#370『シャリアピンステーキ』赤身の牛肉を楽しむ!|シェフ三國の簡単レシピ

    東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

    シャリアピンステーキ
    Bifteck à la chaliapin
    【材料】2人前
    牛肉(ランプ) 2枚
    玉ねぎ 2個

    無塩バター 20g + 10g
    サラダ油 大さじ2

    塩、胡椒 適量

    クレソン 適量
    フライドポテト 適量

    【準備】
    ・牛肉は塩、胡椒で下味をする。
    ・玉ねぎは、1個はすりおろし、1個はみじん切りにする。
    ・フライドポテトを作る:https://youtu.be/wegntwB1zlw

    【手順】
    1.牛肉をすりおろした玉ねぎに漬ける。

    2.漬けている間に、フライパンにバター(20g)を熱し、みじん切りの玉ねぎを色づくまで炒める。一度取り出す。

    3.そのフライパンにサラダ油を熱し、(1)の牛肉の汁をはらって焼く。お皿に盛りつける。

    4.そのフライパンにバター(10g)を熱し、(1)の残った玉ねぎと汁、(2)の玉ねぎを入れて、もう一度炒める。塩、胡椒で味をととのえる。お肉の上にたっぷりのせる。

    ◎ボナペティ〜!

    【飲物】
    ラ・フルール・ド・ブアール
    フランス サンテミリオン

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    「オテル・ドゥ・ミクニ」

    JAPONISÉE (ジャポニゼ)
    ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

    自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

    「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
    フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

    その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
    フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

    前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
    オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

    ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

    ▼Webサイトはこちら
    https://oui-mikuni.co.jp/

    ▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
    https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve
    (※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

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    作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!

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    33件のコメント

    1. 【お詫び】
      僕が18歳の時に、帝国ホテルにて、シャリアピンステーキはすでに一番の人気メニューでした。僕が2年間洗い場にいた「グリル」というレストラン(今の「レ セゾン」)の一番人気のメニューでした。僕が勝手に村上ムッシューのスペシャリテだと思い込んでいました。皆様のご指摘で調べてみたら、帝国ホテルにおいでになられたシャリアピン氏のために考案されたお料理で、それを代々料理長に受け継がれてたとのこと、まったく僕の思い違いで、僕の勉強不足を痛感しています。誠に申し訳ございません。お詫び申し上げます。そそかしくて、勘違いが多いので、これからもう少し落ち着いて勉強します。これに懲りず、これからも可愛がってください。すみませんでした。三國清三

      本日もご視聴ありがとうございます☺️今日ご紹介するのは『🇯🇵🇫🇷Bifteck à la chaliapinビフテックアラシャリアピン🇫🇷🇯🇵』、日本生まれの有名な玉ねぎ🧅と牛肉🐂のステーキです。玉ねぎ🧅のパワーでお手頃な赤身のお肉🥩も柔らかくなること間違いなし✌️本日もお楽しみ頂けましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📸📮

    2. スーパーの安いステーキ肉でシャリアピンステーキを作ってみました。お肉はとても柔らかくなりましたが、やはり安い肉ですとお肉自体の味がなく少し残念な結果に終わりました。次回は国産牛で再チャレンジしてみます!

    3. これねえ。本当美味しいんだよねぇ。(はあと)
      安い肉でも、質が極上の肉じゃなくてもですねえ、作る人が丹精込めて工夫して作ればここまで美味しいステーキになるというねえ。
      凄いなぁと感銘を受けましたねぇ。

    4. 久しぶりに作りました☺️バターと玉ねぎと塩胡椒しか入れてないのにどうしてこんなに美味しくなるんだろう😲お肉はまだまだ上手に焼けないけどとっても美味しくいただきました!毎日美味しいレシピを教えてくださりありがとうございます🙇

    5. 『シャリアピンステーキ』
      今月の28日、私の誕生日。
      外食も一切しない我が家、何一つ料理も出来ないパートナー!!😡
      自分のご褒美に上等のステーキ買って、食べてやります (笑)

      お🥩のソースを探していたら、この回に来てしまいChefのお話に また聞き入り、ご試食のひと口の大きさに ビックリ(@_@;)してしまいました。
      『固いんですけど、柔らかい!』解りますよ。

      スーパーにある国産赤身でも、たまに固いのがあります。
      そんな時は、摺りおろし🧅でマリネですね🙏

      今回のシャリアピンソースも📒にメモ📝しておきます。
      (沢山あるので、悩みますね…>⁠.⁠<)

    6. 昔、プロジェクトXで村上先生の
      シャリアピンステーキのコツを
      見ました。
      他のレシピを見ても今日の料理で
      拝見した村上先生の雰囲気を
      感じてましたがこんな形で紹介とは
      胸熱です。

    7. 醤油や赤ワインを入れるのかと思っていましたが、それはアレンジされたシャリアピンソースなんですね!!オリジナルが知れて嬉しいです

    8. はじめまして。すり下ろした玉ねぎを使って、シャリアピンステーキ、すごく美味しいよね❤😙。牛ステーキ肉の代わりに、久々に、豚カツ用のお肉で作ってみようかしら🤫

    9. 玉ねぎのおろしに漬けても柔らかくならないことは科学的に証明されてるんですけどね

    10. 三國シェフの試食一口が、自分の軽く倍くらいあって笑
      あれくらい豪快にステーキ頬張りたいなあ

    11. 「Mikuni」の料理は洗練されていない、かつて三国シェフの著書の中でフランス🇫🇷の修行時代に言われた言葉だったと覚えています、分かるような分からないような、私も家庭の事情で家事、特に料理を作って半世紀になりますが、毎回、毎回料理の貴重なコツを披露していただき、何気なくフライパンを菜箸などで叩いている事など「あっ、そう言う事だったんだと」気付かされる事もときとしてあります。また人生には「笑い」が必要だとつくづく思います、かつて堺正章さんが演じておられた村上シェフの「亀のスープ」も未だに鮮明に覚えております。
      レストランが開業したら、是非お会いしたい、昔からのファンの一人として😊

    12. シェフの作られたシャリアピンステーキ、とっても美味しそうですね。🤗
      私は、イナウデイのアンチョビヒレが大好きなので、作ってみたいです。
      何時も、素晴らしいレシピをお教え下さいまして
      ありがとうございます。
      三國シェフの作られたお料理、大好きでございます。これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。💐🍀👑

    13. 村上料理長、塩の振り方一つで天性の才能を見分けるとは、三國シェフも素晴らしい出合いに恵まれたのですね
      三國シェフが試食の時にステーキを頬張り、ゴクンと飲みこむ音が食欲そそります😊

    14. ラ ブラスリー 
      閉店との事で行って食べてきました。
      玉葱炒めてこんなに美味いソースになるのか?と驚き😮ました。勿論、帝国ホテル隠し味つけているはずですが。
      お肉も面白い食感でした。
      1つ思ったのは、所謂普通の国産和牛A4〜5の肉はステーキだと脂が強すぎてすごしくどいと感じる点。サーロインや赤身多めの肉のほうが相性良いのかな?とは感じます。素人意見ですが。