レンガを食べる兵士。第二次世界大戦中、各国の軍人が食べたものとは?【歴史解説】

第二次世界大戦中のアメリカを中心に、イタリア・ドイツ・日本の兵士が何を食べていたのか調べてまとめてみました。ちなみに一部の地域・文化を覗くと、現代のアメリカでは夕食を指して「Dinner」と呼ぶことが多いようです。

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25件のコメント

  1. 南方戦線で海岸を警戒中の米兵が日本陸軍兵士が魚を捕まえその場で捌いて生のまま(刺身なんてその頃は米兵は知らない)食べたのを目撃して野蛮だと驚いた(双眼鏡で見たので攻撃しなかったそうな)

  2. 零戦のパイロットの坂井三郎さんの手記でビタミン剤と思って注射されてたのが戦後ヒロポンと聞いて驚いたという話を聞いたことがあります。

  3. 戦記物の手記とか見ると、割と普通に覚醒剤使ってるのよね
    艦長クラスの人が作戦の山場前に覚醒剤使って集中力高めたり
    ヒロポンとかのアンフェタミンの危険性が認識される様になったのって戦後じゃないかな

  4. パスタネタはよく言われるけど「持ってったけど水がなくて作れなかった」というのもウソ
    実際は日本では猫の耳と言われるパスタ(オレキエッテ)を少量の水で半ば炒めるようにして調理していた
    イタリア人に言わせればでっかい鍋にお湯バシャバシャじゃないとパスタが茹でられないなんてのが何にも分かってない余所者のチンケな理解ということ
    ついでに言うと兵站能力の低いイタリア軍で「美食」が食えたのは運の良いほんの一部だけで、鹵獲した英軍の飯を「美味い」といっていたのが実情

  5. 覚醒剤位摂取しないと、特攻など出来そうもない。
    シラフで戦争などやってる方がどうかしてる。

  6. 今でもウクライナなどで作戦中の兵士が食べているのは基本的にレーション。火を使う温食が食べられるのは赤外線センサーが反応しても問題のない非番の際に戻る非戦闘地の基地や拠点など。そこであれば普通に煮炊きした食事が食べられるが、そこ以外では即自分達の居場所を敵兵に報せるに等しいので、作戦中の兵士は基本的に全員開けたらすぐに食べられて一度に2000kcal程摂取できるレーションを食べる。

  7. 米軍にも資料廃棄のXレーションがあるしね。何処の国でもやっていたことで敗戦国でも疑惑で済んでいるのは勝った方も負けた方も後ろ暗い事があるのかもしれませんね。

  8. きっとアメカスも敵軍のレーション欲しさに飯の時間を狙って攻めていたに違いない

  9. 帝国陸軍は進軍する際は食料は現地調達という精神論がまかり通ったから、地獄のインパール作戦なんて実行されたなんても言われるな。
    日本にか限らず、軍馬を解体して食べたという話は聞くし、行きつくところが略奪になるから作戦立案者は責任が重いな。そして命令を下す指揮官も幕僚も賢くないとな。
    それなのに最初からハズレくじのアメリカ兵は映画でも飯の文句が描かれるわけだw

  10. 日本人(自称)「自衛隊が水飲んだり何か食べたりしてる!ありえない」「死んでも助けるんじゃないの 先に死ねよ」←即逃げ

  11. 日本兵「俺たちは自分の体脂肪燃やす以外は討死した味方の骨かじって戦ってんだぞ!」

  12. ドイツ軍の食事、一見マシに見えるけど「ロシアの冬を甘く見てろくに対策しなかった」という別方面のしくじりのせいでせっかくパンが配給されても石みたいにカチカチに凍ってろくに食えなかった…という、米兵とは別の地獄を見ることになるのだ…

  13. 覚◯剤については当時枢軸国側も連合国側も使ってたし、何だったアメリカは朝鮮戦争やベトナム戦争でも使用してた。
    ここまで書かなきゃなんかフェアじゃねーよな。

  14. 神風と覚せい剤入りチョコの話があったがその話は割と最近になって出てきたものだし実際は行われていないか一部部隊で小規模かつ非公式にやっていた程度だろうな。

    軍人として麻薬を使ったうしろめたさが~~とかいう話もあったが軍隊と麻薬は切っても切り離せない関係にあるし第一戦後は日本軍で使われていたヒロポンが民間に流れていた時期もあったしそんな黒歴史としてひた隠しにするほどでもないと思うんだけどね

  15. もしかして=進駐軍に群がるギブミーチョコレートの子供達=Dレーションのチョコ配布なのかw?

  16. 自衛隊の缶詰糧食を食べる機会があって食べてみたら全体的に味が濃いというか塩味が強かったという感想。現場で食べるなら丁度いい塩味なのかもしれない。