ケール青汁
会社の人間ドックで悪玉コレステロールが規定値を超えてしまったのでいろいろ調べた所、ケール青汁が生活習慣病に関して有効な食事療法の一手として血圧、血糖値、脂質代謝のいずれにおいても有効であることが確認されたことを知りました。
それからケールを栽培し、以下のケール青汁スムージーを摂取したことで規定値内までにはまだ収まっていませんが、悪玉コレステロールが大きく減少傾向にあったので、私が毎朝飲んでいる青汁の作り方をご紹介します。(注:悪玉コレステロールを下げる対策は青汁の他、根コンブやモズク酢、納豆、青海苔、ヨーグルトなども併せて実施しているので、青汁がどれほどの効果があったのかは明確に保証できません)
ケール葉:5枚、バナナ:1/2本、りんご:1/4個、はちみつ:大さじ1、水:コップ1杯(150ml)(2019/5/10現在)
ケール葉:5枚、はちみつ:小さじ1、プルーン:小さじ1/2、白ゴマ(スリ):小さじ1、きな粉:小さじ1.5、豆乳:180ml(2021/5/10現在)
■ケール知識
ケールは栄養たっぷりのスーパーフードで、食物繊維、鉄分、ビタミン6(A、K、Cなど)、マグネシウムなどがたっぷり。食物繊維はキャベツの2倍、マグネシウムは3倍、カルシウムは5倍と栄養素が豊富な上、全体的にバランス良く摂取できるのがケールの魅力。また褐色脂肪細胞を燃焼させる作用があります。その他、食べると上昇してしまう血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる効果も。その上腸内環境を整えてくれるデトックス作用も強いので、自然と脂肪のつきにくいカラダにしてくれる。ダイエットにも効果的です。食べる量や調理方法(生より加熱がオススメ)に注意して摂取しましょう。
ただケールは消化しにくいという欠点が。また豊富なカリウムを含んでいるので、食べ過ぎると腎臓の病気がある方は悪化をさせてしまう可能性や気分が悪くなったりお腹を壊してしまったり、嘔吐、手足のしびれなどの現象を起こしてしまう可能性もあるので、取りすぎには注意!






