介護食 の 新しい形!『 帆立 しんじょう の すまし汁』の レシピ動画

噛む力、のみ込む力が弱っている人も、やわらかくて食べやすい──。見た目も美しく、美味しい介護食を身近な食材を使って作りましょう。家族みんなで食べられるメニューです。

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四季折々の食材を使ってのどごしよく仕上げた“やわらか介護食”。つるりとした食感で口の中でとろけるから、食べること、飲むことが難しい人でも安心です。

 そんな新たな介護食を紹介する『Kamulier(カムリエ)』では、季節ごとのメニューを管理栄養士が提案する料理教室や、ワークショップを毎月開催しています。そのメニューをいち早く公開!

 今回は、『帆立しんじょうのすまし汁』。

 桜の塩漬けをあしらった春らしい一品です。

材料(2人分)

すまし汁材料
帆立(缶詰) 20g
長芋 20g
はんぺん 30g
桜の塩漬け 2片
水 240g
白だし 10g
塩 0.8g
片栗粉 6g
水 30g

作り方

【1】長芋は皮をむき小さく切る。はんぺんを小さく切る。
【2】容器に帆立、長芋、はんぺんを入れてハンディータイプのプロセッサーでなめらかにする。
【3】鍋に水、白だし、塩を入れ、火にかける。
【4】帆立はスプーン2本を使い団子状にして汁に入れる(約6個分)。
【5】火が通ったら、団子状の帆立しんじょうをお椀に取り出す。
【6】汁に水溶き片栗粉でとろみをつける。

仕上げ・盛り付け

帆立しんじょうが入ったお椀に静かに汁を注ぎ、桜の塩漬けを水で洗い、上に飾る。

ポイント

鍋に帆立の団子を入れるときは火を弱める。火が強すぎるとお団子がほどけてしまうので注意。

【エネルギー】42kcal 【たんぱく質】3.8g 【脂質】0.1g 【塩分】1.3g
※栄養成分は1人分です。

【介護食再生リスト】

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