みんなが均等に部位を楽しめる!ローストチキンの切り分け方(さばき方)

    クリスマスのホームパーティーのご馳走といえば、鶏を丸ごと1羽使ったローストチキン。まずは丸ごと切らない状態でテーブルに乗せてお披露目をしましょう。そしてスマートに切り分けて再度サーブしたら、みんなが公平に色々な部位を楽しむことができます。是非マスターしてくださいね。

    こちらもご覧ください↓
    ローストビーフの焼き方・グレビーソース・付け合わせの作り方

    ▷松尾幸造 経歴
    フレンチ「シェ松尾」の元オーナーシェフ 1948年生まれ。国内のホテル、レストランに勤務後、スイスのホテル学校に留学。ヨーロッパにおいて高名ホテル、レストランを経て、1980年代東京·渋谷区松涛に一軒家レストラン「シェ松尾」を開店。2019年シェ松尾の会長を引退。

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    14件のコメント

    1. すごくわかりやすかったです。
      今、焼いているところなので、焼きあがったら真似して切り分けてみます。

    2. 松尾さんの動画はどうして、こんなにも観ていて心地良いのだろうと考えておりましたら、松尾さんの話される口調はとても物腰柔らかくて、言葉遣いはとても丁寧で、綺麗な日本語を使われているからだと分かりました。
      私も松尾さんのように、話を聞いている人が心地良いと感じる話し方が出来る人間になれるよう見習います。

    3. この動画を観ていて少し前に亡くなった母がクリスマスに作ってくれていた鶏の丸焼きのシーンと味を思い出しました。お肉もソースもまさにこんな感じてすがこんなおしゃれな取り分けはなく各自が大皿から切り取って食べてました。3人兄妹で奪い合いをした記憶はないのでどこの部位も美味しかったのでしょう。しかし、尾っぽの部分が一番美味しいとは···知りませんでした(笑)
      もう 50年ぐらいの前の話でクリスマスが本当に特別な日だった時代の話です。
      色んな味を教えてくれた 母に感謝です。そしてそれを思い出させてくれた素敵な動画を提供くださりありがとうございました。

    4. 子供の頃読んだアメリカ開拓史文学の中でよく出てきたグレイヴィをたっぷりかけた七面鳥。

      アメリカの家庭にお呼ばれしてグレイヴィを頂いた時の「これじゃない感」が半端なかったこと。

      グレイヴィはやはり醤油です。

    5. レストランでの通常の料理はサーバーを通して運ばれてきますので作って下さった方のお顔を見て食べるのは難しいですが、特別な席などでシェフ自ら客席に現れ目の前で切り分けて頂く場合、切ってくださる方の人間味も味合う事により、より一層お料理を美味しく頂けると思ってます。
      叶わぬ夢ですが、もし先生に目の前でチキンを捌いて頂けるならば、本来の味の何倍も美味しく感じる事でしょう。。
      料理とはそういうものだと思っております。
      先生の立ち振る舞いやオーラが、目の前の料理の美味しさを何倍にも高めます。

    6. ぼんじりってこれしか取れないんですね!もっと食材に感謝して食べようと思います。いただきますとごちそうさまって改めて大事ですね!

    7. 松尾シェフもファンの方々も当然だと思っているでしょうけど、「素手で押さえて切れたチキンはオーブンで再度温める」という過程が間違いなく入ると思うんです(間違ってたらごめんなさい

    8. 今日クリスマスパーティーでローストチキンつくってこちらの動画をみながら
      切り分けてみました✨
      初めてでしたが大成功!
      わかりやすい動画をありがとうございます❤️