『あと一品欲しい!』手をかけすぎない常備菜まとめ7選【概要欄に詳細レシピまとめてます】

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    0:00 オープニング
    0:29 酢玉ねぎ
    4:58 なす味噌
    8:41 切り干し大根サラダ
    13:05 きゅうりの浅漬け
    17:48 ほうれん草のごま和え
    22:30 レンコンきんぴら
    27:17 味玉

    🔸 酢玉ねぎ 🔸
    ** 材料 **
    玉ねぎ 2個(350g)
    塩と砂糖 1つまみずつ
    ■タレ■
    酢  150ml
    蜂蜜  大さじ2
    昆布  3g

    **  作り方  **
    1.玉ねぎを準備する
    玉ねぎを薄くスライスする。
    2.塩もみする
    スライスした玉ねぎをボウルに入れ、塩と砂糖を加えて揉み、5分ほど置く。
    3.タレを作る
    ■タレ■を鍋に入れて沸騰させる。沸騰したら火を止め、冷ます。
    4.漬ける
    水気を軽く拭き取った玉ねぎにタレを加え、空気が入らないようラップで覆う。
    冷蔵庫で2時間以上漬ける(翌日食べるのが理想的)。
    5.仕上げる
    1日経ったら昆布を取り除く。
    アレンジとして、残った甘酢に白だしを加えるとポン酢風の調味料になる。

    🔸 なす味噌 🔸
    ** 材料 **
    ナス 3本
    ■タレ■
    味噌 大さじ1
    みりん 大さじ1
    砂糖 小さじ2
    醤油 小さじ1
    ごま油 小さじ1
    味の素 1つまみ
    輪切りの鷹の爪 お好み
    鰹節 3gを目安

    **  作り方  **
    1.ナスの準備
    ナスの下端を切り落とし、緑色の硬い部分があれば表面だけ削り、ラップで包む。
    2.レンジで蒸し焼きにする
    600Wのレンジで4分加熱し、様子を見る。(硬ければ1分ずつ追加加熱)
    3.味噌だれを作る
    ■タレ■をすべて混ぜ合わ背、600Wのレンジで40秒ほど加熱する。
    4.ナスをカットする
    ナスを8等分(縦半分→横にして→横半分)にカットする。
    5.和える
    ナスとタレをボウルで熱々の状態で混ぜ合わせる。

    🔸 切り干し大根サラダ 🔸
    ** 材料 **
    切り干し大根 30g
    (水 200ml)
    ツナ缶 1缶
    黒胡椒 お好みで
    粉チーズ お好みで
    ■ソース■
    マヨネーズ 大さじ1
    白だし 大さじ2分の1
    ツナ缶のオイル 
    切り干し大根のもどし汁 大さじ2分の1

    **  作り方  **
    1.切り干し大根の下処理
    切り干し大根をほぐしてからさっと洗い、水気を切る。
    ボウルに戻し、水200mlを加えて10分間戻す。
    2.ソースを作る
    ■ソース■を混ぜる。
    3.切り干し大根とソースを合わせる
    戻した切り干し大根をギュッと絞って水気を切り、ほぐしながらソースに加える。
    4.ツナを加える
    ツナを加えてさっくりと混ぜる。
    5.仕上げる
    お好みで黒コショウと粉チーズをかける。

    🔸 きゅうりの浅漬け 🔸
    ** 材料 **
    きゅうり 2本
    塩と砂糖 2つまみずつ(塩揉み用)
    ■タレ■
    白だし 大さじ1.5
    酢 大さじ1.5
    砂糖 小さじ1
    味の素 1つまみ
    ごま油 大さじ2分の1
    輪切りの鷹の爪 お好み
    ニンニク 2分の1(すりおろし)

    **  作り方  **
    1.きゅうりの下処理
    サッと洗い、手に塩をつけてきゅうりをこすり、水で洗い流す。
    2.たたききゅうりを作る
    きゅうりを横半分、縦半分に切る。包丁の背でたたき、食べやすい大きさに切る。
    3.塩もみする
    ボウルにきゅうり、塩と砂糖を加えて揉み込む。
    10分ほど置いて水分を出す。
    4.漬けだれを作る
    ポリ袋の中に■タレ■をすべて入れ、よく混ぜ合わせる。
    5.和える
    水分を拭き取ったきゅうりを(4)のポリ袋に入れ、フリフリして全体にタレを馴染ませる。
    空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫で1〜3時間漬ける。

    🔸 ほうれん草のごま和え 🔸
    ** 材料 **
    ほうれん草 1P
    ■和え衣■
    ピーナッツバター 小さじ2
    醤油 小さじ1
    みりん 小さじ1
    砂糖 小さじ1
    すりごま 大さじ2(12gほど)

    **  作り方  **
    1.塩水を用意
    鍋に水1.5Lに塩大さじ1.5を入れて沸騰させる。
    2.ほうれん草の下処理
    根元に切り込みを入れて、茎ごとに広げ、流水でしっかり土を落とす。
    3.ほうれん草を茹でる
    沸騰した塩水に根元からゆっくり入れ、30秒ほど茹でたら急いで冷水で冷やす。
    4.水にさらす
    冷水に5分ほどつける。
    5.和え衣を作る
    ピーナッツバターを電子レンジで15秒ほど温め、残りの調味料を加えて混ぜ合わせる。
    6.ほうれん草のカット
    ほうれん草の水気を優しく水気を絞り、一口大に切る。
    7.和える
    ほうれん草を(5)の和え衣に加え、しっかり絡める。

    🔸 レンコンきんぴら 🔸
    ** 材料 **
    レンコン 200g
    水 1L
    塩 小さじ2(水に対して約1%)
    いりごま たっぷり
    ■タレ■
    醤油 大さじ2分の1
    酒 大さじ1
    みりん 大さじ2
    鶏ガラスープの素 小さじ2分の1
    輪切りの鷹の爪 お好みで
    ごま油 小さじ2

    **  作り方  **
    1.レンコンの下処理
    アルミホイルでレンコンの表面をこすり、汚れを落とす。
    縦半分に切り、薄切りにする。
    2.レンコンを茹でる
    フライパンに水と塩を入れて沸騰させ、レンコンを入れて2分ほど茹でる。
    ざるに上げて水気を切る。
    3.タレを作る
    ボウルに■タレ■をすべて入れて混ぜ合わせる。
    4.炒める
    フライパンにタレと茹でたレンコンを入れ、タレが煮詰まるまで炒め合わせる。
    5.仕上げる
    火を止めて、いりごまを手ですり潰しながら加えて、さっと混ぜ合わせる。

    🔸 味玉 🔸
    ** 材料 **
    卵 6個
    ■タレ■
    醤油 大さじ3
    酒 大さじ3
    みりん 大さじ3
    砂糖 大さじ2
    鶏ガラ 小さじ2

    **  作り方  **
    1.卵の準備
    卵を冷蔵庫から出し、水に浸けておく。
    2.卵を茹でる
    弱めの中火で軽く沸騰した状態のお湯に卵を入れ、7分間茹でる(半熟仕上げ)。
    3.急冷する
    茹で上がった卵を流水で一気に冷やし、5分以上しっかり冷やす。
    4.漬けだれを作る
    鍋に■タレ■を入れて弱火で温め、沸騰させる。
    20秒ほど沸騰させてアルコールを飛ばしたら、火を止めて粗熱を取る。
    5.卵を漬ける
    卵の殻を剥き、ペーパーで水気をしっかり拭き取る。
    ポリ袋に卵と(4)のタレを入れ、空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫で1日漬ける。

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    〜よく聞かれる質問〜
    ひとつまみ⇨人差し指、中指、親指の3本で摘んだ量
    少々⇨人差し指と親指の2本の指で摘んだ量
    (手塩の理由)どのくらいの下味を付けると美味しいのか感覚を身に付けるため
    普段使用する油⇨クセのないオリーブオイルを使用(揚げ物は米油)
    砂糖⇨きび砂糖を使用
    酒⇨塩の入ってないもの(料理酒は塩が入ってます)
    ワイン⇨スーパーで買える手頃なもの(代用は無し)
    レモン汁⇨ポッカレモン100を使ってます
    酢⇨純米酢を使用
    味の素⇨入れなくても作れます
    麺つゆ⇨にんべんの3倍濃縮を使用しています

    #まとめ
    #常備菜
    #副菜

    13件のコメント

    1. 常備菜、とても参考になりました。常備菜があるとお弁当にも入れられていいですね!切り干し大根も家にあると何か一品増やしたいときにさっとつくれて助かりますね😊

    2. いつもの酢タマネギ(納豆混ぜ)とキャベツツナおかずサラダ食べながら見てました。そう言えば最近切干のハリハリサラダ作ってなかったと思ったらツナ入の新型でした。
      どれも美味しそうで絶対作ります。手間の部分も意味が分かるから頑張る気になります〜

    3. 常備菜,大変参考になります。
      ピーナツバターは、どんなものをつかえば良いのですか?甘みのないものですか?教えて下さい。

    4. ちょっとしたひと手間の下処理で美味しさが違いますよね〜👍✨
      さくらさんの常備菜、本当に助かっています😆

    5. 単身赴任してて、常備菜作りたいなと思ってたところです
      さくらさんのレシピ、どれも美味しいのでこの週末に早速作ってみます😊

    6. レンコン、炒めるだけだととろんとする理由、
      今初めて知りました。下茹でだとあく抜き兼ねる、
      理解できました。ほうれん草のシュウ酸のことも
      知っていたけど茹でるだけで十分と思い込んでいました。
      美味しいものは小さなひと手間の積み重ね…
      長く自己流で料理をしてきましたが、まずはこちらで
      基本を覚えることから再スタートしています。
      これから老後に入りますが毎日健康な食事で
      元気に暮らせそうです。でも美味しい料理ができると
      お酒の量が増えちゃうんですよね(笑)