たのしく!おいしく!男の料理(19)=基本のお雑煮 体温める根菜たっぷり

今年も残りわずか。宇城市の三角保健センターで開かれる教室で「基本のお雑煮」を作るという情報をキャッチ。一足早い正月気分を味わおうと取材に出掛けた。(清島理紗)

【作り方】
(1)鍋に分量の水を入れ、昆布を漬けておく。
(2)(1)を弱火に掛け、だしを取る。沸騰する前に昆布を引き上げ、細長く切っておく。
(3)サトイモは皮をむき、1センチほどの輪切りか半月切りにして鍋で水から下ゆでする。沸騰後2~3分ゆでたら、ざるに上げる。
(4)ゴボウは斜め切りにし、水に放ちあく抜きする。シイタケは2等分に切る。ダイコン、ニンジン、レンコンは5ミリの輪切りか半月切りに。
(5)小松菜は熱湯でさっとゆで、3センチに切る。
(6)鍋に分量のだしと一口大に切った鶏もも肉を入れ、あくを取りながら煮る。小松菜以外の野菜を加えて煮る。切っただし昆布も加える。
(7)(6)が煮えたら調味料を8割くらい加え、味をみながら足す。
(8)餅は鍋底につかないように野菜の上に入れ、柔らかくなるまで2分ほど煮る。沸騰させ過ぎると餅が溶けてしまうので注意。
(9)器にダイコンなどを敷き、その上に餅を入れ、具や汁を加える。小松菜をのせて完成。

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