ケール?Grünkohl? どうやって調理するの?寒い冬に栄養たっぷりのケール煮込みをいただきましょう!

ケールには強い抗酸化作用があるといわれるβ-カロテンや、ルテイン、ビタミンK、B群、C、E、マグネシウム、カルシウムなどの栄養素がバランスよく入っています。ビタミンCの含有量も多く、美容にも効果があるとされています。ケールは食べるだけで様々な栄養素を摂取することができる優れた野菜です。日本では青汁の材料として利用されるほか、近年はサラダや炒め物などの具材としても使われ、注目を浴びています。

寒くなると、ケールもシーズンで、あちこちのお店で見かけるようになります。
この料理で栄養をたっぷり補給して冷えた体を温めてください。とってもおいしい
お鍋なのでぜひお試しください。

ケール煮込みの材料 5人分

ケール 1kg
玉ねぎ 1個
ジャガイモ(中) 8個
豚スペアリブ(Schweine Lippchen) 500g
スモークベーコンGeräucherter Bauchspeck) 300g
豚バラスライス(Bauchspeck) 500g
スモークソーセージ(Mettenden)300g(4本)
野菜のブイヨン 500ml

※ スモークベーコンとスモークソーセージは必ず入れてください。
味の決め手はこの2つです。塩味と風味をつけます。
豚バラ、スペアリブはなくてもいいです。
肉について…
パパが作る肉料理はたいてい塊のままで調理します。刻んだ肉は肉ではないと。
しかし、女子や子供達には大きすぎて抵抗がある場合も・・・。
子供たちに「食べにくい!」とたまにいちゃもんつけられてます。
私もできればスプーンですくえるくらいの大きさの方が食べやすいので、
今回は私好みの大きさにカットしました。あえて言うなら、個人的には豚バラをカリカリに焼いて入れた方が好きです。脂身がどうも苦手なので。

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