漫画家が教える脱稿めし #3 軟骨入り つくねの塩

モーニングの『漫画家が教える脱稿めし』
鈴ノ木ユウ氏の脱稿めしは
「四文屋」というお店のつくね。
それも「タレ」ではなく「塩」が断然うまいと聞いて、
料理家の結城さんと私おおやが
「四文屋」に行って食べてきました!
調理法も味つけもシンプルだから
素材のうまみがストレートに感じられて美味♪
軟骨はかなり細かく砕かれているようで、
ほどよいコリコリ感でした。
その再現レシピをご紹介します!

#つくね #四文屋 #鈴ノ木ユウ

軟骨入り つくねの塩

材料(8本分)
鶏ひざ軟骨……100g
鶏ももひき肉……200g
鶏むねひき肉……100g
塩……小さじ1/2
片栗粉……小さじ1
酒……大さじ1

作り方
1.ひざ軟骨を細かく刻む。
  Point! フードプロセッサーを使うとラク!
2.ボウルにひき肉、塩を入れ、ねばりけが出るまでよく混ぜる。1、片栗粉、酒を加えてよく混ぜる。
3.2を8等分し、それぞれ竹串を2本さして棒状にととのえる。
  Point! 手に油を塗ると作業しやすい。
4.竹串の持ち手の部分にアルミホイルを巻き、軽く塩(分量外)をふって魚焼きグリルで5~6分焼く。片面焼きグリルの場合は、途中で上下を返す。
  Point! 塩は焼き塩などさらさらの塩がおすすめ!
5.4をグリルから出し、直火でさっと炙れば出来上がり!

レシピ / 結城寿美江

〈結城寿美江 プロフィール〉
料理家。エコールキュリネール国立製菓カレッジ卒業後、有名菓子店で修業。その後、料理家・川上文代氏に師事し、料理教室のアシスタント、企業でのメニュー開発、料理本の出版などに携わる。簡単でおいしい毎日のおかずから本格料理、スイーツまで、得意料理のジャンルは幅広い。著書に、『ジャーで作るサラダべんとう』『15分で3品作れる! 絶品かんたん献立』『作りおきべんとう』『出社30分前でも間に合う! 朝ごはんの本』(以上、エイ出版社)などがある。

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