あなたは減塩できてますか?おいしい減塩生活に取り組む料理インフルエンサーたちに直撃!『LOW SALT CLUB〜うま味 DE 減塩部』
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10月17日、味の素グループうま味体験館の調理ブースで行われたのは、『LOW SALT CLUB〜うま味 DE 減塩部』の部活動。
この活動は、料理インフルエンサーによる新しい減塩のおいしさを実現していく取り組みで、今年7月に味の素によって発足されました。
味の素グローバルコミュニケーション部サイエンスグループの門田浩子さんは、食塩の過剰摂取について、「日本人は、約8割の方が10gほどの塩分を毎日摂られているという調査もあります。日本では、成人男性7.5g、成人女性6.5gが、1日の塩分摂取目標値です」「日本を含めた東アジアでは1番の筆頭の課題」と問題を述べ、「手軽に減塩するためには“うま味”を活用してあげる」と、“うま味”の重要性を話しました。
“うま味”とは、甘味・酸味・塩味・苦味とともに基本味と呼ばれる味の1つ。昆布だしに代表されるだしの味で、食材の持ち味を引き立て、料理の味に深みを加え、おいしさを支える大切な役割をしています。
今回の『LOW SALT CLUB〜うま味 DE 減塩部』部活動では、昆布や野菜のうま味成分であるルタミン酸から生まれたうま味調味料、『味の素』を使った減塩レシピを部員たちが考案!
管理栄養学を学ぶ大学生の暖(のん)さんは、他の先輩部員と共に、キノコと鶏もも肉のバター醤油パスタを考案。
キノコのうま味と、『味の素』の相乗効果でうま味アップを目指したと話す暖さんは、「うま味を足せば、いつもより調味料を少なくしてもぜんぜんおいしく食べられるなっていうのはすごく感じました」と、今回の部活動で発見があった様子でした。
部長を務める料理研究家のジョーさん。さんは、『味の素』を活用して醤油の量を減らした、ガリバタ豚丼を他部員と考案。「(減塩を始めるなら)やっぱり『味の素』を使うと楽ですよね。『味の素』以外にも、(減塩された)和風だしとか、鶏ガラスープの素、コンソメとか。そういうものを上手に使っていく」と減塩のコツを述べました。
味の素・門田さんは、「みなさんのこのレシピを味わってみる限り、50%減塩はいけるんじゃないかなと。世界に発信したいぐらいの価値がある」と話し、減塩の可能性を強く感じている様子でした。
取材者である私自身、作った料理に味気なさを感じると、「塩が足りないんだ」と思っていました。今回の部活動を通して、“うま味”を活用すれば健康的に満足のいくものが出来上がることを知ってびっくり。今日から私も“うま味”調味料を使って、おいしく健やかな食生活を目指したいと思います。食への関心は高まるばかりです!
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1件のコメント
味の素💧
減塩なんてしない