「余ったお酒」を「万能調味料」にして、活用する方法をご紹介!

    こんにちは!Onnela編集部のsueです!

    みなさんお酒を日常的に飲む習慣はありますか?
    あまり飲む習慣がないという方、「なかなか飲みきれなくてお酒が余っちゃった」「あとで飲もうと思って放置しっぱなしのお酒がある」なんてこと、たまにあるのではないでしょうか。

    今回は、そんな「余ったお酒」を思い切って「万能調味料」にして、活用する方法をご紹介!
    半端な量だから捨てちゃおう…という前に!簡単に作れるのにとても便利なものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

    【ワインをワイン塩に】
    1.余ったワインを弱火〜中火で熱し、アルコールを飛ばす
    2.ワイン100mlあたり50gの塩を加え混ぜながら水分を飛ばしていく(弱火で7~8分目安)
    3.サラサラになったら粗熱が取れるまで風通しの良い場所に置いておけば完成!
    ※あまり強い火で加熱すると、ワインの風味や香りが飛んでしまうのでご注意ください。
    ※ワインは白・赤どちらでもOKです!お好みでドライバジルなどと合わせてハーブソルトにしても。
    ※アルコールをしっかり飛ばしているので、お子様でもお召し上がりいただけます。

    ▷グリルした野菜やお肉にはもちろん、バニラアイスなど甘いものにかければワインの香りと甘じょっぱさがクセになる、大人スイーツに◎
    ▷その他、サラダやお豆腐などにかけても美味しくお召し上がりいただけます♪

    【焼酎を辛味調味料に】
    1.清潔な瓶にお好みの量の唐辛子を入れる
    2.焼酎を入れて1週間ほど寝かせれば、シンプルな辛味調味料の完成!
    ※唐辛子の量にもよりますが、辛味が強いのでお召し上がりになる際はご注意ください。
    ※アルコールが残りますので、お子様やアルコールに弱い方のお召し上がりはご遠慮ください。

    ▷辛味が欲しい時にサッと使えて便利!そば・うどんなど麺類全般に相性ぴったり!パスタに使えばペペロンチーノ風に♪こっくりした煮物などに加えてアクセントにも。

    【日本酒を煎り酒に】
    1.日本酒200mlあたり梅干1個、塩少々〜適量を加え弱火で煮る
    2.日本酒が半分になったら鰹節(1~1.5g程度)を加え、さらに5〜6分弱火で煮る
    3.粗熱をとり、キッチンペーパーを敷いたザルで濾したら「煎り酒」の完成!
    ※梅干しは塩気の強いものを使うのがおすすめ。塩気が少ない梅の場合は、塩を少し多めにするなどお好みでご調整ください。
    ※アルコールが残りますので、お子様やアルコールに弱い方のお召し上がりはご遠慮ください。アルコールを飛ばして作りたい場合は、最初に強火でアルコールを飛ばし、沸騰を維持できる程度の火加減で煮詰めることで可能です。

    ▷梅の酸味とカツオの風味で、さっぱりとした味を楽しめる♪卵かけご飯・納豆・お刺身・お豆腐・焼き魚・煮物などの和風料理全般に、お醤油がわりに使えます。
    ▷ラー油やお酢ごま油と合わせてチヂミのつけダレに。オリーブオイルとの相性が良いので、カルパッチョやパスタといった料理にも!

    ※どの調味料も完成後は冷蔵庫などで清潔に保存し、なるべく早めにお召し上がりください。

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