てこね寿司【キチキチキッチン】

三重が誇る郷土料理!寿司飯の作り方も紹介
レシピNo.054「てこね寿司」
https://mtvblogkitchen.blogspot.com/2019/07/054.html

※志摩地方南部の郷土料理としておなじみの「てこね寿司」。
カツオやマグロなどの赤身の魚を醤油ベースのタレに漬け込んだあと、寿司飯と合わせる料理。2007年に農林水産省主催の「農山漁村の郷土料理百選」に「伊勢うどん」とともに選出された。

※てこねに近い形の「漁師めし」は全国に複数存在しているらしいが、レシピとして成立している「漁師めし」は意外に少ない(千葉・房総地方の「なめろう」など)。伊勢志摩地方では昭和40年代ごろに、観光客向けの郷土料理として体系化されたらしい。

※さっぱりとした寿司酢には細かく切ったみょうがと大葉を混ぜ込んで、さらに爽やかに!カツオを漬けたタレとの相性もバツグン!
 
三重テレビ『Mieライブ』内の料理コーナー「キチキチキッチン」。
三重調理専門学校の講師陣が「明日作りたくなるレシピ」を紹介!
http://www.mietv.com/mielive/

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