風邪のときに 米と水と油だけ!旨味たっぷりお粥を作り方。食欲がないとき、風邪を引いたとき〜体と心まで染みる中華粥。

    日本の方はお粥といえば、風邪を引いた時や、食欲がないときなどに食べるみたいですね。
    お粥ダイエットも最近流行ってますね。中国では日常的にお粥を食べる人が多いです。
    日本のお粥と作り方の一番の違うところは、中華粥は米に油を絡ませます。油を米に絡めてから煮込みます。水からでなく、沸騰したらお米を入れて煮込むのもポイントです。米が割れたらさらに泡だて器で、米を潰すように大きく混ぜます。するとお米の旨味成分がよく出て、煮込む時間が短くても、家庭で中華レストランに近い風味が出せます。時短料理にもなりますし、食欲がないときや、風邪などを引いてるときも思わず食べたくなるような中華粥の完成です。
    中国はお粥の種類がいろいろあります。秋になるこれからの季節にお粥や養生スープなど飲み始めます。これからもお粥のレシピやアレンジをシェアします。

    【材料】
    米 150g
    水 1500ml~1800ml
    油 小匙0.5
    ※モロヘイヤ 少々
    ※胡麻 少々

    【ポイント・コツ】
    ①米が割れやすくする、米に油を加えてよく絡ませたら、ラップをして、(夏場)冷蔵庫に1時間ほど置きます。暑くない時期には、そのまま室温で置いて下さい。

    ②米と水の分量は1:10です。

    ③沸騰したらお米を入れて煮込むのもポイントです。米が割れたら、泡立て器で大きく混ぜます。一方向に混ぜて下さい。このようにしたら、米を潰して、うま味成分がでやすくなります。

    ④火を止めたら、蓋をしたまま、5分~10分位置いたらお召し上がり下さい。

    ⑤この作り方では、特に蓋は必要ないので、時折スプーンなどで底を混ぜながら煮込んで下さい。

    4件のコメント

    1. チョウさん…中国とは、作り方違うんですね〜🤔
      貝柱とか、出汁入れてるのかと、おもったけど、基本は、こめだけなんだね!勉強なりました✨👍😎🌈

    2. 作ってみて、簡単なようでいて難しいと思いました。
      熱源や鍋によっても時間は違ってくるかな?と思いました。
      出来上がりは日本のお粥よりも消化が良さそうな優しい味でした。
      中国の料理は濃いめの味付けがほとんどなので、調味料を一切使わないお料理もあるのが新鮮に感じました。
      またお粥を紹介してほしいです。