冬の味覚!アンコウ鍋
今、アンコウ最盛期!
サカナバッカでは新鮮ぷるぷるのアンコウが入荷中です。
アンコウは肝が命!きれいな色のツヤやかな肝が新鮮な証ですよ。
「東のアンコウ、西のフグ」といわれる東日本を代表する冬の味覚、アンコウ鍋でいただきましょう。絶品です!
アンコウは、歯と背骨以外はぜ〜んぶ食べられる捨てるところのない魚。
「アンコウの七つ道具」と呼ばれる、身・肝・胃・卵巣・エラ・ヒレ・皮は、余さず丸ごと堪能してください!
<アンコウ鍋の作り方>
1. 鍋に出汁、酒、塩少々を合わせる。
2. 春菊、ネギ、えのき、人参などお好みの野菜を鍋に並べる。
3. アンコウに塩をふってしばらく起き、熱湯をまわしかけて湯通しし、鍋に並べる。
4. 火にかけ、アクが出てきたら丁寧にとる。
5. 全体に火が通ったらポン酢でいただく。
アンコウ鍋といえば醤油や味噌仕立てが定番ですが、今回は出汁ベースのスープで炊いてみました。
新鮮なアンコウだからこそのシンプルで優しい味付けです。ポン酢を少しだけかけてさっぱりいただいてください。
あん肝はふっくらとろ〜り、ヒレや皮にはぷるぷるのコラーゲン。
最高です~!!







3件のコメント
食べたいな~
美味そう
このアンコウもメスなんだろうね。オスは本当にテレビのリモコンより小さいから、食うとこなさそう。