【1番美味しい京芋の食べ方】サクッともち粉の香ばしい!やみつき!タケノコ芋かき揚げの作り方。客家料理の軽食をアレンジしてカリカリに仕上げました。How to make Kakiage Tempura

    やみつきになること間違いなしの一品です!
    買った京芋(タケノコ芋)は後一本余りました。前回、京芋を使って、鍋料理の肉団子と混ぜて作りました。今回は客家料理の軽食(炸芋丝ジャーユース)をアレンジして、日本のかき揚げと似てる料理が完成しました。 
    日本では京芋と言えば煮物ですが、煮崩れしにくいですが、千切りにしたら、火の通りが早くて、高温でからッと揚げると意外と美味しいです。さらに、もち粉を衣に入れて揚げたら、サクッと香ばしい食感に仕上がりました。

    【材料】
    タケノコ芋 1本(300g位、千切り)
    生姜 15g(みじん切り)
    素焼きカシューナッツ 40g位
    ニンジン 1/3本(千切り)
    水菜 1束
    エビ 4尾(粗く刻み)
    もち粉 大さじ4+大さじ2
    塩 小匙1
    白胡椒 4、5振り
    水 50~65ml位
    揚げ油 適量

    【ポイント・コツ】
    ①京芋の皮を剥く時に、手に傷がある場合や肌が敏感な方は、ビニール手袋を使ったら、かゆみを防げます。

    ②小麦粉を使わずに、かき揚げの衣にもち粉を使ったら、絶妙なカリカリサクサクとした食感に仕上がります。もち粉の特有な香ばしさも楽しめます。

    ③本場の味は、塩と白胡椒だけでなく、お好みで砂糖や五香粉や醤油などもいろいろアレンジしています。生姜は多めに入れたら、もっと美味しく仕上がります。

    ④揚げる時に、一回に量を多すぎしないように注意して下さい。カス揚げを油に浸した後で、材料をのせて下さい。

    5件のコメント

    1. きれいなかき揚げですね。きれいな料理は美味しい。これは素晴らしい週末に作って見ます。有り難う。

    2. 本場の中国でも
      かき揚げってあるのですねー

      天ぷら粉じゃなく
      もち粉ってところが
      また凄いですね

      でも今は昔の時代と違って
      日本も中国も食文化って変わったと思う
      昔はその国はその国の料理しか食べない風習があったが
      今は四川にでも日本のデパートの伊勢丹や丸亀製麺などがある

    3. 京芋が売ってな〜い😭
      見つけたら絶対作ります😤

      日本のかき揚げは粉つけて粉を水で説いたものに入れて作りますが、中国では動画の様な作り方が一般的なのかな?こちらの方が重くならずに良いですね🎶