〈にいがた新鮮組〉贈答用としても人気のモモ・ブドウ! 天候に恵まれ「おいしく仕上がった」 (22/08/01 18:58)
気になる食の価格や旬の情報をお届けする〈にいがた新鮮組〉。今回はお盆を前に、贈答用として人気の県産果物、モモとブドウを紹介します。
スイカなど夏の果物が並ぶ新潟市中央卸売市場。
【齋藤正昂アナウンサー】
「これからの時期、人気が高まるのがモモやブドウといった贈答用の果物です」
【新潟中央青果 果実第一事業部 小林萌夏さん】
「ブドウはハウスで栽培された巨峰がメインで出荷されていて、モモについては白桃系の甘くて大きいものが出回っている」
まさに出荷が始まったばかりのモモが2種類。爽やかさが特徴の『なつっこ』とジューシーな果肉の『なつおとめ』です。
【新潟中央青果 果実第一事業部 小林萌夏さん】
「天候も良く、雨も少なかったため、甘さが大変乗っていて、10年に一度の仕上がりになっている」
実が丸みを帯びて産毛に覆われているのが、おいしいモモを選ぶポイント。生産資材は高騰していますが、収穫量も増えたため、価格はほぼ平年並みで推移しているということです。一方…
【新潟中央青果 果実第一事業部 小林萌夏さん】
「ブドウはハウスのものなので、燃料や資材の高騰を受けて、去年よりやや高めの価格」
それでもこちらも天候に恵まれ、仕上がりは上々です。
【新潟中央青果 果実第一事業部 小林萌夏さん】
「今年の出来は大変順調で、房が大きいのが特徴。甘さものっていて、大変おいしく仕上がっている」
皮の表面についているブルームと呼ばれる白い粉は、新鮮でおいしいブドウの証拠だということです。
【新潟中央青果 果実第一事業部 小林萌夏さん】
「皮を軽く噛むと、身と皮の間のおいしい部分が出てくるので、それを味わってから皮は捨ててほしい」
【齋藤正昂アナウンサー】
「初めて皮ごと食べたのですが、噛んだ瞬間に甘い果汁、そして果肉が口の中にあふれ出してとてもおいしいです」
2種類のモモは8月下旬まで、巨峰は9月いっぱい楽しめるということです。






