おせち料理の作り方③ 【数の子・金時人参の煮しめ・黒豆の作り方 】[大晦日・夜]
皆さん、ごめんなさい! まるです! 今回は謝罪で始まりです。 タイトルでは、大晦日・夜!って書いてますが、 今、お正月。あけましておめでとうございます。 今、お正月。あけましておめでとうございます。 本当は元旦の朝の撮影です。 金時人参の梅煮と数の子、黒豆の味付け、スタートです。 ご利用は計画的に!ですね。 「一番出汁を1.5カップ」 「梅干しを1個」 「本当は昆布出汁がいいです。無くなったので一番出汁にしました」 「砂糖、大さじ1杯と半」 「塩は小さじに半分ぐらいです」 「薄口醤油は少し」 昨日、空いた時間に切っておいた、人参。 お雑煮にも使うから、 細いとこは残しておいてね! 「蓋をして、中火の弱」 「煮切り」 「みりんと日本酒を煮切ります」 「それぞれ、カップ1/4づつを入れました」 「それを火にかけて、アルコール分を飛ばします」 沸騰してきたら、いいの? アルコール飛んだ? 「はい、こんなもんです」 「一旦沸騰させて、アルコール分を飛ばし…」 冷ますんだよね… 「鰹節の空炒りをします」 「もう鍋を増やしたくないので」 「そのまま、この鍋で…」 「こんなもんかな」 「多い方が…」 「んで、炒ります」 「香りを出すために炒ります」 「直ぐにもう、焦げちゃうので、これぐらいで…」 「止めておきます」 「あとで手でクシャクシャっと、さらに細かくします」 「これ、アメリカのあれなんで、大きんです。カップが…」 「これで200ccぐらいです」 「残してもしょうがないから、入れてしまえ!」 「入れちゃいま〜す」 「これは、つけておいたもの」 「一晩以上つけておいたものです」 「布巾でやっていってもいいんですけど、手でもこうやって剥けます」 「こういう感じです」 「優しくして」 「白い」 「膜みたいなやつ」 「はい、こんな感じで、全部やります」 「これは、一番出汁、1カップ」 「で、煮切り酒と、煮切りみりん」 「1/4づつ」 「醤油、本当は薄口醤油大さじ3なんですけど、」 「無くなってしまったので、普通の醤油にします」 訂正します。お出汁は2カップだよ! 「うん、そんなに濃くはないです。大丈夫です」 「もうちょっと、塩分足らんかな?っていう程度です」 「これぐらい、防腐剤がわりです」 「拭いて」 さっと水洗い、 布巾で拭いて、つけ汁に…。 家で作るとたくさん食べれるね! 「キッチンペーパーを乗せたところへ」 「その上に、カツオ(節)を乗せます」 「カツオ(節)が、混ざると食感が悪くなるので…」 「カツオ(節)は別にします」 「さっきの炒ったやつを、クシャッとして、乗せます」 「これを、こんな感じですると、クシャクシャくしゃって」 「この状態で、こうやってやって」 「半日ぐらい寝かします」 「それでもう、食べれます」 「これで半日、ギリギリになった」 夕飯には間に合うね! 「ちょうどやん!」 「これが、だいたい柔らかく煮た、保温調理も混ぜてやったやつなんですけれども…」 「本当はこれを分けて、この煮汁にザラメを溶かして、」 「ふんでまた、また戻してってとかって、行程があるんですけれども、」 「ザラメじゃなくて、普通のお砂糖だったら、」 「できるんじゃないかと思って、それでやってみたいともいます」 「これを、いっぺんに入れると溶けないので、徐々に分けて入れていきます」 「金時豆とかも、そうやってやるですよね」 「砂糖は、カップ2です」 「結構多いんですけど、これで400g」 「かなりの、甘いものなんです」 「味がしゅんでいけば」 「確かに、ザラメだと溶けにくいので」 「煮汁とかで、シロップの状態にして」 「溶かしてから、また戻してが必要かと思うのですけれども」 「これ普通の砂糖だと、その工程省けるんじゃないかな?と思って」 「豆自体は、綺麗に煮上がってます」 「ちょっとこれ、今年のマメじゃないので、時間かかりました」 「去年の豆なので、かなり煮ました。何時間も煮たりとか…」 「最後は保温調理をして、やりました」 「今年の豆だと、そんなにかからないと思います。」 「明日の方が、味がしみて美味しいかもしれません」 「砂糖を入れると、豆が浮いてきます」 「これでもう、ほぼ全部、溶けました」 「これでもう、しばらく15分ぐらい煮て、このまま冷まします」 「これで大体、」 「時間になりましたので、このまましゅませて終わります。」 「明日には、味がしゅんでると思います」 「だんだん冷めるときに、味はしみ込んでいきますので、」 「このまま、蓋をしておきます」 元旦の朝は、少し足りなかったけど、 お煮しめと、金時人参、数の子に黒豆、完成です。 黒豆がちょっとシワシワだね。古いから? 1日遅れたけど、 二日目、大晦日のお昼から始めれば、 お正月はゆっくりできます。 他にも栗きんとんにローストビーフ、車えびの塩焼き、なども手作りです。 間に合えば、紹介したいけど、ちょっと大変かなぁ? 年末も撮影編集頑張ります。待っててくださいね。 今年もまだまだアップします。 ひとまずは、良いお年を!
大晦日の二日間でおせち料理を手作りします。自宅で作る二日間を3回の映像にしました。二日間のおせち料理作りの最終回。なのに謝罪からスタート、何があった! ③は数の子の味付け、金時人参の煮しめ・黒豆の味付けです。流れに沿って作ってきた、おせち料理の最終回をお楽しみください。映像にない、ハムやかまぼこ、車えびの塩焼き、伊達巻、そのほか様々な料理を加えて、豊かなおせちを作ってくださいね。ローストビーフや栗きんとんは、いつか紹介したい料理です。鬼滅の鬼たちが笑いそうですが2021年の年末までには、頑張りたいです。2021年のお正月、手作りおせちで家族団欒のスタートです。
00:00 オープニング
00:25 人参の梅酢煮
01:13 数の子を漬ける
05:38 黒豆の仕上げ
08:00 おせちの煮しめ中、完成です!
我が家のおせち料理はは2007年版“きょうの料理”12月号、辰巳芳子さんのレシピで作ってます。このレシピは調理スケジュールになっているので、そのまま作ればおせちが完成します。その中から、「しいたけと焼き豆腐と根菜のお煮しめ・ごまめ・鶏団子・数の子・金時人参の梅酢煮」を映像にしました。今度の年末年始は、私たちが経験したことのない、コロナの年末年始、初めての経験ですよね。家族でゆったり過ごすには、手作りの昔ながらおせち料理は毎日食べても大丈夫。 おせち料理の作り方を検索すると、一つ一つの料理の作り方は紹介されてるけど、一度にあんなに作れない!と思って断念してませんか? そんな方にオススメの映像です。まずは映像をお楽しみください…。
※我が家のレシピは3〜4人分。家族の人数に合わせて、計算してくださいね。
おせち料理って面倒?難しい?と思いますよね。 実は、やることは多いけど、難しい技術は不要です。量の少ない高い御重より、自分で作ると、たくさん食べられます。冷蔵庫で保管、必要に応じてお重に追加も可能です。お客さん多い家庭にも最適です。
● 印刷用レシピ ●
姉妹サイトWebマガジン『あさりおん』に印刷用レシピをアップしました。とっても長くなったので、みるとやりたくなくなるかも、やると決断してから、印刷してくださいね。一番下にレシピで作るものの買い物リストもつけてあります。
https://www.assarion.jp/2020/12/17/cooking/basic_cooking/washoku_dashi/osechi2020/
撮影機器:Lumix GF6、iPhone X&Zhiyun SMOOTH Q[3Dジンバル(スタビライザー)]
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NHK きょうの料理 2007年 12月号 古本がアマゾンで購入できます
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大晦日の二日間でおせち料理を手作り③ 【謝罪】何が起こった!おせち料理の作り方 〜【数の子・金時人参の煮しめ・黒豆の作り方 】[大晦日・夜]
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1件のコメント
前の動画から見てましたがすごい手間ですね 僕には到底無理ですw続きも見たかったです
マルチーズ大人しくて可愛いですね動画頑張ってください