創業104年、蕎麦処、かね久山田に、蕎麦がき700円、花巻蕎麦650円、御飯セット400円を食べに行きました。又、日を改めて、かけもりセット800円、とじ蕎麦600円を食べに行きました。😋

[音楽] おっ うん [音楽] [拍手] [音楽] me [音楽] me [拍手] re 3 re 4 [音楽] me [音楽] [拍手] [音楽] me [音楽] me me [拍手] [音楽] me [音楽] me [音楽] [拍手] [音楽] me [音楽] me [拍手] [音楽] mememe [音楽] me [音楽] [拍手] [音楽] me [音楽] me [拍手] [音楽] me me [音楽] me [音楽] [拍手] [音楽] me [音楽] me [拍手] [音楽] me me [音楽] yeah yeah [音楽] 本当につながる曽我っていうのはあの大所 を擦ってやるからそのスってやる時間が 50分かかる それがすごく目には外時だから面倒くさい なあこれになんでこんなにて馬券のかなと 思って パーッとミキサで行ったら23分でしょ でもそのに3分でできるものはやっぱり それなりにただ水っぽいだけ 大豆を溶いた水 でもやっぱり自分でちゃんとすり鉢と すりこ木で行ったものは トローンとしたを投入は出来るんですそれ に合わせてやるから ん 津波の意味があるんだと思います 100%のそばっていうのは どうしても6月ぐらいから工場20代に篤 さんに向けて 蝦夷梅雨に向けて劣化していくんですよ 廉価していく状態の中でそばを作るという ことはすごく大変なことで ブツブツ切れるし これは困ったなちょっとそうあのを盗ん粉 を入れてみましょうと思って やってみたね やってみたらいい まあまあこれだったらつなぎのアレが繋が 猿かなぁと思ってやってお客さんに出し たら この蕎麦を食べるにこういうそばを食べる にわざわざここまで来たんではないって 言われ 一口食べただけでそう言われたんですそれ いらず単に合う どんなにきれい4マナにしよでもうちも客 さんたちはみんな理解してくれていて わかってくれて って夏の側は切れる う 100%の層がっていうのはでを人も 切れるんです ふぅ 今だいぶ生成されてねきらなくなりました けどねうちのじいちゃんや母も大岩根本当 に切れましているソファ からそういう時にちょっと道具を入れて 伸ばしてに切ってみようと思ってやって そしてやったら お客さんにこんなそばを食べるにここまで 来たんじゃないよって言われてい うーんそれ以来もそういうことに一切し ない忘れられないっていうよりも本当に 教訓だ だからみんながみんなの一口食べてあー 蕎麦の味がする 思えるのそばを打つということが うーん 大事なことだし私は 自分でそういう風にして考えてやってき てるけど次の代の人ははたしてそうやって 考えてくれるだろうかと思うと あった次はいいわと思うんです 私が教えた通りになってくれるといいけど そう前走でないで自分の時間を入れてやっ てもらうとちょっとダメかなそういうそう いう思いをしたことがあるから だから うち以外の人の はた次はいらないと思っています アート世王したの打ってみたいという風に して 来る人もいるでもねっ うちのおじいちゃんみたいにもう2年も3 年も初付けて食べてあーこの側私自分で 打ってみたいとかねなんか本当に本当に 好きだぁい好きで好きで好きで通ったって 言うんであれば理解できるんだから うーん そんな簡単なもんじゃないな 側はでを9月会とかなと場で色々言われる んだけど僕は深いとかなとかってそういう 問題じゃないんだよね って言ったらいいかなぁ 無知に方割ったものじゃないかなぁと思っ これはマヤに与えられたものだな 自分で本当に今今回私病気になってそれ から何年か前に 腕を折ったことがあるんです 美乳でよ その時も お すごいコンじゅくだなって言われて暗い ときに 本当に頑張ってもう1回側じゃなきゃダメ だと思ってやると1回湿っに涅槃になった ねそういう時にやっぱりがんばってや るってよりも1回しっかり覚えた事って ことは絶対忘れないということだよね そばってねやっぱり毎日違う毎日身が入っ た頃大げさな言い方なんだけど やっぱり美味しい季節 ん だめだなやっぱり夏はダメね夏は夏ばもう ざるぞまでみんなたの美味しいいや おいしい蕎麦食べたいと思うよでも本当に おいしい蕎麦ってるなあかん ごはんの子寒い時期 あの私はもう50何年て底打ってるけど 一番そばの美味しい時は やっぱり噛むときですうちは10月の僅か 全館新そばで香りが良いのかもしれない けどちょっと腰が 腰がイマイチかなぁと思うし ん 神の場合は守るにわかりますよ100%だ から混じり気がないから 香りは素晴らしくいいんだけどやっぱり 新蕎麦が出てある程度落ち着いてから 新そばの落ち着いたあたりから側は常時に おいしくなって間のあたりが最高ネプさん はね 1日これだけ使うんだよ大豆前の位置店が 終わったら次の日のそばを打つのにこれ だけを売る貸す売るかしたものを今度する 水はねその林さんはいい枠 おりのきっとさや様と音が目の今生きてれ ば200ぐらいになってる人なのかな つまらの方だし淡白に出すんですよ彼の 時代はもりそばなんかはなかったそうです 全部開け側です 前の木のそばへ改定していましたよ ブツブツ切れる蕎麦が食べたくてフォルド のかっを闊歩や沼ん だって昔はね三平なので食べる様 私の売ってる側も私の宝なんだけれども お客さんがそれ以上の宝です [音楽] ん うん [音楽] これは80年ぐらい前なんですね b あっ [音楽]

創業104年、超有名店、函館市宝来町に有る、手打ち津軽蕎麦処、かね久山田に、蕎麦がき700円、御飯セット400円、かけもりセット800円を食べに行きました。又、日を改めて、花巻蕎麦650円、とじ蕎麦600円を食べに行きました。超有名店、かね久山田さんは、創業104年です。長いですね。青森発祥の幻の手打ち津軽蕎麦を、北海道、全国唯一、食べる事が出来ます。2012年、2017年、にミシュランで紹介されました。津軽蕎麦は青森の津軽地方で広範囲に食べられていました。現在の女将さんの祖父様創業者山田清治氏は、津軽出身です。津軽蕎麦は、北海道音威子府産そば粉100%、つねぎに、大豆100%、を使用してダシは、鰯100%、を使用します。昆布、鰹、を使用すると、津軽蕎麦とは、言わないそうです。女将さんが、蕎麦打ち室で、手打ちします。ダシは、ウルメ鰯の煮干しを4時間煮込んで取ります。腸は、取り除き、味に深みを出すために頭は残す、そうです。生臭くならない製法が有るそうです。かけ蕎麦の返しは、醤油、塩だけ、もり蕎麦の返しは、醤油、砂糖だけです。化学調味料を一切使用してないので、体にスンナリと抵抗感無く入って行きます。津軽蕎麦は、大豆100%のつなぎ、を使用します。前日に乾燥大豆を水にうるかします。この作業に丸1日掛かります。翌日早朝にふやかして戻した大豆をすり鉢ですり、布でこして、大豆の汁、呉汁を作ります。これが呉汁です。大豆の風味は無いが呉汁がつなぎ、の役割をします。女将さんの教訓に成った思い出が有ります。女将さんが若い頃に、ふやかした大豆を手作業で、すり鉢で、するのが、面倒くさくて機械のミキサーを使用して、2、3分で大豆をすったそうです。しかし、ミキサーで楽をして、すった呉汁は、トロトロでつなぎの役割をしなかったそうです。それ以来必ず、楽をしないで手作業ですり鉢で大豆をすってる、そうです。大豆は蛋白源で、津軽蕎麦のつなぎに大豆を使用するのは、津軽の人の知恵だそうです。女将さんは、4代目で小さな頃から、お店を手伝っていたそうです。50数年も蕎麦打ち、をしています。製麺は完全な手作業で蕎麦玉を、のし棒で手のしで伸ばして包丁で切る。全て1人で作業する。蕎麦は麵も、つゆも全部一人で作らないと味が乱れる、と言う祖父様の教えを守り、早朝から夕方の仕込み迄、女将さんが一人で切り盛りしている。津軽蕎麦は、手間と時間が掛かる事が、現在への衰退の要因、だそうです。昔は、もり蕎麦が無くて全部かけ蕎麦だった、そうです。蕎麦の味は、毎日違うそうです。津軽蕎麦の美味しい季節は、寒い寒の季節だそうです。津軽蕎麦は蕎麦粉100%なので直ぐに解るそうです。夏に向けて、津軽蕎麦は蕎麦粉100%なので、ブツブツ切れるそうです。その蕎麦がいいと言う御客様も沢山おります。音威子府産そば粉の新蕎麦をかね久山田さんで提供するのは、10月20日前後位からだそうです。新蕎麦は、香りはいいけどコシが弱いそうです。なので新蕎麦が落ち着いて、寒く成って来て徐々に新蕎麦が、食べ頃で美味しく成っていくそうです。蕎麦がき700円は、昔からの製法で作られます。蕎麦湯を沸騰させて粉を入れてかき混ぜます。お煮しめ付き、醤油、蕎麦麴味噌付き。お煮しめは、ふき、人参、がんも、高野豆腐、車麩、大根、ちくわ、が入ってます。ダシが効いて美味しいです。蕎麦がきは、蕎麦の香りがして、嚙み応えが有り美味しいです。お酒が欲しく成ります。醤油、蕎麦麴味噌も合います。なかなか、蕎麦がき、を置いてる蕎麦屋さんは少なく珍しいです。御飯セット400円は、コスパ最高です。お煮しめ、漬物、美味しい蕎麦茶付き。お煮しめは、ちくわ、ふき、がんも、車麩、人参、昆布、高野豆腐が入ってます。ダシが効いて美味しいです。漬物は、きゅうり、大根です。女将さんが手作りで煎ってる、蕎麦茶は美味しいです。豆御飯は、嚙み応えが有りヤミツキに成ります。私の祖父母が津軽出身なので、祖父母の家に幼少期に遊びに行った時は、いつも、かね久山田さんと同じ豆御飯でした。とても懐かしくて美味しいです。季節のよって、御飯は変えているそうです。5月は、筍御飯、季節により新生姜御飯、帆立御飯、きのこ御飯です。青森発祥の津軽蕎麦は、北海道、全国唯一無二で、かね久山田さんでしか食べる事が出来ません。かけもりセット800円は、かけ蕎麦ともり蕎麦の両方を食べる事が出来ます。かけ蕎麦は、熱々のつゆで、ねぎ付きで、鰯の100%、返しは、醬油、塩だけです。北海道、音威子府産そば粉100%、大豆100%の呉汁の手打ち蕎麦が、ダシが出たつゆに、絶妙に絡んで美味しいです。もり蕎麦は、返しが、醬油、砂糖だけです。ねぎ、わさび付きで、蕎麦粉100%なので、コシが有り、つゆに絡んで、これも又、おいしいです。最初は、つゆに、チョイ付けで食べて、徐々にツユをタップリと付けて食べると、良い感じです。この食べ方は、秘伝の奥儀です。蕎麦湯付きで、津軽蕎麦のダシツユをゆっくりと堪能出来ます。かけもりセットは、津軽蕎麦を堪能出来ます。津軽蕎麦は何かが解ります。又、日を改めて花巻蕎麦650円、とじそば600円を食べに行きました。花巻蕎麦は、ねぎ、海苔付きで、海苔が上に載っています。花の様に海苔が咲いてる様に見えるので、花巻蕎麦だそうです。いい海苔しか使わないそうです。花巻蕎麦は、女将さんがお薦めで、食べてみて、その理由が解りました。海苔の風味とツユ、津軽蕎麦が、とても合うのです。美味しくて又、食べたく成ります。とじ蕎麦600円は、卵とじ、海苔、ねぎ付きで、熱々の津軽蕎麦に卵とじ、が載っています。卵とじ、のマイルド感と津軽蕎麦のダシと嚙み応えが絶妙に合って美味しいです。他にもメニューは有ります。かけ蕎麦500円、もり蕎麦500円、大かけ蕎麦700円、大もり蕎麦700円、ざる蕎麦650円、大ざる蕎麦800円、月見600円、とろろ650円、御飯200円、お土産蕎麦500円。蕎麦の量は、女性にピッタリな量です。創業104年です。店内は、明るく清潔で綺麗です。カウンター4席、4人掛けテーブル席2箇所、御座敷4人掛けテーブル席3箇所。現在は金曜、土曜、日曜日の週3日間の昼のみの営業です。店内には、守り神で有る、女将さんの叔父様から頂いた洞爺丸の御祝い品が飾ってます。昭和21年に頂いたそうです。カウンター席に女将さんが19歳の時に京都旅行で購入された絵が飾って有ります。店内の天井は、ようし、と言うとても趣の有る天井、壁です。お座敷には、屋久島の屋久杉が有ります。50年は有るそうです。女将さんの恩師から頂いた色紙も有ります。50年間有る、壺も飾って有ります。凄いですね、床は洗い出しです。御座敷の横には、女将さんの蕎麦打ち室が有ります。100年以上経過した道具を現在も大事に使用して、蕎麦打ちをしてるそうです。創業104年、女将さんの祖父様の創業者山田清治氏は、蕎麦が、大好きな方で、元々は青柳町で雑貨屋さんを経営してました。昔、当時に、末広町に有った、かね〆一林、と言う津軽蕎麦屋さんに、祖父様は毎日の様に何年も津軽蕎麦に惚れ込んで津軽蕎麦を食べに通いました。林店の社長さんの林さんは、祖父様と同じ津軽出身で津軽蕎麦を提供していました。林店は、跡取りが居なくて、道具を全部譲るので、津軽蕎麦を打ちますか?と祖父様は、林社長さんに言われました。祖父様は、快諾して林店主さんから、津軽蕎麦の打ち方を全て習いました。13歳の時から、林店主さんが、使用していた道具を祖父様が譲り受けて、それを現在、女将さんが使用しています。なので100年以上の経過した道具を現在、女将さんが使用しています。凄いです。女将さんは、蕎麦とは、我が家に与えられたもの、と言われています。運命的な出会いです。女将さんの、今迄で忘れられない思い出は、、、。昔に有った本当の事です。津軽蕎麦は蕎麦粉100%なので、ブツブツ切れるそうです。それを防ぐために、うどん粉を入れたそうです。そしたら、1口食べたお客さんが、こんな蕎麦を食べに、かね久山田に来たのでは無い、と怒られた、そうです。それから、その事が教訓に成って、夏の暑い日に、どんなに蕎麦がブツブツ切れても、蕎麦粉100%にしたそうです。女将さんは、病気が見つかり、手術をしました。医師からは、もう、蕎麦は打てないだろう、と言われたそうです。お店を休業して少し経った頃に、馴染みの寺院から法要向けの蕎麦の注文が入り、試しに7ケ月振りに、蕎麦打ちをしたそうです。ナ、何と、奇跡が起きたのです。蕎麦打ちをした後にも、体のむくみは無くて体調は良かったそうです。その時に、蕎麦打ち室で声を上げて泣いたそうです。蕎麦打ち室に立つと、体がシャキーンとするそうです。それから金曜、土曜、日曜の週3日間のみの営業をして、現在で2年半に成るそうです。もう2度と、蕎麦は打てないと、思っていた、御客様の御顔を又、見る事が出来てとても嬉しい、そうです。蕎麦は健康に良いと言われています。女将さんの、蕎麦への愛情、熱意が奇跡を呼び起こしたのでは、ないでしょうか。女将さんの座右の銘は、私が打つ蕎麦も宝、御客様は、それ以上の宝、、、だそうです。江戸時代に日本中に普及した蕎麦は、それぞれの土地で個性的に発展して、青森発祥の津軽蕎麦も広範囲で語り告げられて、徐々に姿を消しつつ有ります。函館のかね久山田さんでは、北海道、全国唯一無二で津軽蕎麦を食べれるお店です。津軽蕎麦の人が考えた100%の大豆入り、それは、厳寒地での蛋白源を補充する意味も有ったそうです。創業104年、かね久山田さんは、宝来町に有って、昔の北洋漁業の盛んだった頃、函館山の麓なので多くの観光客様、多くの函館人、104年間の歴史の中で、沢山の御客様がそれぞれの想いを抱いて かね久山田さんに御来店されたと思うと、言葉に出来ない感動を覚えます。それぞれのお客様の、沢山のそれぞれの想いでが沢山、かね久山田さんに詰まっていると思います。私は、かね久山田さんのカウンターの椅子に座りながら、約100年前の御客様も、こうして同じツユをのんで、津軽蕎麦を食べてたのだなあ、と思い、それを思うと、とても感動しました。いつまでも、永遠に津軽蕎麦を食べたいですし、これからもずっと、提供されて下さると、有りがたいです。味がいつまで経っても、いつ行っても、変わらないお店って、いいですね。😋 函館、近隣の気に成るお店のランチとグルメを紹介します。私自身食べる事が大好きで人とお話しするのも大好きです。これからどこで何を食べよう、と迷ったら参考になればとても嬉しいです。😋
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2件のコメント

  1. よく考えてみれば、津軽蕎麦!
    津軽を全面に出しておいて、北海道産そば粉100%使用って、、、?
    それに蕎麦粉とつなぎの大豆粉(100%)の比率にもよるし、、蕎麦粉が少なく、殆ど大豆粉だったら、、、極端ですが、、、その大豆は遺伝子組み換えとか外国産だったら、、、、あと地元の青森の津軽蕎麦も沢山あって、定義はその店で全然違うし、、、まぁ飲食店のあるあるです

  2. 幼少期からかね久山田そばのもりそばは楽しみの一つでした。山田そば店の隣に曾祖母の家(畳店)があり、そこへ遊びに行ったら必ず山田そば店へ行ってもりそば食べました。