冷え性の方に!これで体ぽっかっぽか♫【牡蛎キムチ豆腐の卵とじ】麻木久仁子の温活薬膳

    陰と陽のバランスをしっかり整えてくれる温活鍋をご紹介します。
    牡蛎とお豆腐は体に潤いを与えてくれる陰の食材。冬の乾燥から皮膚を守ってくれます。
    そしてニラとにんにく、キムチは体を温めてくれる陽の食材。
    その全部をまとめてくれるのが卵。
    パーフェクトな温活鍋です。

    ポイントは下記の下処理。
    これをしっかりやったら後は材料を切って鍋に放りこむだけ。
    とっても気楽なめちゃ旨料理です。

    ぜひお試しください。

    【材料】(2人分)
    牡蠣:150g
    絹ごし豆腐:1/2丁(150g)
    キム: 60g
    ニラ:1/2束
    たまご:3個  
    ニンニク:1かけ
    めんつゆ:適量

    【作り方】
    ①牡蠣は洗って水気をよく拭く。絹ごし豆腐は3cm角に切る。キムチは2cm幅に切る。ニラは3cmの長さに切る。たまごは良くといておく。

    ②市販のめんつゆの表示を見て、つけ汁とかけ汁の間くらいになるように希釈したものを200ml作る。 

    ③薄い鍋に2を入れて熱し、豆腐を入れる。豆腐が温まったら牡蠣とニラを入れる。牡蠣にほぼ火が通ったら卵の半量を入れて沸騰させ、さらに残りの半量を入れて蓋をし、火を止める。卵が好みの硬さになったら食卓に。

    【チャプター】
    0:00 材料紹介
    1:39 めんつゆの希釈の割合
    2:08 材料の切り方
    3:02 牡蛎の下処理の仕方
    7:11 卵の溶き加減
    7:55 材料を鍋に入れる順番
    10:40 仕上げの卵の半熟具合
    11:40 ダメ押しの温活食材
    12:14 試食~♪

    『温活薬膳料理』をもっと勉強したい♫という方はこちら↓↓
    https://www.onkatsu.or.jp/topics/detail/id=305

    【(社)日本温活協会】
    https://www.onkatsu.or.jp/

    #温活 #冷え性 #レシピ

    6件のコメント

    1. 牡蠣は身体に潤いなんですね✨足カサカサが止まらない私には朗報です🙆‍♀️