栗の渋皮煮 作り方 郷土料理 日本の伝統を伝える児島帯

みなさんこんにちは 秋は栗のシーズンですね 今日は 栗の渋皮煮を作ってみたいと思います まず 栗は一晩水につけておいてください [音楽] 硬いをに革が柔らかくなり 浮きやすくなります [音楽] 1側の渋皮煮 キズをつけないよう 気をつけながら見てください [音楽] これからクリを長い時間にていきますが 渋川に傷が入っていると栗が割れてしまう 原因になります [音楽] 鍋に向いた栗と 重曹 そしてクリがかぶるほどの水を入れ 見ていきます [音楽] しばらくしますとアクが出てきますので しっかりと作ってあげてください [音楽] 茹で汁が茶色になりましたら それを茹でこぼし またお水を入れて同じ作業を繰り返して いきます 私は約10回ぐらいこの作業します そうしますと クリも柔らかくなり そして悪も抜け 茹で汁が半透明になってきます この作業を怠ると出来上がった時に渋みの 残った渋川になってしまいますので 時間をかけて丁寧にお願いします [音楽] ゆで上がりましたら ポンドは一つずつ丁寧に首を洗っていき ます [音楽] 渋川の周りについたホコリやすじ そして残っているをに彼はなどを丁寧に 取り除くと 口当たりの良い 渋皮煮になります [音楽] それが終わりましたら今度は味付けです また鍋にクリを戻し 最初に重曹を小さじ1杯入れ そして砂糖で 味付けをしていきます お砂糖の目安は 首1キロに対し約700g ですが お好みに合わせて加減しても良いと思い ます [音楽] お砂糖も一気に入れるのではなく 34回に分けて入れてください ですので見る時間は7時間から8時間程度 はかかります [音楽] 途中で火を止めてまた に始めても大丈夫ですので ここは時間をかけてゆっくりと味を 染み込ませてあげてください [音楽] 綺麗なくりーろになりシェアができたら あとは火を止め 最後にブランデーを1/4カップ 南面学クイーンふりかけてあげます そうしますと ちょっと大人の味のスルー そしてワインのおつまみにもなるような 栗の渋皮煮が出来上がります 保存するときは 瓶に詰め 煮汁をしっかりと入れて 約2週間程度は 秋を楽しめますので ゆっくりと味わってください [音楽] ぜひお試しください

「持続可能な和装と 和装で養う“こころ”の伝承」 をモットーに活動している KIMONO Terrasse です。

今回は、至上の甘味といわれる
「栗の渋皮煮」を作ってみました。
洋菓子風に言うと「和風マロングラッセ」とも
言われています。

手間暇はかかりますが、意外と簡単で絶品です。

白壁の町・倉敷生まれの「児島帯」
「Kojima-Obi」By using new materials that did not exist in the traditional Kimono culture, the aim is to spread the appeal of the New Kimono Culture and to brand Kojima Textile.

着付け教室と 創作着物&帯の【KIMONO Terrasse】 の理念
「持続可能な和装と 和装で養う“こころ”の伝承」をもとに、
岡山県倉敷市児島の繊維で、究極の着物&帯を創作しています。
 ➡ https://www.kojimaobi.com/

瀬戸内が育んだ 絹と綿のハーモニー
“美しい”デニム着物 ~【倉敷和DENIMU】~

デニム・真田紐・たたみべりの組み合わせ
背中で“魅せる”大人の半巾帯 ~【児島帯】~

デニムの聖地と言われる岡山県倉敷市児島。
・ドレッシーなデニムを作ることで世界的な評価を受けた
       「株式会社ショーワ」の傑作【シルクデニム生地】
・畳べりの、日本シェアNO.1 高田織物株式会社の【割付文様たたみべり】
・江戸時代、瀬戸内海の両参りの土産品で広く知られた【真田紐】

これらの極まる匠の技術を、児島の縫製技術で融合させました。

KIMONO Terrasse は
『 工業繊維 × 和 』で、新たな世界観を創り上げます。
➡ https://kimonoterrasse.com/

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