大村桜ちらし寿司 | ピンクのはんぺんを散りばめて春を告げる大村桜をイメージ | 長崎県大村市 | おうちごはん |

●材料(つくりやすい分量)
米 2合
だし昆布 2g
料理酒 小さじ1
塩 少々

【寿司の具材】
はんぺん(ピンク、緑) 適量
干しシイタケスライス 6g
ゴボウ 40g
砂糖 小さじ2
薄口しょうゆ 小さじ2
料理酒 小さじ2
水 150cc
たまご 2個
砂糖 小さじ1
しょうゆ 少々

【寿司酢】
酢 大さじ3
砂糖 大さじ2
塩 少々

●つくり方
①お米を研ぎ、2合分よりやや少なめの水と塩、料理酒を入れてひと混ぜし、だし昆布を入れて炊飯器で炊く。
②ゴボウをささがきにし、小鍋に油(分量外)を引いて炒める。
③干しシイタケスライス、水、薄口しょうゆ、砂糖、料理酒を加え、水分がなくなるまで煮る。
④ボウルに卵を割り入れ、砂糖としょうゆを入れてときほぐす。
⑤フライパンに油を引き、たまご液を流し入れ、全体を大きく混ぜる。
⑥表面がかたまってきたらひっくり返し、粗熱がとれたら1cmの角切りにする。
⑦はんぺんを1cm角の薄切りにし、ピンクのはんぺんは桜の花びらの型でぬく。
⑧ごはんが炊き上がったら昆布を取り出し、【寿司酢】を合わせ、しゃもじを立てて切るように混ぜる。
⑨型抜きした後のピンクのはんぺんを細かく刻み、③の具材と一緒に⑧に混ぜこむ。
⑩たまご、緑とピンクのはんぺんを散らす。

●ポイント
・ゴボウは先端に数か所切りこみを入れてからささがきにすると、細く仕上がります
・ごはんは水っぽくならないよう、通常より少しかために炊きましょう

—————————————————————————————————————————————-

毎日の元気をくれるお米、色とりどりの野菜に旬のフルーツ。
ピチピチ新鮮なお魚に、生産者の愛情を込めたお肉。
大村市には豊かな食材にあふれています。

未来の宝ものをあずかる保育園でも、
地産地消のおいしい給食で子どもたちの成長をサポート。

栄養バランスを考えたり、添加物をできるだけ使わないですむようだしを取ったり。
だけど、おうちではなかなか難しいもの。

そこで保育園のレシピを元に、忙しいママたちがつくりやすいようアレンジして紹介します。
季節の移り変わりを感じながら旬のものを食べたり。

お気に入りの器にかわいく盛りつけてみたり。
時には子どもと一緒にごはんをつくってみたり。
家族みんなで食卓を囲む幸せな時間がたくさん増えますように。

—————————————————————————————————————————————-

おおむらくらしのおおくらさん
https://omuragurashi.jp​

オフィシャル インスタグラム
https://www.instagram.com/omura_guras…

#大村市役所​ #地方創生推進室​

〒856-8686
長崎県大村市玖島1丁目25番地(本館2階)
TEL:0957-53-4111
FAX:0957-54-0300
MAIL:sousei[at]city.omura.nagasaki.jp
内線:地方創生推進室(286)

Comments are closed.