【ことしは表年】石川県有数のタケノコの産地 金沢市の内川地区で毎年恒例たけのこまつり

【2024.4.28OA】
県内有数のタケノコの産地、金沢市の内川地区で、恒例のたけのこまつりが開かれ、多くの人でにぎわいを見せています。

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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/life/kt7d8eb0b810f240389d01b901993d7f43

ことしで36回目を迎えた「内川たけのこまつり」。

毎年5月4日に開かれていましたが、ことしは気温が高いことなどから生育が早まったため、初めて、日程を前倒しして開かれました。

ことしは表年ということで、会場には朝採れたばかりのタケノコおよそ1.2トンが並び、通常より3割ほど安く販売されていました。

■買い物客「毎年来てます」

■買い物客「えぐさはなくて、柔らかいしとっても美味しいです。煮物がいいですね」

また、タケノコご飯や天ぷらなども販売されていて、こちらも多くの買い物客でにぎわっていました。

内川地区でのタケノコの出荷は、5月上旬頃まで続くということです。

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