元気を 蘇らせてくれるドリンク赤ジそジュースに してみましょう。赤ジそジュースの作り方 1赤ジそ100gを水でよく洗い水気を 切っておく。に鍋に水1Lを沸かし、1を 入れて刃の赤色が抜けて緑色になるまで5 から10分ほど煮す。32に砂糖300g を加えて煮詰める。4火を止めて仕上げに リンゴス200mlを加え混ぜる。5粗熱 が取れたら車消毒した保存瓶などに 移し替え冷蔵庫で保管する水や炭酸水で 割って発火の刃などを浮かべるのも良い ですね。ビールで割ればほんのり甘く 爽やかで色鮮やかなビアカクテルになり ます。
身近な草木 和ハーブ入門
元気をよみがえらせる和ハーブ「シソ」
■ 赤じそジュースの作り方
①赤ジソ100gを水でよく洗い、水気を切っておく。
②鍋に水1Lを沸かし、①を入れて葉の赤色が抜けて緑色になるまで5~10分ほど煮出す。
③②に砂糖300gを加えて煮詰める。
④火を止めて、仕上げにリンゴ酢200mlを加え混ぜる。
⑤粗熱が取れたら煮沸消毒した保存瓶などに移し替え、冷蔵庫で保管する。
水や炭酸水で割ってハッカの葉などを浮かべるのも良いですね。ビールで割ればほんのり甘く爽やかで色鮮やかなビアカクテルになります。
JA広報通信2025年6月号
植物民俗研究家/和ハーブ協会副理事長●平川美鶴
平川 美鶴 (ひらかわ みつる)
8月2日“ハーブの日”生まれ。全国各地の足元の植物と人のつながりを訪ね、日本人らしい生き方や感性を探求。講演、執筆、ものづくり、フィールド案内、実践ワークショップ、地域創生プログラムなど幅広く携わっている。著書に『和ハーブのある暮らし』(エクスナレッジ)など。
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