【保存版】12月 稲荷寿司で作る【ハッピークリスマス】JAにしみの
【ハッピークリスマス】
いよいよ今年も残り少なくなりました。
12月クリスマスみんなはどんなふううに過ごすのかな。
おうちにクリスマスツリーを飾る方もいらっしゃると思います。
今年はぜひ食卓にツリーを飾ってみてはいかだでしょうか。
それも食べられるツリーをみんなでワイワイ会話しながら作って食べると会話も弾みますね。
☆彡食材
・いなり寿司数個・フリルレタス数種類・ブロッコリー・きゅうり・三角チーズ・スライスチーズ・プチトマト・カニカマ・赤いウインナー
今月のアドバイザーは
後藤由子【資格】・薬剤師・ジュニア野菜ソムリエ・インナービューティダイエットアドバイザーに
【冬の養生】について教えていただきました。
気温が低下。陽気の減少。陰気が盛んになる時期。漢方的に「腎」の働きが弱くなる季節なので腎を補う食材山芋・栗・黒豆・黒ゴマ・黒きくらげなどを食べると良い。
(腎はホルモンバランスを整えたり老化を司る臓器とされている)
東洋医学目線にはなるけど、アンチエイジングの為には腎のケアも大切
【生活のポイント】①早寝早起きを心掛ける。
0~2時は腎にとって大事な時間。この時間帯を静かに過ごすと腎を養うことができる。夜更かし禁物。
睡眠が不足すると食欲増進ホルモンが分泌されて無性に何か食べたくなったり、食べても満足感が得られにくかったりするので(後藤も経験アリ)ダイエットのためにも睡眠は大切。
②おなか、おしり(大きな血管が集まっている体の中心部)や腎のツボがある足首を温める。シャワーではなくお風呂に入る。腹巻も良い。
③朝食には暖かいものを。
お味噌汁やおかゆ、野菜スープなどがおすすめ。体の内側からもあたためる。
【冬至の風習】・かぼちゃを食べる・ゆず湯に入る・「ん」かつくものを食べる(病気にならず幸運が訪れるとされていた) にんじん、だいこん、れんこん、こんにゃくなどを食物繊維豊富な食材を摂る→腸がきれいになる→免疫力アップにつながる。
・小豆粥を食べる・・小豆のように赤いものは邪気を払うと言われていた。別名冬至粥。
ビタミンB1を含んでいて疲労回復を助ける。
他にも利尿作用、便通促進、二日酔いの改善などの効果がある。
【おすすめ料理】かぼちゃと小豆のいとこ煮
草かんむりに母とかく『苺』という漢字は、次々と実をつけて増える植物であるイチゴの性質をあらわしている。
水につけたままにするとビタミンCが流れてしまうので、ヘタを付けたままザルに入れて薄めた塩水で洗うと良い。豊富に含まれたビタミンCを効率よく摂取するためには生食がおすすめ。
【いちごの効能】
ビタミンC、アントシアニン、ペクチン、カリウムが豊富。シミ・そばかす予防にも◎
体の熱を冷ます。胃を健康にして未消化物を取り除く。口や喉の渇きを和らげる。
空咳、消化不良、食欲不振に良い。
血を補う作用があるので疲れ目にも良い。ホルモンバランスを調整するため生理に関するトラブルの改善にも◎
イライラ・欝々した時に気持ちを落ち着かせてくれる。
クリスマス&イチゴなのでイチゴを使ったスイーツはいかがでしょう?
いちごソース&豆乳&甘酒でプリンにしたり豆乳・甘酒・ドライフルーツ・イチゴ・ナッツでカッサータ(イタリアのアイスケーキ)にしても美味しそう。
どちらも身体にやさしくて美容にも良いのでおすすめ♪
スコップケーキやヘクセンハウスにたっぷり使っても美味しそうですね。(こっちはどちらかというと子供ウケが良さそう♪)
【かぼちゃと小豆のいとこ煮】
腎臓と同じ形をしている小豆は解毒作用と利尿作用があるので、むくみに効きます。かぼちゃには、粘膜を丈夫にし体を温める作用があるので胃腸を養い、体を強くします。 栄養的には、カロテンやビタミンEが豊富なので抗酸化作用、血行促進、免疫力アップ、
老化予防、美肌効果など。
これら両方の良さを組み合わせたのが小豆かぼちゃ。冬の養生に食べてもいいし、生理前や梅雨のジメジメした時期に水分代謝のサポートとして食べるのもおすすめ♪
腎のケア=アンチエイジング
補腎食材・・・・鶏肉、エビ、サンマ、カボチャ、クルミ、ギンナン、ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、紫蘇、生姜、山椒、胡椒、トウガラシ、黒砂糖、黒豆茶、いんげん、さくらんぼ、イチジク、カキ、味噌、黒ゴマ、山芋、 昆布、豚肉、ナマコ、クルミ、栗、クコの実、黒豆、しいたけ、きくらげなど。
冬の養生とアンチエイジングのために『腎をケアする』ということも意識するとお食事が楽しくなりますね。
勉強になりますね。
ありがとうございました。
☆手巻き寿司にも使える美味しい酢飯ご飯の作り方
材料 (2人分)
ご飯2杯分
■すし酢
砂糖大さじ1
塩小さじ1
米酢大さじ2.5
これが基本です。
☆作り方
1すし酢を混ぜておく。
2ご飯は通常より少し固めに炊く。※後ですし酢と合わせるため
3ボウルにご飯を取り、熱いうちにすし酢を2〜3回に分けて入れ切るようにしゃもじで混ぜる。
4全体が混ざったら完成!
ぜひイロイロ応用してくださいね。
#クリスマス
#大島愛子
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