見事なお仕事『野菜をMOTTO』

TBSポキャス 見事なお 仕事出版社マガジンハウスの編集者西田 ゼタですこの時間は見事なお仕事企業の中 の人に直接お話を伺い見事な取り組みや新 情報を届けする番組ですえ7月の終わりに ですねスペインの美食の町バスク地方にき ましたそこで日本人のシェフがやっている アサドールという炭焼きのステーキの レストランに友達なんですけどえ初めて やっと行くことができたんですけどその時 驚いたのがお店をレストランをスペインで 経営する時の基本は肉のえ供給じゃないん です野菜でしたえそのチスという前田哲郎 というえシェフがやってるんですがその裏 にある畑を買ってそこで日本人の若手が 自分たちの手で野菜を1年中育ててました え野菜の味をコントロールしたり自分の手 で作る野菜ってのがどれだけ彼らにとって 料理にとってコースにとって大事かって いうのをなんかまざまざと作るとこまで見 てたんでえ知らされたで出来事でしたさて 今日お話を伺う企業はえ国産の野菜の スープのブランド野菜をもを展開するモン マルシェのえ方にいらしていただいてます 直接自分たちの商品を直販するスタイル ながら売上が急拡大中ですその秘密を伺い ますえ今日はモンマルシェ乗務取締役の 河野裕二さんにいらしていただいています よろしくお願いしますはいよろしくお願い しますえモンマシェどんな会社でしょう はいえっとモンマシェはですね2014年 にあの静岡の鈴代株式会社という会社でま グループ初のえ食品のBtoC事業ま ダイレクトマーケティング直接販売鈴 グループっての何のグループえっと物理の 会社あそうなんですねじゃチャレンジだっ たんですねチャレンジですねはいま グループ会社には食品あの会社もあります けどもまその中で直接販売する一般消費者 様に直接販売するというのは初めてはいの 会社でございますいわゆる消費者消費者の 人に直接迎え合う仕事で食品を選んだと いうことですねそうですはい何を始めたん でしょうそしてはい2014年にはですね え高級缶詰ブランドのオーシャン プリンセスはいこちらの1929年に実は 日本で初めてツナ缶を作ったというのが モンマシの関連会社の市民食品という会社 でございましてもう歴史では相当長いああ 初めてのツナ感を作ったなるほどじゃあ つまり海の女王様ということではい回線系 の缶詰なんですねそうですねはいそして もう1個が今日のキーワードですねそう ですねあの国産野菜のフードブランドとし て野菜をMODというこの2つのブランド で展開しておりますECを展開したとこの 野菜はMODはMOTって書いてある野菜 をもっとこれMottoってなんか意味が あるんですかあのもっと食べるっていう ことともとっていうああはいはいあの考え 方とか主義とか主張そうそうはいそれを 伝えていく中でまあえてアルファベットに したというとこでございますね野菜を もっとこれどんな思いで作られたブランド なんでしょうはいあの国産野菜をもっと 手軽に毎日取り入れてほしいとはい毎日 ですねそうなんです気軽に取り入れて いただきたいっていう思いもあって 立ち上げたブランドでございますうんうん これ野菜をもっと実はあの今目の前に並ん でいますけどスープですねはいそうですね ま他にもカレーとかもございますけども はいはい基本的にはでもパッケージにえ1 つに収まっていてえ温めるなり冷やすなり して食べてお皿にもいらないってことです ねそうですねうん結構野菜本当に入って ますねニンジンとかこの飲むスープでは なく食べるっていうとこにもコンセプトを 置いてるものですからこの食べごたえこれ がまこのカップスープでま表現したい実現 したい1つでありますねなるほどこれが今 何種類あるんでしたっけ今カレーも入れて スープカレーで22種類ございますうんは え基本はシだオンラインショップで買え るっていうオンラインショップとあとは実 店舗でございますねうんうんこれえじゃあ え野菜を持ったの商品についてもう少し 教えてください国産の野菜を使っていて 毎日手軽に食べられるということとはい あとはですねはいあの調理方法につきまし ても安心安全というところからま保存量 あと着色量まこちらを使用せずに一切使っ てないていうことはいあでもこれ保存は 冷蔵庫ですかこれは常温保存ご温でいいん だうんじゃあ場所取らないですねそうなん ですしておけますねこれがまた人気の秘訣 でございましてあの買ってから賞味券が ですね製造から9ヶ月ございますので9 ヶ月かはいなのであちょっと小腹が空いた なとか夜ね夜はいえこれあの野菜もっとの 戦略というかあの商品開発の秘密を教えて 欲しいんですけどあの製造としては高温 高圧調理になるはいのであの袋型のよく ある市販で打てる袋型の レはいパウチありますねあるんですが あえてこのもましてこれ野菜もッブランド としてはカップ型にしていてカップ型に することによってこう袋型だと潰れて しまうので大きめ野菜が入れられないん ですねうんうんふんふんふでもカップ型に するとカップでありますからねはい守られ てるので大きめ野菜を入れることができ うんうんうんで入れるためにはってなると ですねこうはい野菜は物によって形と大き さ違いますのではい全て手詰めにしなく ちゃいけなくてあ製造の時手詰めでやっ てる全てそこ手詰めでございますあああ じゃちょっとあれですね手間がってか ちょっとどころじゃないですね相当手間が かかってる相当あの大量生産しにくいって いうのが実態ですねうんうんでもそこは 譲れないわけですねそこはは譲れないです ねうんふんふんふなんか最初にスープに しようと思ったきっかけは何だったん でしょうねあの元々あの缶詰というのが魚 をお手軽にっていうのがあったのでじゃあ 野菜を手軽にっていう風に考えた時にはい はいどの形がいいのであろうかそうなん ですよなので最初ピクルスとかも出してみ たんですがやっぱスープの方がこう毎日 ってなるとはいハードル低いなっていうの もあってですね届きやすいなとはいで スープを選んでみたと思考作あったんです もう思考錯誤しかないですああはいだって 0からですもんね0からですねうんなので こうやはり美味しくなくちゃいけないもの ですから味への改善をとかですねうんあと は使う野菜はいこれもあの国産国産野菜に こえるっていうのは決めていたわけですね 国産野菜にするというのは決めていて野菜 をもはもう国際野菜で作るとはいはいその 中でも例えばオニオンスープっていうのは あの北海道栗山町で取れるサラサラレッド というちょ特殊な玉ねぎはいにしてるん ですがこれも毎年のあの天候によって 取れる収穫量ってのは違うものですから うん大きさも変わったり味も変わったりし ますもんねそうなんですよなのでああった 北海道さんサラサラレッドをことこと 煮込んだレッドオニオンスープはいなん こう生産もやっぱ安定しなかったりもする ものですからまこだわるとまそこの部分が やはり難しいですしま先ほどはいの話じゃ ないですけどその年によってやっぱ味も 若干変わってきてしまう部分もあるので それをこううまく改善しながらやってく やっぱここには苦労がありますがあります ねうん今年間何万人ぐらいの方に届いてる んですか年間だとえ約20万人ぐらいです ねあで20万人の朝食ときっとその日の 夜食も手助けしているのがこのはいえ野菜 をもっとなんですねもンマルシ今後の展望 教えてください今後の展望としてはまあか な展望としてはですねはいやはり日本には この美味しい野菜っていうのはすごくある と思っていてあはいまうちあうちはですね モマ氏はですね静岡の会社でございます けどま静岡からま全国にって思いもあり ますし今あのアメリカ向けうんえも展開を して展開し始めてとこでございましてはい はい向こうでちょ作るみたいな感じあ日本 で作ったものをアメリカで販売するていう 挑戦も始めてましてこの日本の良さという のをま世界にうん広めていきたいっていう 思いとやはりこう日本の農家を守っていき たいていう風に考えてますなるほどで今日 はモマジム鳥島に役河野裕二さんにお話を 伺いましたありがとうございました ありがとうございましたえ放送の内容は 番組ホームページで順次公開していきます 見事なお仕事また来週お会いし ましょうJA [音楽]

企業の中の人に直接お話を伺い、“見事な”取り組みや新情報をお届けする「見事なお仕事」

今週のゲストは、モンマルシェ 常務取締役 河野 雄士さん

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