衝撃!江戸の正月料理~おせちと御雑煮を原典通りつくってみたら地味すぎた件~

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    20件のコメント

    1. 愛知県出身ですがお雑煮は、澄まし汁に具材は餅菜(小松菜のようなもの)くらいで焼かない角餅の超シンプルなものでしたから
      三河出身の将軍家もこれに似たようなものだったのだと思います。

    2. 初コメントです。
      江戸の武家は
      鶴を食ってたと
      曽祖父(幕臣)
      から伝え聞いてます。
      因みに正月2日の日には
      神君、家康公の
      若き日の苦労を偲んで
      とろろを食べるのが習わしとか。

    3. 確かに今のおせち料理と比較すれば地味ですが、江戸時代は高級料亭が何軒も営業していたとのこと。高級料亭では現代と遜色ないものを作っていても良さそうですが。それとも元日から初売りをしているスーパー等と異なり年末年始はお休みしていて(他の節句はともかく正月は)おせち料理を出すことはあり得なかったのですか?

    4. ほーりーさん
      あけましておめでとうございます
      Xのほうで時々コメントありがとうございます
      初めて視聴させていただきました🙇‍♂

    5. ほとんど語呂合わせww
      明けましておめでとうございます🎍
      いつも楽しみにしています。
      今年はお餅をたくさん買ってしまって、何か工夫して飽きないように食べようと思ってます。

    6. おいおい、江戸っ子だったら将軍様のお食事を「頂く」とか言っちゃいけねーや。
      そこは「召し上がる」てえもんだ。
      動画はためになったけどな!

    7. 旧暦だと節分は大晦日の行事だから、前日撒いた豆を回収して四の重の煮豆にしてたんですかね。

    8. 江戸時代の文献では、「黒豆」という呼称はまず極めて稀で、代わりに「坐禅豆」「開豆」と呼ばれています。また江戸時代の歳時記には、「まめまめしく働けるように」という理由付けは見当たりません。

    9. 関西の片田舎の実家で少なくとも曽祖父の代から伝わっている正月お節のメニューは
      「煮豆/数の子/たたき牛蒡/梅干/ごまめ/棒鱈/蒟蒻」です。これを
      「豆で数とってたたき牛蒡で皺の寄るまで祝いましょう/ごまめもととまじり棒鱈も酒の肴/蒟蒻」
      と唱えながら1品づつその順番で食べる、というのが作法でした。

      「皺」が梅干しを指していたりと雅な表現で全ての品が台詞調で綴られているのに、最後に「蒟蒻」だけ取って付けたようにくっ付いているのもこれまた意味不明で、米寿に近い母が嫁いできた時に教え込まれ、祖父母も曾祖父母も「意味はワカラン」だったそうですw

      とても地味ぃ~ですし、海老や鯛や栗きんとんなんて上京するまで見たことも無かったです。そもそも正月の間くらいは女衆を料理の労から解放してあげよう、というのがコンセプトだから日持ちがするものばかりになっている、と教えられました。実家に居た頃を思い出すと、調理は母がしてましたが、食材の調達は父や祖父ら男衆が中心になってたのを覚えています。

    10. 江戸時代からのお雑煮…現代とかなり通じるところがあるんですね……江戸庶民が正月三日に普通に食べてたんですね……。😊

      倅が餅を食べないので親としては「どうしたものか」と毎年悩みますが仕方ないですね。

      私は、雑煮もおせち料理も大好きで毎年、沢山食べるのでウエイト増加で困ってます。😅(笑)

    11. 以外にシンプルなお雑煮でしたが、野菜たっぷりで美味しそう!ちなみに徳川家インスパイアでウサギ肉のお雑煮を作っているYouTuberがいました。最近、テレビでも活躍してる野食ハンター茸本さんです。昔に松平の時に信州に行ってウサギ肉を振る舞って貰って飢えをしのいだとか…まあ、旨そうでした😊

    12. 東日本出身なので、実家では江戸風に近い雑煮を食べていました。

      しかし、学生時代を京都で過ごし、京都の白味噌雑煮の美味しさに目覚めました。甘くてとろりとした汁に最初は違和感がありましたが、お汁粉のようなもの、と捉えてみるとこれが本当に美味しくて大好きになりました。

      おせちを肴に酒を飲んで、締め兼デザートとして甘い白味噌雑煮を頂く。これが最高です。

    13. 少子化日本🇯🇵をおせちから考えさせられます😊ニシンも二親から生まれ育つ子孫繁栄🤗

    14. あけましておめでとうございます今年もかわいい。地味だけれど今もぜいたくなメニューですよね!

    15. 小さい時に真鶴の母方の祖父母の家では雑煮はすまし汁と白菜と餅だけでしたが、かっての殿様が,正月であっても質素であるべきを通したから庶民もそうしたと祖母に聞きました。