【生活習慣病予防食~減塩編~】牛乳味噌汁
[音楽] [音楽] 皆さんこんにちはこの動画では減塩につい て様々なことをお伝えしたいと思ってい ますまず初めになぜ原因が必要なの でしょうかそれは塩分が多い食生活が続く と 血圧が上がり心臓病や脳卒中といった生活 習慣病のリスクが上がってしまうからです そんな生活習慣病を予防するために皆さん に気をつけてもらいたいのが 偽物料理です 本日はここに焦点を当てていきたいと思い ます 紹介するポイントは出汁の旨味乳製品の 濃くさんの3つですこのポイントは味噌汁 を想定したものですが 他の料理でも活用できるものですので上手 に使ってみてください1つ目の出汁の旨味 ですが 昆布や鰹節から取った出汁には旨味が含ま れておりその旨味を活かすことで少ない 塩分でもしっかりと味を感じることができ ます2つ目の乳製品のコクですが 牛乳やヨーグルトなどの乳製品を活用する ことで 味噌をはじめとした調味料を減らしてが あり美味しくいただくことができます3つ 目の具だくさんですが 具だくさんにすることで器に入る汁の量が 減り塩分を減らすことができますまた野菜 に多く含まれるカリウムには血圧を下げる 働きがあり生活習慣病予防になりますここ からは紹介したポイントを活かした牛乳 入り味噌汁のレシピを紹介します動画を 止めながら一緒に作ってみましょう 小さめの鍋に水を加え 火にかけ沸騰させていきます 沸騰したらラッシュパックを投入し軽く 触りながら5分ほどに出していきます 5分たったら出しパックを取り出して完成 です [音楽] 次に具材の下準備ですこれが4人分の分量 です [音楽] キャベツは芯を落としざく切りにしていき ます 人参はピーラーで皮を剥き ヘタを落として短冊状に切っていきます しめじは石づきを落として手で裂きます [音楽] 油揚げに沸騰したお湯をかけ油抜きをし 短冊状に切っていきます [音楽] ネギは重ねて小口切りにしていきます 4人分の材料がこちらになります味噌牛乳 ごま油先ほど用意しただし汁と切った野菜 を用意します 分量は1人前あたり小さじ1杯ずつの牛乳 と味噌を加え 塊がなくなるまで溶かしておきます [音楽] 次に焦げ付きにくい鍋を中火にかけ小さじ 1のごま油を加え鍋全体に広げ [音楽] ニンジン キャベツしめじを加えます 全体の傘が減るまでしっかり炒めていき ます これくらいまでしんなりとしたら 先ほど取った600mlのだし汁を加え 倒し弱火で5分ほど煮立たせます 5分たったら油揚げを加え少し見立たせ たら火を消します [音楽] そこに準備しておいた牛乳味噌を加えて 混ぜ合わせて完成です [音楽] あとはお好みでネギや七味黒胡椒などお かけください 朝食の1品にとてもおすすめです [音楽] と [音楽] 言っ手軽にできて 自宅で自分でももうできそうな 簡単なお味噌汁なのですごいやってみたい と思いました 牛乳はもう入ってましてすごいここが出て 美味しいですとても美味しいです私も毎日 夜味噌汁作ってるんですけど今日の実習を させていただいて 家でも牛乳を少し 加えてみたいなと思いましたとっても 美味しいお味噌汁ですので 皆さんもぜひ作ってみて下さいここでお さらいです かっこに1人分の分量を書いているので 家族の人数によって挑戦してください 減塩レシピのポイントです [音楽] 最後に簡単な出汁の取り方の一例を紹介し ます500mlの耐熱の水筒や容器に 手掴み1回分の鰹節を入れますそこに 80から90度のお湯を注ぎます こぼれないようにしっかり蓋を閉めて 優しく水筒を振ります [音楽] 振り終わったら立てた状態で10分ほど 待ちます 鰹節が沈みこれくらい色が出たら完成です お使いなさいは茶こしやザルでコスト綺麗 な出し汁をお使いになります 是非試してみてくださいとても 便利な顆粒だしですが使う際には注意が 必要です 顆粒だしには同量の天然ダシに比べて約2 倍の食塩相当量が含まれています 使いすぎないように上手に使いましょう [音楽]
岡山県の市町村に勤務する管理栄養士と大学が作成する、食事のワンポイントアドバイスとレシピの動画です。 今回は、岡山県立大学 栄養学科の皆様にご協力いただき作成した「生活習慣病予防食~減塩編~」のおすすめレシピのご提供です。 ★リーフレット https://drive.google.com/file/d/1kXt0akDLfF4owcVcsyV9SaE0cAIdcaG2/view?usp=sharing 他にもおすすめレシピ動画をアップしていきたいと思いますので、ぜひチャンネル登録・高評価よろしくお願いします! ★チャンネル登録はこちらから https://www.youtube.com/channel/UC8Ax9Y7_DhqtbDs5HOy0N9w #岡山県市町村栄養士研究協議会 #レシピ
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