【江戸川散歩69】江戸川区船堀の味噌ラーメンの大島さんがサイコーに美味かったゾォー! ~一度お試しあれ!~

江戸川区船堀にある「大島」は、札幌の名店「すみれ」で12年間修業を積んだ店主が2013年5月に独立し、本場の札幌ラーメンを提供するために開業したラーメン店です。 

店舗情報:
• 住所: 東京都江戸川区船堀6-7-13 
• 営業時間:
• 火~土: 11:00~15:00、17:00~20:30 
• 日・祝: 11:00~16:00、17:00~20:00 
• ※スープが無くなり次第終了 
• 定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日休み) 
• 電話番号: 03-3680-2601 
• アクセス: 都営新宿線・船堀駅から徒歩約8分。船堀駅と船堀タワーの間の道を南東方面へ進み、船堀スポーツ公園を過ぎると右手に店舗があります。 

主なメニュー:
• 味噌らーめん: 当店一番人気の札幌王道の濃厚味噌ラーメンです。 
• こく辛みそ味噌らーめん: 辛味を加えた濃厚味噌ラーメンです。 
• 正油らーめん: 醤油ベースのラーメンです。
• 塩らーめん: 塩味のラーメンです。 
• 昔風らーめん: 昔ながらのあっさりとした醤油味のラーメンです。 

特徴:

「大島」の味噌ラーメンは、濃厚でありながらも味噌の風味が引き立つ一杯に仕上げられています。スープは豚骨をベースに魚介が支え、白味噌主体で、ニンニクや生姜の風味が特徴的です。麺は札幌らしい黄色い中細縮れ麺を使用し、スープとの相性も抜群です。  

口コミ:

訪問者からは、「スープは濃厚な味噌味で万人ウケしそうな美味しさでした」との声や、「味噌らーめん1,000円、大島のミニカレー480円。見た目こってりな味噌らーめんですが、白ネギ、きざみ生姜が味噌と相性が良く、とても美味しく頂けました」との評価があります。 

注意点:

人気店のため、開店前から行列ができることが多く、待ち時間が発生する場合があります。また、スープが無くなり次第営業終了となるため、早めの来店がおすすめです。 

さらに詳しい情報や最新の営業状況については、公式サイトや公式X(旧Twitter)アカウントをご確認ください。 

味噌ラーメンの歴史は比較的新しく、日本のラーメン史の中では後発のジャンルです。以下に、味噌ラーメンの発展の流れを詳しく説明します。

■ 味噌ラーメンの誕生

誕生時期:1955年(昭和30年頃)
誕生地:北海道・札幌市

味噌ラーメンは、北海道札幌市にある「味の三平(あじのさんぺい)」というラーメン店で誕生しました。創業者の大宮守人(おおみやもりと)氏が、戦後の栄養不足を補うため、「味噌汁のように栄養価のあるスープを麺に合わせられないか」と考えたのが始まりです。

当時のラーメンは主に醤油や塩がベースで、「味噌をスープに使う」という発想は珍しく、画期的でした。

■ 味の三平と味噌ラーメンの特徴
• スープ:白味噌をベースにした濃厚な味。豚骨や鶏ガラのスープに合わせ、炒めた野菜を加えてコクを出す。
• 具材:炒めたモヤシ、玉ねぎ、挽き肉など。
• 麺:寒冷地に適した、コシの強い太めの縮れ麺(低加水麺)。
• 調理法:具材をラードで炒めてからスープを合わせる「炒め煮」方式。

このスタイルはのちに「札幌味噌ラーメン」の基本型となります。

■ 全国展開のきっかけ

1970年代に入ると、味噌ラーメンは札幌の名店「すみれ(旧・純連)」や「けやき」などによって一気に知名度を上げました。札幌観光とともに味噌ラーメンを味わうスタイルが定着し、全国のラーメンファンの間で「札幌=味噌ラーメン」のイメージが広がります。

また、インスタントラーメンやカップラーメンでも「味噌味」が出るようになり、家庭にも浸透していきました。

■ 地方ごとの発展

味噌ラーメンは北海道以外の地域でも、独自の進化を遂げました。
• 仙台味噌ラーメン:東北の濃い味噌を活かした甘めでコクのある味。
• 信州味噌ラーメン:信州味噌をベースに、風味豊かで香り高いスタイル。
• 名古屋味噌ラーメン:八丁味噌を使った深い味わい(台湾ラーメンとの融合例もあり)。
• 東京系味噌ラーメン:北海道インスパイア型の他、「辛味噌」や「濃厚豚骨味噌」など、アレンジ系も人気。

■ 現代の味噌ラーメン

現代では、味噌ラーメンは進化を続け、「辛味噌」「海老味噌」「味噌つけ麺」などのバリエーションが登場しています。また、海外でも「MISO RAMEN」として親しまれ、日本食文化の代表の一つになっています。

知りたい地域の味噌ラーメンや、派生系についても深掘りできますので、気になるものがあれば教えてください!

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