【懐かしの味】昔ながらの甲羅焼|元祖簡単おやつパンケーキの作り方

こんにちは 田舎そば川原です今日は 昔ながらの 甲羅焼きを作りたいと思いますよろしくお 願いします それではねあの 昔 懐かしいこれ 甲羅焼きなんですけどねこれお友達からの リクエストをいただいて今日どうしても やろうかなと思うんです 昭和256年78年頃ずっとその時代に あのコーラ焼きっていうのをしてたんです コーラって土でできてるんですあの屋根瓦 と一緒でね土でできていてこれね 湯を熱いうちに水をかけるとパーンと 割れるんですそれと油はダメというのでね 昔はこれをコラ焼きする時にこのまま焼い てたんですで今日は 昔のままのやり方で 懐かしくやってみますねで 昔はねこれねガスじゃなくて 七輪だったんですで 炭火でコーラをかけて焼いてたんですだ けど今はねどこの家にも 炭火はないからガスでやりますねコーラは ねなかなか難しいし皆さんもですからね 時代が違うからねじゃあフライパンでいき ますね小麦粉これもう昔のままの材料で いきますで小麦粉だけ入れてお砂糖を入れ ますまあ大さじ一杯かいっぱい半ぐらい ここに足してやりますねでこの 塩ちょっと足してやるこれ一つまみな半分 ぐらいこの量だったらねひとつまみって いうのはこの3本の指でつまん流し一粒 この半量ぐらいこれぐらいでいきますで ここに 卵ねこれ半量これも適当でね皆さん作る時 に 適度でいきますで寝るのはこれはもうあの 昔と同じですねこれあのちょっと 角が立つぐらい適当に買っても好みで これお野菜とか入れる場合はね 練り込まなくてもふっくらと空気が入った ぐらいでもいいんですよはいこれでいい ですねはいじゃあこれで フライパンに火をつけますこれひまわり油 をちょっと使います オリーブ油でもこれからサラダでも何でも いいんですよちょっとこう フライパンはね油が引けますからね だいたいこれねいっぱいクーッとすくって でこうやって広げてやるんです コーラ焼きっていうのあんまり熱いもん じゃないんですでこれ中火にしてやります ね こうやってもちょっと 肌がスーッと白くなってくるまでほっとき ますよね フライパンだとねこうやってスッと入るん ですこれすっともう色あんでもちょっと 土壌がかなりあるでしょうこれ真ん中やっ てやりたいんですけどねすぐ来る お好み焼きとかする時にはこうしたら いかんのですけどね 甲羅焼きは押してやったらいいんですこう やってコーラに押し付けるこれがコーラ 焼きの もういっぺん返してみましょうか 焼けたでしょうこれでも火を1回止めます で予熱で起こしてやりますコーラ焼きって いうのはこうやって焼けなかったらいかん のですよ上が綺麗なのはコーラ焼きじゃ ない現代でもねコーラ焼きという意味は コーラで焼き付け じゃあこれ出してみますねはいこのまま 出しますはいどうぞじゃあ今度小さい バージョンもやってみますねこうやるん です これでいいんですよこれでね全部 綺麗に使いましょう はいちょっと重なっちゃったけどごめん なさいねという感じで ちゃんとお砂糖が入ってるしねこれはあの 少しなんですけど味がついてますで現代 だったらね私はこれにバターをのせるとか マヨネーズで食べる色々な食べ方があるん ですよ ケチャップで食べるとかねどうぞ試してみ てくださいねはいどうぞ [音楽] 元祖のやり方で1回やってみますねでこの 小麦これをねあの 砂糖も何にもない配給でしたからねにで あの本当にこれ貴重品これほどだけ分量も ね昔はいい加減だったんですいい加減と いうのはねいい加減じゃなくていい加減な いい加減なんですねはいそこ勘違いなさら ないちょっとねちょっと少しずつやってみ ますじゃあこれねお水お水は昔は井戸水 です今は水道ですけどね 井戸水をここにね 適当に入れるんですよこうやってねって ちょっと 角が落ちるぐらいねこれぐらいなこれ ぐらいの硬さほらほら ちょこっと角が上がるこれぐらいですね コーラに火をつけますでこのコーラを 中途半端な温度だと 焦げ付いて離れないんですしっかり 温めるこれがポイントなんです強火ですで やりかけたら中火の 弱火にしたり中火以下にするんですこれで やってみましょうかこうやってね 焼いてたんですよ昔はね これぐらい小さく 薄くするんです でこれね1回火を止めますね これはひっつくんですよひっつくのが 間違いじゃないんですそれが当たり前なん です 油を引かないからね 一番最初はねこういうようなやり方だった んです 私が知ってる範囲の ねお砂糖も何にも入れないからね これフライパンでやるとこうはならないん です現代の 出来上がりはもう裏表がもうあの 乾いた状態になるんですね これでねこうやって こうやっておきますねでまた入れますけど ねこれがちょっと冷えたらねこのおこげが 取れるんですこうやって 今ちょっと時間的に辛抱ができんからね どんどんやるけどねこうやって溶けるん ですこれをまた食べるんですこうやって 食べてたんですよじゃ火をつけますね あのえーこんなのって言うけどこれなん です昔は またこれが美味しくておいしくこれ綺麗な 形にはならないんですあのコーラやから これがフライパンやったら綺麗な形になる けどね どうやって食べるんですかえっこれこう やってこうやって砂糖つけて食べてみて くださいこうやってこうやって砂糖をつけ て 肩 美味しい すごいすごいみんな早く食べて こうやるうん食べてこのおいしいさは知ら んはずやみんな食べて食べてちょっと避け つけて今やから砂糖あるけど絶対 美味しいけど食べて食べて 食べてこの 甘みあのこのこの コーラで焼いた甘味 美味しいやろ 優しいやろこれはフライパンではできない この味は形は悪いけど味は いそれではコーラ焼きができました試食し てみますいただきます もう昔の味でも子供に 童心に帰りました 幸せですね 美味しいです 少なくなったということだったんですけど 久々に作られてみていかがでしたそうです ねあのね私は自分で買ったコーラっていう のはこれで2代目なんです今は私があの 甲羅を使い切ってないからやっぱり ちょっと冷えるのが時間がかかったかなと 思うんですけどまあまあおいしくできまし たであの土で焼いたコーラ焼きって本当に 美味しいんですコーラはやっぱり使い込ん だコーラがいいですねこれからまた 使い込んでみます 後からトッピングするおすすめなものはい そうなんですこれね日本の文化なんです まあ最初から言えばねこの小麦も私は 田んぼで作った小麦家で作った小麦を 夜鍋に 薄で吸ってそれをしたんですで 昭和36年頃高度成長時代ですね 牛をここで買ってたんですみんな地中症ね そこから父をもらって買って 牛乳を乳を入れて 卵を入れるそれをしてその後にはねおネギ を入れたり白菜とかキャベツを作るそう いう自家製のお野菜を入れて作ってたん ですそれが今のお好み焼きとだからねこの 今のお好み焼きはね 文化があるんですよ日本の文化だからその ガスはこのコーラ焼きなんです だからあのコーラには私は愛着心があるし 昔のその料理を思い出すとエネルギーが 湧いてくるんですだから皆さんもね時々 思い出してやってみてください本当に幸せ を感じますからねじゃあ作ってみて くださいねお願いしますどうぞよろしくお 願いします 香川県 満濃町の 田舎そば川原です この旅はYouTubeで大変お世話に なっております 田舎そばを地域の皆様にお世話になり12 年になります手作りのお蕎麦をはじめ 弁当 漬物など地域地産地消の材料を使い 農家民宿も始めました ぜひ一度遊びに来てくださいお待ちして おります チャンネル登録よろしくお願いします そこまでしかもう一品行こうか

元祖和風パンケーキ(?!)「甲羅焼」の作り方をフライパンを使って現代バージョンで紹介します。
出来立ての甲羅焼は、砂糖や醤油をつけて食べると超絶品!
どのご家庭の冷蔵庫にもある材料だけで簡単に作れる1品で、
アレンジも自由自在♪お子さまのおやつにもオススメです。

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【フライパンバージョン】
▼材料
小麦粉(薄力粉):140g
水:150cc
卵:1/2個

<調味料>
油:適量
砂糖:大さじ1~2
塩:1/2つまみ

【甲羅バージョン】
▼材料
小麦粉(薄力粉):80g
水:100cc

<調味料>
砂糖:適量
醤油:適量

▼ポイント(フライパンバージョン)
軽く角が立つまで練りこむ
野菜を入れる場合は練りきらなくてもok
生地の端が白くなってきたらひっくり返す
ヘラを使用して押し付ける
砂糖と醤油をお好みでつけて召し上がれ!
バターやマヨネーズ、ケチャップなどの調味料でのアレンジもおすすめ

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▼関連動画
【絶品】いちご大福の作り方

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【簡単】さつまいも巾着の作り方

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▼田舎そば川原 【定休日:木曜、金曜】
住所:香川県仲多度郡まんのう町炭所東3239-1
店主:川原恵美子
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Instagram:https://www.instagram.com/iks_kawahara
地図:https://goo.gl/maps/zySHiXbvqtdZTfqx8

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21件のコメント

  1. リクエストです
    カルメ焼きの作り方が知りたいです。
    ですが、おたまで持ちながらするのが怖いので、それを使わずに作る方法を教えで欲しいです🙏

  2. うちの母も「たらしもち」と言うよく似たものをよく作ってました。砂糖醤油で食べるのが好きでした😊

  3. 元東京都民ですが、昭和40年頃、玉子と砂糖入りの生地をフライパンで焼いたものを祖母が時々作ってくれました。名前は甲羅焼ではなく、どんどん焼きと呼んでいました。

  4. 55年くらい前母親が似たようなのを作ってくれました ほんとにおいしかった ホットケーキみたいにふわふわでないけど ほんのり甘くて 今でも覚えてます

  5. とても貴重なレシピの動画ありがとうございます。 「土で作られた焼き物」という事で、土鍋のフライパンのようですね! 土は、鉄と異なり、熱の伝導がゆっくりのため、その「柔らかい熱」が良いのだと思います。
    ◆「ソーセージを挟む スライスしたハム  厚みのある焼いたソーセージ」◆「チーズを挟む」
    ◆「お漬物のレモン漬けの野菜など」 ◆「レモン系ジャム ・ベリー系ジャム・」◆「カスタードクリーム チョコレートクリーム」等
    を挟むと、手軽に「野菜サンド」「ホットドック」「スイーツ」「総菜パン」の様に仕上がると思いました。 

    某アメリカ企業が、朝マ〇〇と称して「マフィンのサンド(ソーセージ)」を出しているのですが、やはり気になるのは「油」と「添加物」等です。 確実に手づくりの方が安心できます。

    甲羅焼の方法は「ヘルシー 安全 安心」だと思います。

    その他には「米粉」「豆腐」「豆乳」などを活かして、生地を作り上げる方法などもあるかも知れないと思いました。
    他には「そば粉」を「小麦粉」と混ぜて、その他に「米粉」「豆乳」なども利用できるかもですが、「そば粉のガレット」のように仕上げる事もできると思いました。

     
    また、「和風に味付け」を行い 「きな粉 黒みつ」など、和風の仕上げ方や、
    「アイスクリームをトッピングする」など、食べ方は自由自在と思います。

    非常に貴重な動画。 今の時代に特に「健康を考える時代 豊食」の時代の今には、考えさせられました。

     出来上がった「甲羅焼き」を どんどん 持っていく姿からも、お金では変えられない、今の時代に大切にされる何かを感じます。
    「食べる」は「人を良くする」と書きますが、「食べる」ことから、学び 感じて、考えて、栄養を得る。 
    「教育」には「食育」は なくてはなりません。
     
     子供の頃の食事の記憶、自然を感じ、季節を感じ、人を感じて「食べる」「コミュニケーションをする」という事は、いつまでもその人の心に残り続けると思います。
     今の時代は「孤食(こしょく)=一人で食事をする子ども」も増えているという事も聴いております。
     物価高で、地域とのつながりも都会でも減っている昨今、「地域能登の繋がり」「地域で育てる子育て」として「学童」なども大切と思いますが、このように「地域の人 友達の家族 知り合いの方々」と、自然の中でご飯を食べる、お世話になり感謝し合うという事、材料を提供する生産者の方等に感謝する心を、自然と楽しく育めることが、何よりと思います。

     長文にて失礼しました。 心を打たれるレシピと、昔のお話し、非常に楽しく拝聴しました。

     いつも撮影・編集と、川原さんはじめ スタッフの方々もお疲れ様です。
    (お手数をおかけしますので 御返信の程大丈夫です)

  6. 似た様なものをヒヤキって言ってフライ🍤をした残りで作ってました。ヒヤキに黒糖を挟んだ物をジリ焼きって言ってました。

  7. こういう昔ながらのおやつ的なものを見ると、おやつのなかった時代、片栗粉に砂糖をかけてお湯で混ぜて食べてたことを思い出す。

  8. 心が幸せになる良いお話をありがとうございます。甲羅焼き、恥ずかしながら、初めて知りました。日本人が忘れた日本の良さが😂凝縮された番組ですね。これからも楽しみにしております!

  9. 日本製パンケーキみたいですね!昔は大切なお菓子だったんでしょうね!素朴なお菓子ですね!フライパンでやってみますね!

  10. 川原お母さんの美味しい!がかわいい😊甲羅にくっついてしまってもそういうものだからというのがまたいいですね😃💕

  11. 正月にお店の方に寄せていただきました。残念ながらお休みでした。甲羅焼き懐かしく思い出しました。子供の頃よく食べていました。今のようにおやつが豊富になかった時代の美味しいおやつでした。多分川原さんは小学校の学年違いの先輩だと思います。今は県外に住んでいますが名前は覚えています。私の覚えている川原さんと違う方かも分かりませんが実家の近くで頑張っておられるというだけでふるさとを身近に感じ大変嬉しく思っています。どうかお元気でいつまでも発信していってくださいね。

  12. 昔、同じものを「ひやき」といって、大分でもよく食べてました。昭和30年頃までは甲羅でこしらえていました。白砂糖は高級品だったので黒砂糖を使いました。また、醤油味や塩味のもありました。田植などマクリでしていたので、ひやき、塩味のあんこ饅頭など山のようにこしらえてみんなで食べたのも、懐かしい思い出です。お年寄りは子守をして、小学生くらにもなれば大人を手伝って頑張っていました。「田植休み」もありました。