【年中行事】知識は品につながります!「潮汁」はなんと読む?知っていると会話もはずみます。ひな祭りにハマグリの理由やハマグリを使った遊びなどをお伝えします。
今回の動画は【ひなまつりにハマグリはなぜ】についてお話ししました。
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▷ひな祭りの由来 桃の節句
▷ひな人形 雄雛女雛の立ち位置
▷端午の節句 ちまきと柏餅のいただき方
▷七夕の由来と意味
▷9月9日 重陽の節句
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#マナー
#品がある
#ひなまつり







5件のコメント
貝合わせですよね❤ 地貝と 出貝。地貝に 出会いたいものです✨
年中行事も楽しめると心豊かに過ごせますね😊
紀子先生 ごきげんよう😊
素敵なお雛様ですね!私も綺麗なお雛様を飾ってお花を生けたいです✨
蛤が夫婦和合の象徴とされたことは、徳川吉宗の事績を記した『明君享保録』(1758)、百科事典の『和漢三才図会』(1712)、『三省録』(1832)、有職故実書である『貞丈雑記』で確認できます。しかし婚礼で用いるとは記されていても、雛祭りには言及されていません。雛祭りの蛤に全く別の目的がありました。それは雛人形に供する食器の代用だったのです。以下、少し史料原文を載せておきます。「三月雛祭も・・・・蛤貝の膳具などにて、挽椀持ちたる町人は、漸々指折てかぞふる程のことなり」(『寛保延享江府風俗志』)。「昔より雛の膳は白木に丹緑青を以て絵をかき、椀は蛤貝なり」(『雑交苦口記』1769)、「蛤で あげるが娘 気に入らず」(『誹風柳多留』5-19)、「雛の蛤貝・・・・古老の伝へて云。昔は物事質素にて、雛遊びの調度も今の如く美麗なるを用ひず。飯にもあれ、汁にもあれ、蛤の貝に盛て供へけるとぞ」(柳亭種彦『還魂紙料』1826)、「雛の調度・・・貧賤の家には、蛤の貝殻に飲食を盛て供するもまた多しといへり。今その殻をば用ひざれども、必蛤を供ふることは、これによりてなり」(百科事典的随筆『嬉遊笑覧』1830)など多数あります。この背景には、三月三日に江戸湾では必ず潮干狩りをするという風習がありました。ですから雛壇に栄螺を供えた絵画史料も残っています。『東京風俗志』(1899)には、「雛祭・・・・供物は菱餅・はぜ(ひなあられ)・煎豆などを始め、栄螺・文蛤をも供ふ」と記されています。もちろん夫婦和合の前提となる幸せな結婚を祈願して、蛤を供えるようになったことは認められますが、本来は雛に供える食器だったのです。御参考までに。なお年中行事の史料的根拠については、『史料が語る年中行事の起原』(清水書院)を御参考下さい。アマゾンで入手できるはずです。
いつもありがとうございます。
上巳の節句(ひな祭り)にばら寿司(ちらし寿司)と蛤のお吸い物を我が家もいただきました🎎
私の実家が歩いて5分くらいなのですが、母の手作りで毎年届きます。幾つになっても親とはありがたいものです。