がめ煮 筑前煮のルネッサンス さようならさしすせそ、、、
がめ煮 筑前煮のルネッサンス さようならさしすせそ、、、
うま味の相乗効果を利用して、、、素材の味を引き出し組み合わせます
野菜にはグルタミン酸
鶏肉や鰹出汁にはイノシン酸
干し椎茸にはグアニル酸
とありますが、このがめ煮はumami祭りと言っていいのではないかと思います。
umamiを組み合わせて味のベースを作り、そこに本の僅かな醤油(塩分)が入るだけで十分味わ染み渡ります。醤油入れなくても十分美味しいので、、、ぜひ醤油を入れる前に味見をしてください!
がめ煮は、日本のお正月にも食べる日本の味とも言える原点の味だと思います。
ただ最近は、さしすせそという常識が浸透した為か、素材の味の引き出されてるがめ煮と言うより、調味料で味付けされたがめ煮ばかり多いような気がします。
調味料を使えば、時短でもしかして味付けされて美味しいのかもしれませんが、弱火の過熱の力で引き出された自然の優しい味とは違うような気がします。
日本には忌火という言葉がありますが、、、人類の進化の鍵である火をもう少し大切に使うことを見直す必要があるのではないかと思います。
そんなことに気づかしてくれる料理がこのがめ煮です。
砂糖、塩、みりんなど全く使わなくても、、、素材の中に隠れてる自然なミネラルや、糖質、umamiだけで心が穏やかになる優しい味が生み出せます。
疲れた時、家でホッとしたい時には、こんなや癒しになる滋味な料理が、、、心を満たしてくれると思います。
そもそも、おせちでもあるし、保存も効きますし、、、大きな鍋で少したっぷり作っては家で癒しを育んでみてはいかがでしょうか?
ぜひ作ったらシェアしてください。
#KeiAtHome
がめ煮を直接オンラインで学びたい方はぜひ参加いただければと思います。
https://goods.jscsa.org/collections/プレミアム-オンライン料理教室/products/collaboration-keisuke-matsushima-standard







1件のコメント
日々レシピをアップしてくださりありがとうございます。
コロナで在宅勤務が始まってから自炊を始め、こちらの動画で基本的な食材の切り方から食材や旨味との向き合い方まで勉強させていただいております。(パスタに関してはアップされてるレシピは殆ど作ってみました!)
このがめ煮は、食べ終わった後に瞑想した後に感じる落ち着いた感覚を得ることが出来ました。