日本が誇るヴィーガン美人・マミ奥様 #12 若竹煮編

    “ヴィーガン着物美人”マミ奥様の若竹煮

    ──春。
    たけのこが芽吹き、命がみなぎるこの季節。

    動物性素材を一切用いず、完全ヴィーガンのお着物に身を包み、
    マミ奥様が私たちに授けてくださったのは──
    砂糖類すら使わず、自然の恵みだけで紡ぎ上げた、極上の「ヴィーガン若竹煮」。

    たけのことわかめの出合いを、土鍋でじっくりと丁寧にお仕立てになりました。
    そのお姿は、まさに「ヴィーガン着物美人」。

    唯一無二の美しさ、心ほどけるひと椀を、どうぞご覧ください。

    今回もマミ奥様ご直伝のレシピを賜りました。
    ぜひ「保存」して、春の恵みをお手元に──📱✨

     【作り方はこちら↓】

    ❇<たけのこのアク抜き>
    * たけのこ…約2kg
    * 米ぬか…約1.5カップ
    * たかの爪…2〜3本
    * 水…たけのこがかぶる程度

    1. 皮はむかず、きれいに洗う。
    2. 先端を切り落とし、縦に切り込みを入れる。
    3. 土鍋で湯を沸かし、材料すべてを入れ、落とし蓋をする。
    4. グツグツ沸騰した状態を保ちながら約10分煮る→裏返してさらに10分。
    5. 根元に竹串がスッと通ればOK!火を止めて一晩おいて冷ます。
    ◎翌朝、皮をむいてカットし、水にさらす。冷蔵で3〜5日保存可(毎日水を替える)。
     
    ❇<若竹煮(5人分)>
    * アク抜き済みたけのこ…500g
    * 下処理済みわかめ…150g
    * ごま油…大さじ1弱
    * 昆布だし…375ml
    * お酒…大さじ1と2/3
    * みりん…大さじ1と2/3
    * 薄口しょうゆ…大さじ2弱
    * 塩…適量(味を見て調整)

    1. 下処理済みのたけのことわかめは食べやすく切る。
    2. 土鍋を熱しごま油を回し入れ、たけのこ+塩ひとつまみでしっかり炒める。
    3. たけのこに焼き色がついたら、昆布だしを注ぎ、沸騰したら土鍋のふたの穴をふさいでコトコト煮る。
    4. たけのこがやわらかくなったら、酒(煮切る)→みりん(煮切る)→薄口しょうゆの順に加え、味を調整。
    5. 汁気が減ったらわかめを加え、塩少々で味を整える(煮すぎ注意)。
    6. 一度冷ますと、旨みがじんわり染み込みます。
     
    \この春いちばんの“優しい贅沢”/
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    <岡田マミ様 プロフィール>
    愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。

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