#197 『アサリと野菜のジュリエンヌのエチュベ』野菜の切り方&旨みを引き出す調理法!|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

「アサリと野菜のジュリエンヌのエチュべ」
Etuvée de julienne de légumes et ASARI

【材料】2人前
あさり 1パック
人参 1/2本
長ネギ 1本
葉付きのかぶ 1個
白ワイン 60cc

塩 適量
こしょう 適量

無塩バター 20g

【準備】
・ 野菜はジュリエンヌにカットする。

【手順】
1. 鍋にバターを熱し、野菜とあさりを入れる。塩、こしょうで味をする。

2. 白ワインを加え、落とし蓋をして、弱火で蒸し煮する。

3.アサリと 野菜に火が入ったら、塩、こしょうで味をととのえる。

◎ ボナペティ!

【ワイン】
Pierre Ponnelle Crémant de Bourgogne Brut
ピエール・ポネル クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット
フランス ブルゴーニュ

======================================

「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

▼Webサイトはこちら
https://oui-mikuni.co.jp/

▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve
(※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/hoteldemikuni/

▼Facebookはこちら
https://www.facebook.com/HotelDeMikuni.Tokyo/

39件のコメント

  1. 三國シェフ、スタッフの皆様
    今晩は🌙❗
    カブも長ネギも、これから旬で美味しくなりますよねっ?
    具材を、細くする事で均一になってアサリも身が縮まないのかなぁ~?(ムッシュカミカミの巻き)のサブタイトルが…😱😱

  2. これは! 大好きな野菜を使った好みのお料理です😊 
    今さっき材料を買ったのでこれから帰ったら作りますね✨美味しそうです❤️

  3. ふんわりとしたアサリと野菜の香りが画面から漂ってくるようです。
    ホットプレートで作って家族でつつくこともできそうですねー

  4. 飯倉のキャンディ!懐かしいです。最近行っておりません。アサリのエテュベ?美味しそうですね。味噌汁か酒蒸し位しかやってなかったので、今度作ってみます!それにしても毎回思うんですけど、三國シェフから教えて頂くなんてホント有り難いなぁ。。😋😊🙏

  5. 三国シェフのお料理いつも拝見して、作ってみてます。
    仕事から帰って、疲れたな〜という時でも、この動画をみていると、なんか美味しもん作ろ、という気持ちになります♬
    試食の時、本当に美味しそうに召し上がりますね♪

  6. お野菜のエキスとバターワインの香りがする汁が美味しそうです。
    新しいお皿シリーズですね!
    今まで白いお皿しかみたことがなかったので。

  7. 寒くなると汁のある温野菜は美味しそう。
    今日も勉強になります。
    私がこのレシピにmisoを入れたくなるのは日本人のDNAのせいですね。

  8. あえて混ぜ込まずに加熱する事で
    野菜の食感のコントラストを表現しておられましたね。
    簡単な様で難しいテクニックですね。
    エテュベ、フレンチならではの技法だと思います。
    ムッシュにお願いがあるのですが
    ジュリアナとジュリエンヌには
    些か無理があると思うのですが・・。 
    ありがとうございました。

  9. ご存知の方も多いと思いますが
    ムッシュは切る作業も捌きも
    物凄く早い方なんですよ。
    業界ではとても有名な話です。
    あえてゆっくりと見せてくださり
    感謝です。

  10. 大好きなアサリと野菜、バターの蒸し焼き、嬉しいです😄
    密かに、シェフの📹を愉しんでいたのに…。
    横から旦那様が覗きました😨
    『明日、これ作って❗』の一言😡💢
    明日、アサリを買って参ります。
    今日も素敵なお料理、有り難う御座いました🙇
    (沢山のフランス語を教えて頂いたのに、すぐ忘れてしまいます。メモ📝)

  11. アサリと野菜のスープ美味しそう😋
    エチュベ弱火で汁を出すのがコツですね。やってみます。
    拍子切りジュリアナって憶えてしまいそうです😄
    今日もありがとうございました❣️

  12. あさりと野菜のエチュベ美味しそうです。こんなにも旨味のスープがでるのですね。パンやパスタといただきたいですね✨ジュリエンヌに切ると火のとおりも早いし、とても美しく仕上がりますね✨

  13. たびたびこのようなことを書いて毎回失礼とは思うのですが、今回も、シェフが愛らしくてたまらない。

    今回の萌えポイント
    0:18 懐かしのジュリアナ・ネタを語るシェフ。
    0:25 踊るシェフ。
    8:45 「煮立っちゃう」って言いたいけど言えないシェフ。

    あ、もちろんお料理も美味しそうです。
    野菜とアサリの出汁で、塩味控えめでおいしくできそうですし、低糖質で、体にもよさそうです。

  14. 細く切った冬野菜とあさりのだしが美味しそうです。かぶの葉っぱもちゃんと使っていらっしゃいましたね。三國先生のすべての食材を有効利用なさるところが本当に好きです。

  15. やはり野菜の切って揃えた
    並べ方がトリコロールですね。
    これは結構できそうでできないと思います。
    野菜のパスタというのはすごく感じが伝わりますね。
    貝の出汁って本当にしみじみ美味しいですよね。

  16. はぁ~い どうぞ、真似します(⋈◍>◡<◍)。✧♡
    あさり大好きなんですよ💖💖💖 
    づーぷをバゲットに浸して食べたいです🐷🐷🐷

  17. 初めて知る料理です。早速作ってみます。残った出汁でリゾットも美味しそうです。

  18. シェフの動画を見て、エチュベを作ってみました!冬野菜の甘みとあさりのうまみが相まって、とっても美味しかったです。イカも入れたので、ご馳走感たっぷりでした。
    ジュリエンヌに切るのは手間でしたが、シェフのお言葉を聞いて頑張りました。美味しいレシピをごちそうさまでした。

  19. よだれ~。
    ラーメンの上ににぶっかけたい
    と思ってしまうド田舎のド庶民をお許しください。

  20. アサリと冬野菜の煮物でなく   エチュベとカタカナが入るだけで  何だかワクワクする。

  21. いつもありがとうございます。94歳の母の、お気に入りメニューになり、
    繰り返し作っています。本当に、おいしいお料理紹介していただき
    ありがとうございます😊御自愛くださいませ。

  22. 食べる時のハフハフが可愛いです💕今日作りたいと思います!ありがとうございます💝

  23. 材料を、用意した物では、なくて、自ら、刻んで、説明していただきありがとうございます。

  24. 少ない調味料でとっても美味しく出来ました☺️アサリのうま味とお野菜の甘さで偏食の母もペロッと完食してくれました✨切るのいっぱいで大変だったけど😂また作ります🎶毎日美味しいレシピをありがとうございます👌

  25. 野菜とアサリのエチュベ
    ディスコ🕺🏻ナイトフィーバー ナイトフィーバー🕺🏻🕺🏻🕺🏻🕺🏻

  26. ジュリエヌヤ、マッチースニーカーはいてますか、❓❓
    野菜大好きです。アサリがたべたくなりました。
    私は、シジミ派でしたが、アサリ美味しいですね。潮干狩りに行った思い出がよみがえります。
    こんないいアサリはとれませんでしたか。
    ありがとうございます。👏👏👏💐💐💐👍👍👍🤩🤩🤩🕺🏻🕺🏻🕺🏻これからも宜しくお願いします🙇‍♀️。🤩🤩🤩😍🥳🥰🤗🤗🤗😋😋😋😋🤪🤪😜😝

  27. 野菜が一緒だと、アサリ酒蒸しのスープまで楽しむ事ができますね。絶対美味いヤツ!

  28. こんばんは

    『何て 美味しいの!』
    一口頂いたその後で
    ついついそんな言葉が出ました

    エチュベの奥深さを教えて下さり
    ありがとうございます😃

    この日シェフが使っている包丁は
    野菜専用の包丁ですか?