旨みに感動する筑前煮【重ね煮でつくる】#shorts #簡単レシピ

【重ね煮で作る筑前煮】
筑前煮は、栄養バランスが良く、冷めてもおいしいので、作り置きにも最適です(冷蔵保存で3〜4日)
お正月の準備が大変でも、この一品があるだけで「手料理を頑張った!」という満足感が得られます!
ぜひ今年のお正月は、この筑前煮で手作りの温かさと旬の味わいを楽しんでください!

●重ね煮とは
 お鍋にほんの少しの塩と、数種類の食材を層に重ねて煮る調理法のことです。
 食材から出る水分を活用し、少量の水(または無水)や最低限の調味料で調理するため、素材そのものの旨みを最大限に引き出せます。

(重ね煮のメリット)
 ✔︎野菜の皮を剥いたりアク抜きをせず、食材を切って鍋に重ねるだけ
 ✔︎出汁とり不要
 ✔︎栄養素が鍋の中で巡回し、無駄なく摂取できる
 ヘルシーで時短できる調理法のため、忙しいワーママにもおすすめです!
●重ね煮専用の鍋は必要なし
 蓋が閉まる鍋であれば、特別な鍋は必要なしです!(厚みがある方が焦げにくいです)
 *蓋は穴が空いていないものを使用してください(穴が空いてる場合は、ホイルや野菜の破片をつめて塞ぐといいです👌)

【材料】4人分
鶏もも肉  1枚(300gほど)
干し椎茸  4枚
こんにゃく 1枚
れんこん  200g
ごぼう  1/2本(100gほど)
にんじん  1/2本
里芋  300g(中サイズで5〜6個)
スナップエンドウ  6〜7枚

塩 適量

A 椎茸の戻し汁 200ml使用
A 醤油 大さじ3
A 酒 大さじ2
A みりん 大さじ2

【作り方】
①鶏もも肉は一口大に切る
 干し椎茸は戻して薄切りにする(戻し汁は調味料として使用します)
 こんにゃくはスプーンでちぎる
 ごぼうは乱切りにする
 里芋は皮をむき、一口大に切る
 にんじん、蓮根は飾り切りをする 乱切りでもOK
 スナップエンドウは筋を取り、ラップで包みレンジで加熱する(500wで1分)
②鍋に下から、塩→こんにゃく→しいたけ→里芋→ごぼう→れんこん→にんじん→鶏肉→塩の順で重ねる
③調味料Aを回し入れ、蓋をして中火にかけ、鍋の中で蒸気が立ち始めたら弱火にして10分煮る
 *加熱中は蓋を開けないのがポイント。素材の旨みが閉じ込められます
④火を止め、全体をそっと混ぜる
 器にもり、スナップエンドウを飾る

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  1. 【材料】4人分
    鶏もも肉  1枚(300gほど)
    干し椎茸  4枚
    こんにゃく 1枚
    れんこん  200g
    ごぼう  1/2本(100gほど)
    にんじん  1/2本
    里芋  300g(中サイズで5〜6個)
    スナップエンドウ  6〜7枚

    塩 適量

    A 椎茸の戻し汁 200ml使用
    A 醤油 大さじ3
    A 酒 大さじ2
    A みりん 大さじ2

    【作り方】
    ①鶏もも肉は一口大に切る
     干し椎茸は戻して薄切りにする(戻し汁は調味料として使用します)
     こんにゃくはスプーンでちぎる
     ごぼうは乱切りにする
     里芋は皮をむき、一口大に切る
     にんじん、蓮根は飾り切りをする 乱切りでもOK
     スナップエンドウは筋を取り、ラップで包みレンジで加熱する(500wで1分)
    ②鍋に下から、塩→こんにゃく→しいたけ→里芋→ごぼう→れんこん→にんじん→鶏肉→塩の順で重ねる
    ③調味料Aを回し入れ、蓋をして中火にかけ、鍋の中で蒸気が立ち始めたら弱火にして10分煮る
     *加熱中は蓋を開けないのがポイント。素材の旨みが閉じ込められます
    ④火を止め、全体をそっと混ぜる
     器にもり、スナップエンドウを飾る