【5分】アスパラガスの炒り卵(薬膳食堂Beans)アスパラガスは初夏の味、旬が短いので見逃さずに楽しみましょう。アスパラガスは気を養い、余分な体熱を冷まし、利水作用もあります!ぜひお試しあれ!
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薬膳食堂beans(ビーンズ)は「旬の食材から元気をもらう」「薬膳の力で身体の調子をととのえる」をコンセプトに、栄養バランスに配慮した”からだにやさしい家庭料理”を提供します。
当チャンネルでは、旬の食材を使った、家でできる!かんたん薬膳レシピをご紹介します。
▼アスパラガスの炒り卵
アスパラガスは初夏の味、旬が短いので見逃さずに楽しみましょう。アスパラガスは気を養い、余分な体熱を冷まし、利水作用もあります。さっとゆで、炒り卵と合わせます。卵のクリーミーな旨味がほっこり甘く歯ごたえのよいアスパラガスの持ち味を生かします。仕上げにきょ湿作用のあるカルダモンを散らして水分代謝を促します。
▼材料(2人分)
アスパラガス 6本
卵 3個
豆乳 大さじ3
塩 3つまみ
+小さじ1/5
バター 大さじ1
カルダモンシード
少々
▼作り方
1.アスパラガスは皮を薄くむき、斜め3㎝長さに切ります。
熱湯に入れて30秒ゆで、ざるで湯をきります。
2.卵をボウルに割り入れ、軽くほぐし、豆乳と塩三つまみを混ぜます。
3.フライパンを弱火で温め、バターを入れて溶かします。ここに、溶いた卵を流し入れ、周囲が少し固まるのを待ち、泡だて器で大きくかき混ぜながら半熟状に火を通します。
4.ゆでたアスパラガスを加えて卵を絡め混ぜ、塩で味を調え、カルダモンをグラインダーでおろしかけます。卵に火が入り過ぎないように手早く器に盛ります。
▼梅雨時の養生
梅雨は穀物や野菜の成長にはありがたいのですが、高温多湿が続くと不快度が増します。
湿気は脾胃(消化機能)の働きを低下させ、栄養と水分の循環が悪くなります。
梅雨時に体が浮腫みやすいのはこのためです。
予防と改善には、健脾(胃腸の健全化)ときょ湿(体内の余分な水分を除き、代謝を正常化)を心がけます。
そうした作用のある食材を使い、梅雨時の養生におすすめしたい料理です。
関連動画
スズキと白瓜の酢味噌 https://www.youtube.com/watch?v=p7T2VagJHTw
牛肉とさやいんげんの炒め物 https://www.youtube.com/watch?v=_ov1fDDSN8Y&t=0s
▼薬膳食堂Beansオーナー
赤坂みちよ(michiyo akasaka)
料理研究家、管理栄養士、国際中医薬膳師。
女子栄養大学卒業。「栄養と料理」編集部を経て、フリーの編集者として独立(「フーズアンドテーブル」を設立)。
東京・文京区関口の「旬菜薬膳ワンプレートミール」を提供するカフェ・ビーンズ・オーナー・シェフを経て、2016年10月下旬より板橋区中板橋にて「薬膳食堂beans」を新装オープン。
▼店舗情報
店舗名:薬膳食堂beans
住所:東京都板橋区中板橋17-1
電話&FAX:03-3964-7100
メール:1009ft.ma@gmail.com
定休:日曜月曜
第2土曜昼「薬膳料理講座」※要予約
▼SNS
ブログ
https://yakuzenbeans.com
インスタグラム
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ツイッター
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▼出版物
①『目からウロコ!冷凍たまごのこくまろレシピ』
赤坂 みちよ (著)
単行本:96ページ
出版社:世界文化社 (2015/5/16)
クックパッドアワード2015ベスト10にランクインした料理法『冷凍たまご』のレシピブック。主菜やおつまみ、ご飯もの、スープ、スイーツで濃厚な味わい、モチモチの食感が楽しめる。冷凍するだけで、驚きのモッチリ感、こくのある濃厚な味わいに!揚げたまご、スコッチエッグに話題のエッグスラットやハムエッグ、ふわふわ卵白を使ったスイーツまで。
②『レモン効果+減塩で病気を防ぐ 塩レモン健康法』
赤坂 みちよ (著)、済陽 高穂 (監修)
単行本:95ページ
出版社:学研パブリッシング (2014/8/26)
NHK「あさイチ」でも紹介された話題の新調味料・塩レモンを使った健康法を紹介。塩分をギリギリに抑えた配合は著者のオリジナル。レモンの成分と塩が生み出す効能を活かし、高血圧や高血糖などさまざまな症状に効く60の健康レシピをカラーで掲載。
③『オーブントースターの得意料理』
赤坂みちよ(著)
単行本: 95ページ
出版社: 文化出版局 (1988/10)






