普通のたけのこよりラクうま♪淡竹(破竹)の食べ方★ #料理 #レシピ

一般的なたけのこ(孟宗竹)よりも後、
気温が上がり始める5月から6月上旬に旬を迎えて、
形は細くて、皮に産毛がなくて竹感の強い淡竹。

一般的なたけのこよりえぐみも少なくてやわらかいので
茹で時間も少なく下処理がめちゃくちゃ簡単!

先に皮を剥いて、鍋に入る大きさにしてから
茹でてしまって大丈夫なので、
先っぽと根元の硬い部分は切り落として、
半分に切ってから皮を剥くと剥きやすいです。
廃棄は多いですが、水を含まず乾いたまま捨てられるのが嬉しい♪

一般的なたけのこを茹でるときのぬかや米の研ぎ汁、鷹の爪などは全部不要!
沸騰したお湯で10分ほど茹でるだけ。

これだけで、酢味噌やマヨネーズなどのソースを付けて食べたり、
煮物や炒め物、たけのこごはんなどにそのまま調理できます。

すぐに使わないときは、一般的なたけのこ同様にきれいな水に浸けて冷蔵保存可能。
水を替えながら1週間程度を目安に食べ切ってくださいね。

●淡竹とわらびのほっこりカンタン煮
【材料】
淡竹(下茹でしたもの) 120g
わらび(アク抜きしたもの) 4本程度
油揚げ 1枚
だし 300ml
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
削り節 適量

【作り方】
①淡竹は食べやすい大きさ、わらびは4〜5cm長さに切り、油揚げは短冊切りにする。
②だし、醤油、みりんを煮立てたところに①を入れ、落とし蓋をして3〜4分煮る。盛り付けて削り節をかける。

●淡竹のしゃきしゃきメンマ風炒め
【材料】
淡竹(下茹でしたもの) 100g
ごま油 大さじ1
輪切り唐辛子 ひとつまみ
醤油 大さじ1.5
みりん 大さじ1.5
砂糖 大さじ1/2
水 大さじ2
ガラスープの素 少々

【作り方】
①淡竹は食べやすくスライスする。醤油、みりん、砂糖、水、ガラスープの素を合わせておく。
②フライパンにごま油、輪切り唐辛子を入れて中火で熱し、淡竹を炒め合わせ、合わせ調味料を加えて、汁気がほとんどなくなるまで絡めながら炒める。

※最初にごま油と輪切り唐辛子を炒めることで辛味が引き立つ。
※にんにくやオイスターソースなどを加えても◎
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保存して是非試してみてくださいね♪

#たけのこ #破竹 #淡竹
#旬レシピ

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