一羽丸ごとローストチキン

難しそうにみえますが、意外と簡単なので、豪快にご家庭で丸ごと一羽ローストチキン、焼いてみませんか??

ローストチキン(3〜4人前)
材料
※A
丸鶏、1羽
ローズマリー 2本
ローリエ 2枚
ハーブソルト
こしょう

※B、マリネ液
(全てをボールなどで混ぜておきます。)
にんにくピューレ 20g
蜂蜜、 30g
醤油 5g
酒、10g
マスタード 5g

※C
バター、30g(溶かした物)
オリーブオイル、30g

1.下準備
ローストチキン用に下処理した丸鶏のお尻からハーブ、塩、こしょうを入れます。

2.タコ糸で縛る
まず、お尻の先(ぼんじり)の下にタコ糸を通し足先を巻き込むように胸肉下のあたりでXに交差させ、クルッと胸を下向きに返し、手羽元の部分を巻き込み、背中のところでキツく結びます。
※この時に形を整えながら縛る

3.下味
丸鶏にハーブソルト(なければ塩)こしょうをし、Bのマリネ液を塗り、馴染ませます。
そして、大きめのビニール袋などに入れて冷蔵庫で味を染み込ませます。(1時間〜1晩)

4.焼く前の準備
袋から丸鶏を取り出します。
袋に残ったマリネ液をボールに絞り移します。そこにCを入れハケで混ぜ合わせます。

5.オーブンで焼く
180度に温めたオーブンに、バットの底にクッキングシートを敷き、網をかました上に丸鶏を置きオーブンに入れます。
付け合せに人参、ジャガイモ、ニンニクなどをバットに敷き詰めて
焼くのもおすすめです。

6.焼き時間(目安)
10分入れて1度取り出して、ハケでマリネ液を
鶏全体に塗ります。5回繰り返します。合計50分オーブンに入れ、4回ハケで塗ります。部分的に焦げそうになったら、その部分だけアルミホイルを被せる(焼き色をこれ以上付けなくする為)
※焼き時間は目安となり、状態を見ながら調整してください。

7.焼き上がったら寝かせる
オーブンに入れていた時間と同じ時間、常温で休ませる。

8.焼き汁を取り出す
バットの上に流れた焼き汁をボールに移し、
上澄みの油を半分くらい捨て、置いておきます。(後のソースとなる)

9.ソースを作る
ボールに取った焼き汁にお好みで、塩こしょうや、マスタードやレモン汁、などお好みの味に仕上げてください。
※煮詰めた赤ワインと合わせたり、クリームと一緒に鍋で軽く煮詰めるのもおすすめです。

10.骨から外し切り分ける
①もも肉を切り分けます。
鶏の胸側を奥にして、ももと胴体の間にナイフを入れる。関節に沿ってお肉を切ってもも肉を
はずす。左右同様にする。
ももと胴体の間にナイフを入れていくと、小さくて円い関節にぶつかるので、この関節に沿って切ると、もも肉がはずれやすくなる。

②むね肉を切り分けます。
胸の中心部分に、縦に切れこみを入れる。
胸の中央に細い骨が通っているので、その骨の両脇にナイフを入れる

③首の骨は胸から続いてY字型になっているので、その形に沿ってナイフを入れる

4.骨に沿ってむね肉全体をはずし、ささみを外します。

11.完成
切り分けた鶏肉をお皿に盛り付け、お好みで調味したソースをかけて完成です!
※付け合わせに、サラダや人参、ジャガイモ、キノコなどのお野菜を添えても!

Comments are closed.