#643『カスベのムニエル』基本のフランス家庭料理!バターケッパーソースで!|シェフ三國の簡単レシピ

    東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

    カスベのムニエル
    バターケッパーソース
    Raie meunière aux câpres et citron

    【材料】 2人前
    カスベ 2切れ
     水 1リットル
     白ワインビネガー 50cc
     塩 ひとつまみ

    ケッパー 大さじ2
    パセリ 大さじ1
    レモン 1個

    無塩バター 50g
    小麦粉 適量
    塩、胡椒 適量

    じゃがいも お好みで

    【準備】
    ・カスベは流水にさらして、汚れと臭いを取り除く。
    ・じゃがいもは茹でておく。

    【手順】
    1.カスベは、水、白ワインビネガー、塩を入れたお湯でさっと茹でる。水気を切って、塩、胡椒、小麦粉をまぶす。

    2.フライパンにバター(20g)を溶かし、ムニエルする。途中、じゃがいもを加えて温める。皿に盛り付ける。

    3.そのフライパンに残りのバターを足し、ケッパーを加える。軽く焦し、レモン汁を加えて、火を消したらパセリを加える。

    ◎ボナペティ〜!

    【飲物】
    プイィ フュイッセ スール ラ ロシュ
    Pouilly-Fuissé sur la roche
    ドメーヌ メールラン
    Domaine Merlin
    フランス ブルゴーニュ

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    「オテル・ドゥ・ミクニ」

    JAPONISÉE (ジャポニゼ)
    ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

    自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

    「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
    フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

    その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
    フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

    前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
    オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

    ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

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    『スーパーの食材でフランス家庭料理をつくる、三國シェフのベスト・レシピ136 永久保存版』

    ▼Webサイトはこちら
    https://oui-mikuni.co.jp/

    ▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
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    (※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

    ▼Instagramはこちら
    https://www.instagram.com/hoteldemikuni/
    作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!

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    22件のコメント

    1. 本日もご視聴ありがとうございます☺️今日ご紹介するのは『🇫🇷Raie meunière aux câpres et citron🍋レムニエールオキャップルエシトロン🇫🇷』、昔ながらのフランス料理、エイ(カスベ)のムニエルです😋栄養たっぷりの軟骨まで食べられますよー!!塩漬けのケッパーをご使用になる場合は塩抜きを忘れずに。本日もお楽しみいただけましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📸📮

    2. 最高に美味しそうですね❣ おばさんになってから軟骨の周囲の美味しさを知りました。その軟骨のところしゃぶりたいです😋😋😋 北海道では、煮付けにする意味がわかりますね、コラーゲンがしみ出て“煮凍り”がって考えるだけで🤤ですWWW カスベ、探してみます👀

    3. 北海道に帰りたくなりました
      軟骨は残してもいいんですね✨
      小さい頃、よく食卓に煮付けが出て軟骨ごとポリポリ食べてたなぁ✨

    4. 目から鱗でした。
      いつも軟骨も一緒に食べていました。
      口の中がざらつき、あまり進みませんでした。軟骨剥がして良いんだって、動画見てわかりました。三國シェフありがとうございました。

    5. ムッシュ・パコーと言えば、スズキや鮭のイメージでしたが、エイのスペシャリテもあるのですね!ムニエルが定番ですが、ナージュにしても良し👌ご馳走様でした❣️

    6. エイがカスベなんですね。エイは酢味噌和えしか食べた事が無いです。
      瀬戸内海でもかなり釣れますよ。スーパーでも頻繁に売ってます。茹でて酢味噌和えかゆず味噌で食べます。

    7. カスべ、必死になって探しましたが、今日10件のスーパーに当たって〇でした。明日、近くの市場に当たってみます。

    8. カスベが、出回ルようになりましたね。リクエストしました。茹でてから、ムニエルで、アロゼデスネ‼️軟骨と、白身魚の、美味しさは、トリプルグルメとは、座布団十枚以上❗カスベ見つけに、歩きます。やはり醤油デスネ‼️動画有り難う御座います。

    9. ケッパーの塩漬けを持っていますが、どうやって使ったら良いかわかりません。
      水に浸けて塩抜きすればいいんですか?
      今日のソースを見て、作ってみたくなりました。

    10. 道産子です🤗
      同級生に舎熊の三国さんがいます。一緒にデパートで仕事してました。魚屋さんにカスベ頼んで今日届きました。でも、皮がついてる❗
      アンモニア臭の元ですね〜。
      今からペンチで剥がしにかかります。
      早く食べたーい💞

    11. 道民です、こんにちは。

      いつも楽しく拝見しております!

      真カスベは唐揚げや普通の醤油味の煮付けか、あと自分流アレンジで水カスベを使って塩・バターガーリック&バジルのトロトロ煮をよく作ります。

      ただ50年も道民やってるのにムニエルは全くの盲点でした💧

      カスベは今時期が旬なので近々挑戦してみようと思ってます!

      軟骨は最後の〆で残ったソースに醤油少し垂らしてボリボリ食べたいです!

      とても勉強になりました_(._.)_

      追申

      釣りで毎年増毛方面に行くのですが、いつもオーベルジュましけに宿泊させていただいております。

      ここ数年は行けてないですが、レストラン料理の付け合わせで付いてくる野菜サラダにいつも感動します!

      付け合わせのサラダなのに本当に美味しくてびっくりです。

      お金出してでも追加で注文したくなります(#^^#)

    12. ケッパーがなかったので普通のムニエルにしましたが、その美味しさにびっくり!もう、鮭よりタラよりカスベのムニエルに決定🥰

    13. これ見てスーパー行ったら生きのいいカスベがありました!早速作ってみました。ケッパーの代わりに野菜イロイロピクルスをさいの目にしてソースにしたら彩りも良くなり、めちゃくちゃ美味かったです♪また絶対に作ります!!!

    14. 今、作って食べました!
      本当に美味しくてビックリしました😊
      北海道は、安く一年中スーパーにカスベ売ってるので、この料理知れて良かったです。
      素人の私でも物凄く美味しく出来たのでいつかプロのカスベのムニエル食べてみたく思います😊
      人生ではじめてケッパー買いましたが、美味しくて常備しちゃいそうです!
      最高のレシピ動画ありがとうございました!