#347『スープ ド ポワソン〜魚のスープ〜』南仏のビストロ定番メニュー!|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

スープドポワソン
Soupe de poisson

【材料】4人前
魚 3種くらい〜
玉ねぎ 1個
人参 1本
トマト 2個
セロリ 1本
にんにく 4かけ

KAGOMEトマトペースト  3袋
白ワイン 250cc
水 500cc

ブーケガルニ 1個
サフラン ひとつまみ
パプリカパウダー 適量

オリーブオイル 大さじ2

[ルイユ]
にんにく 1片
卵黄 1個
オリーブオイル  200cc

バゲット 人数分
グリュイエールチーズ たっぷり

塩、胡椒 適量

【準備】
・魚はぶつ切り、野菜もそれぞれカットする。
・ルイユはマヨネーズの要領で作る。
・バゲットはにんにくを擦りつけて、チーズをのせて焼いておく。

【手順】
1.オリーブオイルで魚を炒め、トマトペースト、白ワインを入れて煮詰める。サフラン、パプリカパウダーも加える。

2.野菜を加えて炒める。

3.水を加え沸かす。ブーケガルニを加え、40分煮出す。

4.ザル等でしっかり濾す。

◎ボナペティ〜!

【飲物】
RICARD(パスティス)
リカール フランス

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

▼Webサイトはこちら
https://oui-mikuni.co.jp/

▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve
(※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

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作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!

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42件のコメント

  1. 本日もご視聴ありがとうございます☺️長らくお待たせいたしました、『🇫🇷Soupe de poisson🐟スープドポワソン🇫🇷』のご紹介です。フランスでは冷凍でも、瓶詰めでも売っている身近なお魚のスープ、磯魚など沢山手に入った時はぜひチャンレジして下さい🎣漉しかたによって濃度も変わってきますが、まずはザルで一所懸命うま味を絞り出して下さい💪今日もお楽しみいただけましたら👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📮📸

  2. 食べてないけど、美味しいーーーー♪
    1人で作るので、どのくらい大変か覚悟できました!
    お話が楽しです。親父ギャグもよ〜くわかる年代です(笑)
    作ってみます!

  3. 作るのか  食べるだけなのか どちらかにして欲しいです。ワインも飲んだりしてて何が言いたいのかさっぱり分かりません。🐵

  4. 楽をしてるしてないに関わらず包丁使った方が良くないです?
    少し大きいのはハサミじゃ厳しいでしょう

  5. その昔雑貨店の閉店セールでムーランを買い使い方が分からず大変な思いをしながらきんとんを作ってました笑笑、
    今日小魚のいいの売っていたら買って挑戦してみます、もちろん手抜きしないで頑張ります!
    美味しいお料理教えていただき、いつもありがとうございます

  6. 返して頂けるかわかりませんが質問です。
    炊いた魚と野菜のスープをある程度抜いてからプロセッサーに掛けてドロッとさせれば能率が上がりそうですが、それでも良いのでしょうか?

  7. (ラベルのフォントからおそらく) ハナマサで庶民でも手に入る食材で、このような素晴らしい料理に仕上がるところをみて、シェフの腕の凄さを実感しました

  8. 今日の飲み物。留学先でホームステイした時、女主さんが飲んでた。庶民の味。その通り。

    ホストファミリーには料理する人がいなかった。残念。女主さんは毎日、違う友だちや親戚の家にご馳走にお邪魔していた。私がアメリカ人留学生と自分の夕飯を作ってたっけ。料理好きのお母さんの家を希望していたのにな。希望と違う家だった。

    フランス料理のレシピ覚えることできず不運だったけど、自分はどこの国の学生が泊まりに来ても飯食ってけよって言えるママを目指したいな。

  9. 家庭料理しか知らないわたしは、洗い物の量ばかり気になってハラハラしちゃいましたw
    ミキサーで粉砕して布で濾すのはアリでしょうか?

  10. 手間が多少かかっても、こういうの自分で作って食べてたら、頭も身体も健康が保てそう。

  11. 私の中での「小魚」って、いわしとか小アジとかだったんですが、認識が変わりました。シェフ、南フランスの浜辺で1ヶ月、お給料が出るまで野宿したんですか?すごい。身体一つで三つ星レストランに嫁いだ?んですね。かっこよすぎです。

  12. やはり食べてみないと完成系が解りませんよねぇー素人ですから💦
    お店に食べに行くしか無いですね✨

  13. 雑魚は美味しい。何とかお魚を擦り潰す所まではたどり着けそうだけど、フランス料理たる由縁のマヨネーズみたいなの難しそう。😭

  14. Recuerdo a mi hermana hacer la mahonesa a mano, al estilo ancestral sin máquina…¿Qué ingrediente añade a la yema del huevo? …es una sopa de pescado de lujo, agradecida por enseñarla chef Mikuni Sam 👍❤️

  15. すばらしいレシピで何回か、つくっていますが、ルイユがうまくいかない。できる気がしない。どうしたらいいですか?三国さん!!!

  16. フランスではじめて食べた料理がこれで、びっくりするほど生臭くて数口しか飲めなかったのが、今では懐かしい思い出です。

  17. 三國先生と他の料理YouTuberの決定的に違うところは"味見を怠らない所"だと思います。
    私は以前までレシピ通りに作れば味見はしなくてもいいだろうと思っていましたが、三國先生に倣って頻繁に味見をして調節をしたら料理の完成度が急激に上がりました。

  18. フレンチはこうなるかー、日本は3枚下ろしで骨は焼いて昆布とでゆっくり出汁と身はそっと後乗せ、中国はなんでもカラカラ干しで蒸出汁と漢方味で、成る程ヨーロッパ人が肥えてしまうのも納得、でも美味そうな感も有る。

  19. もうボケ(を装ってる)老人のコントっぽく見てるけど、「カサゴが大事」とか底魚は出汁を取るのに最適ってことをしっかりテロップしてほしい。白身の底魚で打線組んだら間違い無いので。

  20. 三國シェフ素敵です✨
    お若い頃の動画もどこかで拝見しましたが、あのとがったままでしたら怖くて動画を観られなかったと思います。
    お歳を重ねられ柔らかな雰囲気に癒されながら沢山拝見しています
    何度か料理作りました、本当にすごく美味しかったです
    ありがとうございます❤美味しいと癒やしで豊かなひと時に感謝です✨

  21. 絶対にうまいやつですね。😋👍将軍の昔の映画にわたしも参加しました。…😅歩兵のエキストラで、戦いの中走り回っていた事が懐かしいです。😅